☆さくらでの活動☆

センターの中で一番広い教室、さくらでは、全身を使う粗大運動を中心に行っています。日によって高台、マット、トランポリンなどまざまな遊具の設定を行い、身体の動かし方や、楽しさを感じることを目的としています。今回は【くものすくぐりあそび】の紹介したいと思います。

   

 

カラフルなスズランテープを教室の全面に貼りめぐらせ「にじだー!!」と言う子どもの声がきこてきました♪引っかからないように足を高くあげて歩いたり、走ったり。テープの下をくぐったり、四つ這いで進んでみたり。さまざまな体の使い方を体験します。職員と一緒においかけっこがはじまることもあり「自分が思っているより足があがらないー!!」と言う職員の声も聞こえてきました…(平野・渡部)

前回の様子と第15回まるおとのお知らせ

今年度も5月から『まるおと』をスタートし、子ども達が大活躍してくれました。発達支援センターでの開催という事で、日頃周囲に気を遣う事が多いご家族からここなら安心して連れてこられると言っていただけました。年齢、国籍、障害の有無を問わず誰でも参加できるのがドラムサークルのいいところ。今月も「まあるくなって、太鼓を叩いて、心と心を繋ぐ」ドラムサークルの輪を広げて地域のオアシスになっていけたらと思います。気温差や湿気で何かと疲れや不調が出やすいこの季節に太鼓を叩いてリフレッシュしませんか?

 

前回の様子

 

ドラムサークルとは、参加者が輪になって即興的に太鼓や打楽器を演奏し、楽しむ活動です。太鼓の昔から世界中で音楽を持たない民族はないと言われるほど、人々は太鼓等のリズムを通して繋がり、楽しむことで人と人とのつながりを築いてきました。演奏方法に決まりはなく、参加者は心の赴くままに自由に演奏していきます。それをファシリテーターというガイド役が参加者の演奏をサポートして音での交流を促し、その時しか生まれない一期一会の音楽をみんなで作り上げていきます。

赤ちゃんからご高齢の方まで、いろいろな方々に楽しんでいただける活動なので、ドラムサークルを通して地域の一員としてのくにたち発達支援センターを知ってもらうと共に、地域コミュニティ作りに貢献したいと考えています。興味を持たれた方はぜひご参加くださいね。

 

くにたちドラムサークル「まるおと」第15回

 

ファシリテーター:渡邉彩子

(くにたち発達支援センター児童指導員・日本音楽療法学会認定音楽療法士)

日時:令和8年 6月 20日(土)15:30~16:30

場所:くにたち発達支援センター だいちの部屋

対象:どなたでも (※付き添いの必要な方及び小学生以下のお子様は必ず付き添いの方または保護者同伴での参加をお願いします。)

お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

https://forms.gle/8CMvx51YTsJUKCU77

引き渡し訓練

本日あゆみでは、『災害時などの緊急時の避難誘導における職員の行動手順を確認し、利用児および職員の安全を確保し、緊急時に備える』ことを目的に引き渡し訓練を行いました。東京都集中豪雨により荒川堤防が決壊し、避難指示発令が出たことを想定して行いました。

初めて参加したお子さんも居ましたが、落ち着いてお迎えを待つことができていましたよ❤

保護者の皆様もご協力ありがとうございました!!

 

ほしグループ 戸外あそび

ほしグループでは「身体の基礎作り」や「遊具を通して身体の使い方を知ること」を目的として5月は様々な公園に行きました。園庭遊     びも好きな子どもたちですが、大型遊具はやっぱり特別!公園ではすべり台やブランコ、スプリング遊具などで遊ぶことを楽しんでいました。はじめはすべり台を支援者と一緒にすべっていましたが、だんだんと慣れてきて一人ですべることができるようになりました。子どもたちは好きな遊びを自分で見つけて楽しんでいます。

 

そら スライム

新年度が始まり、そらグループのお友だちも、クラスや先生の雰囲気に慣れてきた今日この頃です。

5月18日のスライムの活動では、支援者と一緒にスライムをゼロから作りました。

「スライムの感触を味わったり言葉で表現したりする。」というねらいを基に、

液体のりに重曹水を混ぜ、徐々にただの液体がどろどろの形状に変化していく様子を楽しみました。

  

今回の活動のスタート時は、手本となるスライムの完成品を提示することなく「今日、先生はスライムを作ってきていません!みんなで作ってみます!!」という言葉かけで始まったこともあり、子どもたちの目がキラキラ、わくわくの表情!

液体のりのボトルを見て「これでできるの?」と不思議そうな子どもたち。

  

支援者と一緒にコネコネ混ぜ混ぜしながら集中していました。

ペタペタと手に吸い付くような感触に、子どもたちはすっかり夢中。

「ネトネトだねー。」「色を付けてみようよ!」などと言いながら着色料で色付けする工程も楽しみました。

今後も感触を刺激する活動を通して、子ども自身が主体的に参加し、視覚・嗅覚・触覚など五感を刺激しながら楽しく体験できるよう工夫していこうと思います。

( 川﨑 )