令和6年度 地域連絡会

8月20日に地域連絡会を実施しました。地域の事業所、幼稚園保育園等、関係機関の方々が参加してくださり、研修や意見交換会等ととても充実した時間となりました。

今回の研修では、言語聴覚士の桑代あさみ先生に「子どもとの食事時間をどう過ごすか?」をテーマとしてご講演いただきました。テーマ内容に基づいて、『食事をするっていつ?どこで?だれと?何のために?』『食べると話すの共通点は?』『食事の中で大切なポイント』等、さまざまなケースをもとに具体的にわかりやすく教えていただきました。口や舌の動きの確認や食具の操作等の実践の場もあり、明るい雰囲気の中、目で見て学び、身体を使って学ぶことができました。

今後も連携・繋がりを大事にし、さまざまなニーズに合わせて幅広い支援を行えるようにサービスの質の向上に努めていきたいと思います。(妙円園)

そら 感触遊び

握る・ちぎる・丸めるといったさまざまな動作を通して手先の感覚を高めたり、手や指先で素材の感触を味わうことで感覚を育んだりすることを目的に8月もスライムや粘土、新聞紙など沢山の感触遊びを楽しみました!

☆スライム

スライムでは赤や黄色のスライムを混ぜて色の変化を確認したり、シェービングクリームを乗っけて「ケーキみたい!」と見立て遊びも交えながら感触を味わいました!

☆粘土

粘土では小麦粉を入れて子どもたち自身で粘土の硬さを調整したり、専用のはさみやナイフを使って切ったりしながら遊びました!

☆新聞紙・風船

新聞紙・風船では新聞紙をちぎったり、丸めて剣やボールを作りました。また、作ったものを使い、吊るされている風船を叩いたり、ボールを投げたりと身体を動かしながら風船、新聞紙の感触を楽しみました!

☆寒天遊び・絵の具

小麦粉粘土(2G・3G)

8月中旬に2G、3G合同で小麦粉粘土に取り組みました。小麦粉、水、油を手でこね、小麦粉粘土を作りながら感触を楽しむ姿が見られました。
完成した小麦粉粘土に赤色や青色の絵の具を混ぜることで色鮮やかな小麦粉粘土を作ることができました。みなさん、表情良く活動に取り組まれていました。
これからもみなさんが興味を持てる活動を提供して参ります。

  

       

放デイ:買い物練習(夏祭り)

8月23日(金)に買い物練習として夏祭りを行いました。夏休みが始まってから,夏祭りに向けて,看板,券,売り物等の準備をみんなで協力して取り組んできました。「夏祭り楽しみ!」「たくさん売りたい!」とワクワクしながら,活動や余暇時間を使って制作してきました。

また,児童発達支援の子どもたちに夏祭りの招待状を書きました。各クラスを回り,「23日に夏祭りをするので,来てください。」とお知らせすることができました。

そして,迎えた夏祭り当日。

送迎車の中から「今日は楽しみ!」「いっぱい売れるかな?」とワクワクしている様子でした。

児童発達支援の子どもたちが夏祭り会場に入ってくると・・・

「いらっしゃいませー!!!」と大きな声で呼び込むことがきました。

お客さんが自分のブースに来ると緊張していた子どもたちでしたが,職員と一緒に確認しながら,券を受け取って,商品を相手に渡すことができました。緊張が解れてくると,児童発達支援の子どもたちに合わせて屈みながら商品を渡す等,優しく接する姿が見られました。

児童発達支援の子どもたちが帰った後は,自分たちがお客さんになり,欲しい商品を真剣に選んで,やりとりの仕方を確認しながら買うことができました。

夏休みの間,夏祭りに向けて一生懸命準備してきた子どもたち!

夏祭りが終わって「楽しかった!!」「たくさん売れてよかった。」「小さい子たち可愛かった。」と達成感に満ち溢れていました。

 

夏休みもあともう少しで終わりますが,引き続き熱中症等に気を付けながら,様々な経験ができるよう取り組んでいきたいと思います!(鳥越)