くにたちドラムサークル『まるおと』始まります

今年度より、くにたち発達支援センターと地域の方々との交流を目的として、くにたちドラムサークル『まるおと』を立ち上げます。みんなでまるくなって音を楽しむ会なので『まるおと』と名付けました。

ドラムサークルとは、参加者が輪になって即興的に太鼓や打楽器を演奏し、楽しむ活動です。演奏方法に決まりはなく、参加者は心の赴くままに自由に演奏していきます。それをファシリテーターというガイド役が参加者の演奏をサポートして音での交流を促し、その時しか生まれない一期一会の音楽をみんなで作り上げていきます。

赤ちゃんからお年寄りまで、いろいろな方々に楽しんでいただける活動なので、地域の一員としてくにたち発達支援センターを知ってもらい、地域コミュニティ作りに貢献できるにはうってつけの活動です。興味を持たれた方はぜひご参加くださいね。

 

くにたちドラムサークル「まるおと」第1回

ファシリテーター:渡邉彩子

(くにたち発達支援センター児童指導員・日本音楽療法学会認定音楽療法士)

 

日時:令和6年 5月 11日(土)15:30~16:30

場所:くにたち発達支援センター だいちの部屋

対象:どなたでも (※付き添いの必要な方及び小学生以下のお子様は必ず付き添いの方または保護者同伴での参加をお願いします。)

お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

https://forms.gle/ersYXoV2RXeoff16A

スポーツレクリエーション(室内エクササイズ)

4月に入り新年度を迎え、就労移行にも新しいご利用者が加わりました。本日の講座は、週に一回取り入れているスポーツレクリエーションで、緑地公園にて体を動かしていただく予定でしたが、雨天で行けないため、ご利用者の方からの提案で室内にてエクササイズを行うことにしました。

プロジェクターを使用し、壁にYouTubeのエクササイズ動画を投影しながら、皆さんで真似してエクササイズを行いました。最初は軽めのストレッチや簡単なダンスで準備運動を行いました。

その後は、少し負荷のかかる筋力トレーニングを行い、皆さん各々のペースでしっかりと体を動かしておられました。

週に一回行うスポーツレクリエーションは、座学の多い講座のリフレッシュにもなるため、就労移行のご利用者からの人気が高いです。今後も本日のような雨天で公園に行けない際は、少し取り組みを工夫しながらリフレッシュに繋がる活動ができるようにサポートを行って参りたいと思います。

たんぽぽ 色形あそび

色や形を識別し,お題と同じものを作ったり自分で好きな組み合わせを作ったりすることをねらいとし,色形あそびを行いました。

まず初めにいろいろな色や形のマグネットを使い,支援者が提示したお題と同じものを作りました。同じ色のマグネットを見つけても形が違ったり同じ色と形のマグネットを見つけても向きが違ったりと難しさがありましたが,お題をじっくりと見て同じものを完成させることができました。子どもたちは「できた!」と達成感でいっぱいでした!

次に,いろいろな色や形の折り紙を自分なりに組み合わせて作品を作りました。「私は星が好き」「青色がほしい」等自分の好きな折り紙を重ねたり並べたりと試行錯誤しながら世界に1つだけのオリジナル作品ができました!お友達とお互いの作品を見せ合い,喜び合う子どもたちでした☆(マルデリ)

ご案内

地域にお住いの就学前のお子様や保護者の方の交流の場として、園庭開放や室内活動などを行います。

詳細は、案内をご覧ください。

ぜひ、遊びに来てくださいね。

沢山の参加をお待ちしています。

おしらせ

にじ 玉入れ

今回,色の認識を高めることや対象物をよく狙って投げることをねらいとして玉入れに取り組みました。

初めに,支援者と一緒にボールの投げ方を確認しました。カゴに入りやすい投げ方を子どもたちに問い掛けると「下から優しく投げると良い!」と考える子どもがいました。ポイントを意識して取り組むことができるよう,力加減や腕の使い方等の手本を提示し,説明を行ってから実践に繋げると全員カゴの中にボールを入れることができました。

 

次に,2チームに分かれて玉入れ競争を行いました。1回戦と2回戦では,色の指定はせずランダムにボールを選択して行いました。子どもたちは最初に確認した力加減や投げ方を意識して取り組み,回数を重ねる毎に多くのボールをカゴに入れることができていました。3回戦と4回戦では,各チーム支援者から指定された色のボールを集めました。色の認識を高めることができるよう,ボールの色を1人ずつ確認する時間や指定された色を各チームで確認する時間を設けて玉入れを行うと,自分達で適したボールを選択して取り組むことができていました。

   

新年度になり,初めて一緒に活動に取り組む子ども同士や以前よりも難易度が高い活動への取り組み等,子どもたちはそれぞれ様々な刺激を日々受けています。また,まだ不慣れな友達に優しく教えたり手本を見せたり等,新たな一面を見ることができ,私達自身も多くの発見をしています。今後も,楽しさと学びを与えることができるような活動を提供し,子どもたちの自信や成長に繋げていきたいと思います。

  (松元)