ハロウィンイベント

令和7年10月31日(金)にしろやまの風全体(生活介護、就B、放デイ)でハロウィンイベントを開催しました。

利用者の皆さまが楽しめるよう利用者の皆さんや職員の仮装やミニゲーム、ふれあい音楽、などハロウィンならではのレクリエーションも実施し、笑顔あふれる楽しい時間となりました。当日に向け、職員と利用者の皆さまが一緒に準備をし飾り付けた施設内も明るく盛り上がっていました。

 

 

特にお菓子のプレゼントや好きな仮装を身につけて行った写真撮影コーナーは大いに盛り上がり、季節を感じる楽しいひとときとなりました。
これからも利用者の皆さまが楽しく参加でき、笑顔になれるイベントを企画していきます。(鎭守)

 

防犯教室

今年度も鹿児島市安心安全教育指導員の方が来られ,「防犯教室」を実施しました。内容は「誘拐防止」「声掛け事案防止」について,実演等も交えながら行っていただきました。知らない人に「お菓子をあげるから一緒に食べない?と言われたらどうする?」という質問に対して,「知らない人にはついて行かない!」「もらったらダメなんだよ!」と,自信をもって発言する姿や,子ども同士で話し合う様子が見られました。また,困ったときやこわいと感じたときは,周りの人に気付いてもらえるように大きな声を出す勇気が必要だということを教えてもらい,力いっぱい大きな声を出して練習する姿も見られ,楽しみながら防犯について学ぶことができました。

にじ 忍者ごっこ

今回は運動あそびを通して、身体の使い方を確認したりスピードを調整したりすることをねらいに忍者ごっこを行いました。子どもたちに忍者について尋ねたところ「ゆっくり動く。」、「敵が来たら隠れる。」などイメージしたことを言葉で伝えてくれました。また、取り組み中にタンバリンの音が聞こえると、敵の合図と伝え、隠れたり動きを止めたりことを事前に約束しました。これらのことを意識し、最初に、身体に鈴をつけ、鈴が鳴らないような動きに取り組めるよう、ブロック上や平均台を渡る際、ゆっくりとした動作を促したり丁寧に動いたりと見本を提示することで模倣することができました。また、壁の手裏剣をゲットするため、背伸びを促すと、狙った手裏剣を取ろうと一生懸命な子どもたちです。取り組んでいる最中にタンバリンの音が鳴ると、隠れたりその場に止まったりとよく聞き分け素早く反応することができました。

     

次に、手足や身体を小さく動かしながら潜ったり平均台を手足で掴み前進、後進したりする動きを取り入れました。前方も確認しながら、音も立てずに、敵を察知しながらと、意識することが多く、いつも以上に真剣な表情の子どもたちです。手足の位置や動かし方など、その都度確認し伝えることで、最後までたくさんの動きに挑戦することができました。今後も動きやスピードを意識した遊びや活動を提供し、静と動のメリハリにも繋げられるような支援を行っていきます。(竹之下)

ほし マットあそび

今回は、「押す」を意識してマットあそびを行いました。マットは丸めて紐でくくり、立てて使用しました。中にはブロックを入れ、両手で押した際にすぐに倒れないように作りました。

まず初めに、押す体勢を確認できるよう、手を置く位置や足の引き方等の手本を提示しました。そして、目標をもってマットを押すことができるよう、マットの向こうにある壁にバイキンマンのイラストを貼り、バイキンマンを目掛けて押し倒すように設定しました。

子どもたちは、バイキンマンに当てるために、手本通り全身を使ってマットを押すことができました。

押すことに慣れてきたら、次は視覚や音を楽しみながら押すことができるよう、マットと壁の間にJPマットをドミノのように立てて設置しました。マットのみを押す時と違い、JPマットが次々と倒れる様子やバタンと倒れる音を目標に押しました。ドミノの先まで力が届くよう、自発的に勢いを付けて押す子どももいました。

 

最後は、協力する経験に繋がるよう、支援者と子どもたちでマット押し対決を行いました。支援者と子ども二人でマットを挟み、押し合いました。一人の時と違って、手の位置がずれたり体勢が左右に揺れたりしますが、バランスを立て直しながら協力して押すことができました。支援者に勝利した子どもたちはとても嬉しそうでした。

 

今後も、様々な動きを意識しながら身体づくりをし、子どものやる気を引き出せるような活動を計画していきたいと思います。

(西)

高校生の職場体験

  

10月15日(水)~17日(金)の3日間、指宿商業高校の2名の生徒さんが、職場体験のために“きいれの丘”に来ました。

入所者の皆様にとっては、孫のような(孫よりも年下かも)女子高生。

笑顔で話しかけ、腰をかがめて一人一人の話を聴き、散歩の時は隣りで見守りながら歩調を合わせてくれました。

入所者の皆さんの目じりも下がりっぱなし。中には、指宿商業の卒業生がいらっしゃり、先輩・後輩の絆の強さを感じました。

皆様、笑顔で会話が増え、動きも活発になったようです。

若さを吸収したのでしょうか。

女子高生のお二人、楽しい3日間でした。ありがとうございました。

学業の方もがんばってくださいね。