10月 誕生会(放デイ)

10月27日(金)に10月生まれの2人のお友達の誕生会を行いました。

誕生日のお友達にプレゼントを渡すと笑顔で「ありがとう!」と喜んでいる様子でした。みんなも「おめでとう!!」と拍手をしてくれました。その後はみんなでチョコケーキを食べて笑顔をたくさん見ることが出来ました。

来月も楽しい誕生会にしたいと思います(^^♪

 

真夏の夜の競演

鹿児島の夏の風物詩「第17回かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」が、8月19日(土)に鹿児島港本港区北ふ頭で開催されました。

サポートハウスからも60名近くの利用者・職員が招待され、夏の夜空を彩る15,000発の花火を見て感動されていました。

九州初の2尺玉4発同時打ち上げでは、音や輪の大きさ、美しさにひときわ大きな歓声と拍手が沸き起こりました。また、フルカラーレーザーと音楽花火のコラボでは、幻想的な美しさに目を奪われていました。

翌日は朝早くから利用者・職員が花火会場に出かけ、1時間近くの清掃ボランティアに参加しました。

来年も今年以上の花火の競演が見られることを楽しみにしています。

 

サポートハウス事業所内研修

5月25日(木)、職員の資質向上の一環として毎月行われているサポートハウス事業所内研修が、谷山市民会館にて行われました。
今回は「障害者支援における記録の取り方について」というテーマで、当法人事業所「めばえ」の田之上施設長に講演していただきました。記録の重要性、記録のポイントなど例文を交えながらの講演に、参加した職員からは「とても分かりやすく、勉強になりました。これからは今以上にしっかりした記録にします」との意見が多くありました。
これからも職員の資質向上に向け多くの研修を企画し、利用者の方々が満足できるハウスを目指して取り組んで行きます。

チェックリストの実施

児童発達支援事業所「あゆみ」では、支援の質の向上と支援内容の適正化を図るため、「放課後等デイサービスガイドライン」を活用し、保護者等による評価、職員による自己評価を行なっております。評価結果につきましては、事業所に備えておりますので、ご覧ください。

年始式

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明けましておめでとうございます。

1月4日、ハートピアかごしまの多目的ホールにて年始式が行われました。

新年の挨拶をした後、久木元理事長より『来年度より、認可保育所の開設、生活困窮者・DV被害者への支援等、新たな取り組みが始まる。社会福祉法人制度改革や新規事業の開設等、変化の多い年となるが、法人理念の中にも掲げられている「地域社会のお役に立つこと、地域の中でなくてはならない存在であること」という常盤会の使命を理解し、福祉職としての誇りもって地域貢献に努めてもらいたい』と訓示がありました。

次に各事業所の代表職員による新年の抱負の発表と、永年勤続者・資格取得者の表彰を行いました。

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昨年の反省と新年に向けての目標をもって臨んだ年始式、気持ち新たに新年をスタートさせました。

これからも地域社会のために前に進み続ける法人であるよう、職員一丸となって誠心誠意の福祉サービスに努めてまいります。

本年も何卒、よろしくお願いいたします。

法人研修

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12月26日、27日に法人研修会を行いました。
講師の先生に岡山大学法科大学院教授 常盤会サービス改善統括顧問 西田和弘先生にお越し頂き、「障害者・児童の権利擁護とコンプライアンス」について、ご講義頂きました。
権利擁護とコンプライアンスの相互関係について学びました。
より一層、利用者の方々が安心して福祉サービスを利用することができる支援を行っていけるよう日々努力していきたいと思います。
今後も法人研修を開催し、職員一人ひとりの支援スキルの向上に努めていきます。

社会福祉法人常盤会 創立50周年記念 常盤会フォーラム

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12月25日に、ハートピアかごしまの多目的ホールにて「社会福祉法人常盤会 創立50周年記念 常盤会フォーラム」を開催いたしました。

記念フォーラムでは、岡山大学法科大学院教授、常盤会サービス改善統括顧問でもある西田和弘教授と、鹿児島国際大学教授、常盤会評議員でもある高橋信行教授にご登壇いただき、久木元理事長の進行のもと「社会福祉法人常盤会50年の歩みとこれから」についてご講義頂きました。

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生活困窮者やDV被害者への支援、引きこもり支援等、地域貢献の取り組みを行っていくこと。職員一人一人のスキル向上が求められること。また、福祉施設従事者のプロとしての意識を強く持ち、地域の方々との関わりを密にとることの重要性についてお話がありました。

その後、支援実践事例発表が行われ、各施設が取り組んでいる、日々の支援の事例とその成果が発表されました。この支援実践事例発表は12月12日に行われた9施設による予選会において選抜された、4施設(サポート明星、発達支援センターめばえ、しろやまの風、奏の丘)の代表による発表となっています。
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どの施設の発表も素晴らしく、職員が自らの仕事を振り返るとともに新たな知識や技術を身につける良い機会となりました。

審査の結果、最優秀賞は奏の丘、優秀賞はしろやまの風、奨励賞はサポート明星・発達支援センターめばえとなり、発表者の方々へ盛大な拍手が送られました。

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今日の常盤会の姿は、先人の方々の誠実な積み重ねと、ご利用者様とそのご家族をはじめ、地域の方々及びその他関係者の深いご理解と支えがあってこそだと感じております。この50周年を一つの節目とし、さらなる飛躍のため、これからも地域社会のために前に進み続ける法人であり続けたいと思います。

おはら祭り 見学

11月3日(木)におはら祭りの見学に行きました。間近でおはら節や白バイ、吹奏楽部のパレードを見て、利用者の方々は鹿児島の伝統行事を感じることができたのではないかと思います。今後も地域の行事に参加し交流を図っていきたいと思います。

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寄附の御礼

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このたび、一般社団法人 生命保険協会 鹿児島県協会 様より、40万円のご寄附を頂きました。
毎年、社会貢献の一環で寄附をされていて、今回は当法人への推薦があったとのことで、常盤サンシャインビルにおいて、

12月5日、11:00より寄附金贈呈式が行われました。
社会福祉サービスの質の向上や新たな福祉ニーズへの取組に向けて、大切に活用させていただきます。
心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。