
今回は風船を捻ったり結んだりして風船の感触を味わうことを目的としてバルーンアートの活動を行いました。支援者がバルーンで犬や花の見本を見せると,わくわくした表情になる利用者さんたち。実際に体験する場面では風船が割れないか,ドキドキしながら作品作りをする様子がみられました。他の利用者さんのために作品を作ったり風船を膨らましてあげたり,思いやる気持ちもみられましたよ。次回は出来上がった作品を発表し合い,達成感を共有していきましょうね。(竹迫)

今回は風船を捻ったり結んだりして風船の感触を味わうことを目的としてバルーンアートの活動を行いました。支援者がバルーンで犬や花の見本を見せると,わくわくした表情になる利用者さんたち。実際に体験する場面では風船が割れないか,ドキドキしながら作品作りをする様子がみられました。他の利用者さんのために作品を作ったり風船を膨らましてあげたり,思いやる気持ちもみられましたよ。次回は出来上がった作品を発表し合い,達成感を共有していきましょうね。(竹迫)

おままごとあそびを行いました。子ども同士で関わりを持つことができるよう,小さなグループを設定してごっご遊びに取り組みました。コンロとお鍋などを使って料理をし「おいしいご飯作ったよ」とお友だちや支援者に笑顔で話し掛ける子どもたち。また,道具をお友だちに譲ったり,道具を貸してもらえると「ありがとう」を伝えたりと微笑ましい場面もみられ,支援者も子どもたちの成長を感じました。ごっこ遊びを通して,人との関わりの楽しさに感じてもらえるよう支援していきたいと思います。(二見)

7月21日(木)に、星ヶ峯にある「ふれあい館」の音楽ルームにて、利用者8名と職員2名でカラオケ活動を行いました。皆さん、カラオケがとても好きで、マイクを持って、笑顔で好きな歌を歌われ、歌っている最中に他の利用者は手拍子をしたり、リズムをとったりと楽しく活動に取り組まれていました。

本日はカードを使って果物の名前を確認したり,好きな果物のカードを選んだりして遊びました。子ども達に様々な果物のカードをみせながら「この果物は何でしょう。」と問い掛けると,「イチゴ,ブドウ。」と大きな声で答えることができました。また,沢山あるカードの中から好きな果物のカードを選んで「ミカンが大好きなんだ。おいしそうだね。」と言いながら嬉しそうにミカンのカードを指差して教えてくれる子ども達でした。今後もカードあそび等の活動を通して,色んな物の名前を一緒に覚えていきましょうね。 (草野)

初めての小麦粉粘土に不思議そうな表情でしたが,指で押してみたり伸ばしたりすることで,形の変わる小麦粉粘土を見て,次第に笑顔を見せてくれました。粘土を丸めたり,手の平で押したりして職員と一緒に目玉焼きやピザなどを作り「おいしそう!」とニコニコしながら食べる真似をしてくれました。
子どもさんの興味や成長に合わせていろいろな感触の物に触れていくことで,苦手な物や好きな物の感触を見出せるようにしていきたい思います。
小麦粉粘土は油粘土と違い柔らかいので,伸ばす,丸めるなど形つくりも比較的簡単にでき,材料も小麦粉と水とご家庭にあるもので作れるので,機会があればぜひ試してみてください。 (福留)