12月親子療育

今回の親子療育では「寒さに負けない体力づくり」と題して、日頃子どもたちがひこばえで取り組んでいる様々な運動あそびを、スタンプラリー方式でご家族の方と一緒に回りました♪
活動前には恒例のスペシャルゲストとしてマジシャンが登場し、子どもたちが大好きな手品を披露してくれました!

活動では、「こうやって遊ぶんだよ!」と子どもたちがご家族の方に教える姿や、「みんなで競走しよう!」と一体となって遊ぶ姿がありました!様々な遊びを通して親子での触れ合いはもちろんのこと、他ご家族とも交流の場となり楽しい時間を過ごすことができました★

たくさんのご参加ありがとうございました♪(マルデリ)

ウィズフェスタ

ウィズフェスタに行ってきました。たくさんの美味しそうな手作りお菓子を目の前に、どれにしようかと笑顔で悩まれていました。しっかりと支払いも自分たちで行い、あたたかなドリンクと一緒におやつ時間を楽しみました。また、レクレーションにも参加し、上手にできると声を出して喜ぶ様子も見られました。なかなか関わる機会のない他事業所の職員や利用者とも交流ができ、刺激的な時間を過ごすことができました。

にじ 園外散歩

今回は、季節を感じたり友だちと手を繋ぎ並んで歩いたりすることをねらいに園外散歩を実施しました。

まず初めに、職員の話をよく聞くことと友だちと手を繋いで歩くことの2つを約束しました。その他にも安全に園外散歩を行うことができるよう「車がきた時どうしたら良いかな?」や「道路に拡がって歩いたらどうなるかな?」、「道路の反対側に友だちがいた時走って行って大丈夫かな?」などの質問を行い、危険を意識することができるよう働き掛けました。

 

園外に出ると「葉っぱの色は何色だろう?」や「寒いね。」など季節を感じる様子や先ほどの約束を意識し「危ないよ。」「手を繋いで歩くんだよ。」などの声掛けをしてくれる子どもたちの姿がありました。「秋の葉っぱは何色だろう?」と声掛けを行うと「んー!赤とか茶色!」と周囲に落ちていた葉っぱを見ながら答えてくれました。

 

最後に、どんぐりの木を見つけ「3つ拾って帰ろう。」と提案すると「綺麗なの探そう!」「3つじゃ足りないよ。」など話をしながらどんぐり拾いに夢中の子どもたちでした。

今後も園外散歩などの活動を通して、安全への意識や危険について学ぶ機会を提供していきたいと思います。

     (東)

クリスマスに向けて(みかん組)

12月に入り,こども園ではクリスマスムードが高まっています。子どもたちは,毎日サンタさんへの期待と楽しみにする会話でいっぱいです。クリスマスに向けて,サンタさんへのお手紙を書きました。「サンタさんに〇〇をお願いしよう」「プレゼント持ってきてね」等,気持ちの込もったメッセージをポストに入れました。

製作では,「キラキラにしたい」「ここに貼ろう」とハサミで形を切ったり,好きな色の飾りを選んだりと自分なりに工夫をしながら楽しんでいます。子どもたちのワクワクした気持ちとともに,楽しいクリスマスを迎えられますように!

お散歩に行ってきました~(さくらんぼ)

 

始めて園外へお散歩に行ってきました。冬の季節や寒さを感じながら,みんなでお散歩ロープを握り駐車場まで歩きました。ちょうちょやハトが飛んできたり,秋の葉っぱや草花を見たりしていると,自然とみんなで「ちょうちょ」の歌を口ずさみながら散歩をする姿が見られました。

「寒いねー」や「おはな 綺麗だね」「あったー」などと友だちとの会話を楽しむ子どもたち。

園外の散歩経験を通して,少しずつ活動の範囲も広がり,季節や自然を感じたり,友だちと一緒に草花や虫などにも気付いたりと新しい発見を楽しんでおり,また一つ成長を感じました。これからも子どもたちの「できた」を一つひとつ大切にしながら見守っていきたいと思います。