ハンドペイントをしました。
カップの中にシェービングフォームと絵の具とボンドを入れて、よく混ぜたら準備完了!
普段触ることのないシェービングフォームは、缶を振ることや泡の出る音を楽しんでいました。
準備ができたら好きな場所に手や割りばし、筆を使って好きな形を描きました。
ダイナミックに手を使って泡の感覚を楽しんだり、筆先を見ながら画用紙に色をのせたり、慎重に筆を進めるなど、楽しみ方はみんなそれぞれでした。
今後も様々な道具に触れる機会を作っていけたらと思います。
6月9日(月)は星・花グループのピクニックでした。
朝からあいにくの雨だったため、ドライブの予定を変更して、午前中はサポート明星のホールで「おさるのジョージ」の動画鑑賞を行いました。
「これなに?」と嬉しそうにスクリーン画面を指さししたり、時折体を揺らしたりしながら、皆さん楽しんでいらっしゃいました。
お昼になると、お待ちかねのお弁当!ハンバーグや唐揚げなど人気のおかずも盛りだくさんで皆さんあっという間に完食でした。
食後のティータイムでは、りんごジュースと事前に選んでいただいたお菓子をおいしそうに食べていらっしゃいました。
施設内での活動にはなりましたが、たくさんの笑顔が見られ、想い出に残る一日になったのではないでしょうか。





5月24日(土)・6月1日(日)は、施設外活動でフラワーパークと道の駅いぶすきに行きました。
フラワーパークの園内バスでは、ガイドさんの話を聞きながら、たくさんの植物を見ることができました。利用者の皆さまからはたくさんの笑顔が見られました。気温が高かった為、水分補給や休憩を挟みながら無理のない範囲で楽しむことができました。食事の時には「おいしいね~」と美味しそうに食べており、満足されている様子でした。
自分でできることが増え,クラスでの当番活動にも励んでいる子どもたち。朝の会・帰りの会の司会や製作で使う物の配布,給食の配膳等の役割があり,自分の当番の番がやってくると,「お当番さん,頑張ろう!」と意欲的に取り組んでいます。最初は前に立って話すことに恥ずかしさを感じて声が小さかった子も,今では,自信をもって大きな声でハキハキと話をする姿が見られるようになってきました。子どもたちの頑張っている気持ちや行動を認め,様々なことに自信をもって園生活を過ごせるようにしていきたいと思います。

にじグループでは「公共施設の利用のルールやマナーを知ること」と「バスに安全に乗って移動する」を目的とし、「支援者やお友だちと一緒に楽しくおでかけをする」をねらいとして南極・北極科学館、Bridgestone Innovation Galleryを訪問しました。
バスに乗ると、おでかけができることに嬉しさいっぱいの子どもたちですが、走行中はきちんと着座して安全に移動することができました。

他の利用者もいることから「お話は小さな声で」や「先生と一緒に行動する(一人で離れない)」など、確認しながら見学しました。


また、施設内では「触らないでください」のルールがところどころにあり、いろいろなきまりやルールを支援者と一緒に確認しながら楽しく見学してくることができました。
