
9月18日(水)と10月16日(水)の2回に分けて空グループのグループ活動を行いました。今回はホクレアで昼食を食べて、かごしま文化工芸村での陶芸体験をしました。ホクレアでは、事前に選んでいたメニューを利用者の方それぞれ美味しそうに召し上がられ、好きな飲み物をドリンクバーで選び飲まれていました。かごしま文化工芸村での陶芸体験では、オリジナルのお皿やコップ作りに真剣な眼差しで皆さん取り組まれていました。参加した後は、楽しかった様子で皆さんニコニコと笑顔でお話されていました。今後も感染症対策を行いながら皆さんが楽しめるよう行事の提供を行って参ります。
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体力がついてきました(りんご)
散歩の日では,子どもたちの歩くことができる距離を徐々に伸ばしていき,今ではお花屋さんの先まで歩いて行き園まで戻ってくることができるほど,体力が付いてきました。最初は長い距離の散歩に「つかれた~」という声も聞こえましたが,「頑張ったー!」「いっぱい歩いたからお腹空いたね!」など,達成感を感じている様子も見られ,子どもたちの歩き方に力強さを感じます。成長と共に体力も向上していることがうかがえる最近の散歩です。

大好きな絵本(いちご組)
いちご組の子どもたちは絵本が大好きです。今回は子どもたちがお気に入りの絵本を紹介したいと思います。
まずは,だるまさんがころんだシリーズ「だるまさんの」です。
「だるまさんの~」と話始めると身体を左右に揺らす子どもたち。だるまさんの”け”というと自分達の髪の毛を触って「け~」としたり,他にも最後のページのだるまさんの”お”の「あったっけ?」のフレーズに首をかしげたりするしぐさをします。

次は「いないいないばぁ」です。
「いないいない~」と話し始めると両手で顔を隠し,「ばぁ」と可愛い顔で応えてくれます。また,話している途中に子どもたちが「ばぁ」と言う姿やお友達同士で顔を見合わせて「ばぁ」とする姿もあります。

言葉の獲得に繋げながら絵本を読んでいきたいと思います。
施設外活動(4G)
11月15日と22日に都市農業センターで4Gの施設外活動を行いました。

バス移動時からみなさん楽しそうな表情で、都市農業センターに到着するとワクワクされている様子でした。


朝夕は冷え込んできましたが、日差しが出ると暖かく、コスモスや野菜畑を眺めながらみなさん気持ち良さそうに歩かれていました。


秋の行楽
11月10日に「季節感を取り入れたレクリエーションを通して、家族や他の利用者との関わりを深め、楽しい思い出を作る。」ことをねらいに秋の行楽を実施しました。
毎年、利用者の方も楽しみにされている行事の1つで、みなさん11月に入ると「秋の行楽はまだ?」とワクワクされていました。
当日はかき氷や綿あめ、スーパーボールすくい、水鉄砲ゲームなど、季節感を味わうことができるレクリエーションがあり、保護者の方と一生懸命取り組まれていました。

昼食は保護者の方と一緒にお弁当を食べて、普段の食事より会話も弾み笑顔が多く見られました。最後に利用者の皆さんが製作したキーホルダーを保護者に渡し、楽しい秋の行楽になりました。
今年も残り少ないですが、クリスマス会など利用者さんが笑顔になれる活動を提供していきます。