家族会

令和7年5月24日(土)に家族会を実施しました。
梅雨入りし、当日も雨天ではありましたが、多くのご家族の皆様にお集まりいただき、令和7年度事業計画説明会と茶話会を行いました。家族会では、はじめに令和7年度の取り組みについて、事業計画に沿ってご説明させていただきました。茶話会では、生活介護、就労継続支援B型、放課後等デイサービスごとに分かれ、日頃の様子等を共有しながら親睦を深めました。

 

 

 

 

最後には各活動室にご案内し、職員紹介を交えながら活動の様子を見学していただきました。ご利用者様の笑顔もみられ、ご家族の方々とも改めて情報共有を行う機会となりました。

今年度もご利用者様、ご家族の皆様に安心してご利用いただけるよう権利擁護を遵守しサービス質の向上と提供に努めてまいります。(下池)

「石谷の森運動会」

先日,令和7年度の石谷の森運動会を開催しました。新入園児にとってはドキドキの初めての運動会,お父さんやお母さんの姿を見て泣いてしまう子もいましたが,最後まで頑張ろうとする様子が伝わってきました。また,年長クラスにとっては最後の運動会,練習では「お父さんやお母さんたちに格好いい姿を見てほしい!」と意気込んでいました。残念ながら雨天のため,練習してきた全てのプログラムを実施することはできませんでしたが,遊戯やバルーンを披露して歓声をあびる子どもたちの姿はとても凛としていて,成長を感じました。足元の悪い中,ご家庭の皆様には参観いただきありがとうございました。短い時間でしたが,お子様の成長やふれあいを楽しんでいただけましたでしょうか。来年こそは青空のもとで運動会が開催されますように…。

 

にじ 生活体験(手洗い)

梅雨のジメジメした気候が続くこの季節。生活体験で手洗いの活動を行いました。

今回は他のクラスの子どもたちも一緒に参加しました。

初めに、看護師による紙芝居で手洗いの大切さを皆で考えました。

「手洗いって何で必要なのかなぁ?」という問いかけに対して「汚いから。」「ばい菌も食べちゃうから。」「べたべたするのが嫌だから。」

等様々な答えが飛び交いました。

手洗いの実践では、ブラックライトを使用しました。手洗い前に特殊なジェルを塗って一度ライトに当てて手指の汚れを確認します。

子どもたちも興味津々に自分の手を覗き込んでいました。

     

その後手洗いへ行き普段の手洗いを行います。洗い終わってからもう一度ライトの中に手を入れて洗い残しがないか確認しました。

洗ったつもりでも、爪先や指と指の間に汚れが残っており驚きながら見つめていました。

↓ 手洗い後の手です。※白く光っている部分が洗い残りの汚れ

       

その日の給食やおやつ前の手洗いでは、いつも以上に入念に手洗いをする子どもたちの姿がありました。

今後も、このような活動を通して手洗いの大切さを伝え、病気の予防に繋がる学びを提供していきたいと思います。

(  川﨑 )

 

ほし 感触遊び

ほしグループでは「様々な感触を楽しむ」「五感を刺激する」「手先の器用さを育む」「意識を向けながら触ることにより、触覚防衛の軽減をはかる」等をねらいに感触遊びを取り入れています。

 

スライムや小麦粉粘土、春雨、スズランテープ等、様々な感触遊びを楽しんでいます。はじめは感触遊びが苦手なお子さんも繰り返し経験を重ねることで徐々に興味を示し、楽しむ姿が見られています。感触遊びに限らず、少しずつ出来ることが増える姿が見られると成長を感じ、嬉しく思います。今後も様々な感触遊びを取り入れて、お子さんの成長に繋がればと思います。

 

梅雨入り

早々と鹿児島県が梅雨入りをし、雨が続く日々いかがお過ごしでしょうか?湿度が高く、じめじめした天気に、少し気分が曇りがちですが、利用者さんの見せて下さる表情に、晴れ晴れとした気分にさせていただいています。
利用者さんにカエルになりきってもらい、雨を楽しんでもらおうと、写真撮影をさせていただきました。一度にたくさんの卵を産むカエルは、子宝や豊穣の象徴として様々な分野でモチーフにされています。また、前向きにしか飛ばないことから出世の象徴とも言われているそうです。

ハートフルも梅雨に負けないように、今後も前向きに支援に取り組んでいきたいと思います。