お月見団子作り

9月15日 お月見団子作りをしました。

0・1歳児クラスはまだお団子作りが難しいので、小麦粉粘土を使ってお団子作りに挑戦してみました。“ツンツン”と指で触ったり、指先を上手に使ってちぎってみたりと、小麦粉粘土の柔らかい感触を楽しむ姿が見られました。

2~5歳児クラスは、実際にお団子作りに挑戦しました。
初めてのクッキングにドキドキワクワクの子どもたち。粉に触ると「サラサラ~」「柔らかい」と声が聞かれました。
園長先生に粉からお団子になる様子を見せてもらい、その後一人ひとりお団子を作りました。
コロコロと上手に手を動かしてまんまる団子を作る子や、大きな団子、へびさん団子などお団子の感触を楽しみながら作っていました。
おやつは、みんなが心を込めて作ったお団子を食べました。

ちなみに。。。
十五夜の由来は知っていますか?
旧暦の8月15日にあたる満月の日のことです。
秋は「実りの秋」というように、たくさんの作物が収穫される時期です。その収穫物の感謝を表すためにお団子をお供えする習慣になったそうです。

今年の十五夜は10月4日です。
きれいなお月様が見られるといいですね。

クッキング(児発)

9月21日(木)にクッキングでベビーカステラを作りました♫

卵を割ったり,みんなで材料を混ぜたりして生地を作りました。

生地をたこ焼き器に流し込み,上手に竹串でひっくり返すことができましたよ☆

トッピングにチョコソースやメイプルシロップをかけておやつに食べました!

10月のクッキングは何を作るのか楽しみですねっ(^^)♪♪

栗拾い

9月16日(土)、生活介護ご利用の皆さんで敷地内に実った栗の収穫を行いました。大きく実った栗を前に「すごい!これ食べられるの?」と皆さん興奮したご様子でした。イガに注意しながら火ばさみ等で慎重に拾い上げ、多くの栗を収穫する事が出来ました。
季節の移り変わりを肌で感じ、ついに秋が来たと実感できた1日となりました。

食育を行いました♪(児発)

9月19日(火)食育を行いました。食欲の秋,行楽シーズンの秋ということで今回はお弁当の制作を行いました(^^♪お弁当作りの前に,遠足の絵本を読み聞かせを行いました☆お友だちも遠足でお弁当を食べる内容をとても興味深く聞いていましたよ♪
そして,お弁当作りではのりを上手に塗り,具材の配置を決め,お友だちの個性あふれる可愛いお弁当たちを作ることができました!(^^)!美味しそうにできたお弁当にお友だちも大満足のようでした♫

にじ 親子療育

ご家族の皆様と一緒に普段の療育を通して,支援者が発達のために意図していることをお伝えする場として親子療育を行いました。今回はご家族の方々含めての13名で魚釣りゲームを行いました。

  

はじめに,魚の型紙に色を塗ったりシールを貼ったりしてきれいな魚の模倣を作り,はさみで切り取ました。それぞれ指先の巧緻性の段階を知ることなどを目的としており,子どもたちの動作一つひとつに成長を感じていただけたのではないかと思います。親子一緒に製作をする中で自然と「上手にできたね。」「可愛いお魚だね。」など語り掛けるご家族の姿が多く,普段のご家庭での関わりが充実していることを感じさせていただきました。

魚釣りでは,事前に水に触らないことや順番を守ることを確認してからゲームを始めました。集中して取り組みつつもお友達と順番に道具を使ったり親子で協力して釣ったりして楽しい時間を過ごすことができました。

今回療育活動の中でお伝えした,支援者が日頃行っている支援の目的や工夫を少しでもご家庭で取り入れていただけたら嬉しく思います。お忙しい中ご参加いただきましてありがとうございました。今回はご都合の合わなかった皆様につきましても,また親子療育の機会を設けたいと思いますので,次回のご参加をお待ちしております。(玉利)