ディライト夏祭り🍧

8月21日に利用者皆さんが楽しみしていた夏祭りが開催されました。午前中は、皆さんからリクエストがあったカラオケ大会を行い、好きな歌を歌い、手拍子をしたり踊ったりすごく盛り上がりました!

  

午後からは、活動時間に作成したハッピを着用して、夏祭りが始まりました。レクリエーションでは、お菓子くじ引きやボーリングをした後、かき氷を食べて、皆さん笑顔で楽しそうにしていました。おやつにスイカも食べられ、夏を感じることができました!
  

  

すずらんテープあそび

すずらんテープあそびの活動様子を紹介します。今回は活動室にすずらんテープのカーテンを作りました。子どもたちもカーテンを見て大喜び!カーテンを潜り抜けて感触を楽しんだり、「シャワーみたい!」「波みたいな音がしてるよ。」とすずらんテープを様々なものに見立てたりして活動を楽しむ様子が見られました。

  

沢山カーテンで遊んだ後は、すずらんテープをつけた風船も使って活動をしました。風船が出てくると「しっぽがついてるじゃん!」と面白がってくれました✨すずらんテープを細く割いたり、風船バレーをしたりしてとっても楽しそうな姿が見られました。それでもタイマーが鳴ると、お約束通りみんなでお片付けをすることができました✨「楽しかった!」「またやりたい!」と笑顔の子どもたちでした♪

    

不審者対応訓練

 

 

警察署の方の立ち合いの元、不審者対応訓練を行いました。

毎月行っている訓練は職員が不審者役をしていますが、年に一回必ず警察の方に不審者役をしていただき、毎月の訓練以上の緊張感の中で訓練を行います。

また、訓練後は警察の方に助言をいただいております。

当日は不審者の侵入に対して子どもたちの避難、対峙を行いました。

子どもたちは職員の促しで避難をスムーズにすることが出来ました。

 

避難訓練後は、警察の方に『いかのおすし』のお話をしてもらいました。

お話を聞くときの子どもたちの表情はとても真剣でした。

 

その後は職員が警察の方に見ていただきながら、改めてさすまたの使用方法を確認しました。

今後も子どもたちを守るために緊張感をもって訓練を行っていきたいと思います。

ほし 綱引き

今回、掌や腕に力を入れてタオルを引っ張ることと、他者と勝敗を共有することをねらいに綱引きを行いました。活動前に全員でグーパー体操をしたり、1人ずつ職員とタオルを引っ張り合ったりタオルの握り方や力の入れ方を確認しました。

その後ペアを組み、子ども同士で綱引きを行いました。引き合う前から“負けないぞ”と意気込みの強い子どももいれば少し不安そうな表情の子どももいたため、それぞれの様子に合わせて援助的に関わりました。

               

事前にタオルの握り方を練習してはいましたが、実際の取り組みとなると握り方や引っ張り方はまちまちでしたので「ここをぎゅ、ぎゅって握ってね。」と職員が手添えしながら声を掛けたり、手本を提示したりしながら力を入れる感覚を知ることができるよう働き掛けました。

              

              

 

タオルを引っ張る体勢がとれるよう構えをを整えたり、腰を支えたりなど子どもの様子に合わせて援助していると徐々に子どもたちの意欲が高まり、自分自身で力いっぱい綱を引くことができ始めたので、最後は2グループに分かれて綱引きを行いました。

             

「よいしょ、よいしょ!」みんなで掛け声を掛けながら力いっぱい引き合い、勝ったチームは「やったー!!」と喜び、負けたチームは「悔しかったけど、頑張ったね!」とそれぞれ勝敗を受容、共有できるよう全員で声を掛け合いすっきりとした表情で活動を終えることができました。今後の活動でも、あそびを共有できる場を提供することでお友だちを意識したり、自然なやりとりが生まれたりするような環境を整えていきたいです。(平川)

地域交流

りんご組,みかん組,ぶどう組では,地域の方々をお招きして交流会を行いました。「お手玉あそび」では,様々な種類の遊び方を教えてもらったり,ゲームにふれあい遊びでは夢中になって楽しんだり,各クラスから賑やかな笑い声が響いていました。園児からは「楽しかったー!」「また来きてね」と声を掛ける微笑ましい姿も見られ,大変充実した時間となりました。最後に子どもたちからの感謝の気持ちとして,歌のプレゼントと,活動の中で作成したカレンダーをお渡ししました。来年度の地域交流も楽しみです。来園いただいた11名の皆さん,ありがとうございました。