社会体験活動

11月5日(日)
本日はかんまちあで行われた「わくわく福祉フェア」にサポートハウス皇徳寺の利用者さんと行ってきました。晴天の下、買物や食事を楽しみました。
会場内で昼食をとったあとは、農業センターへ行き、コスモスを見学しました。
利用者の皆さんも休みの日に外出ができて、有意義な一日となったようです。

ハンドベル演奏発表

今年度も奏の丘とサポート明星の利用者でハンドベル部を結成し、9月から10月にかけて、犬迫町のくすの木グリーンハイツとひまわり園、石谷町の健生苑にてハンドベルの演奏発表を行いました。「やさしさに包まれたなら」「ふるさと」「上を向いて歩こう」の3曲を披露したのですが、良い音を奏でることができ、練習の成果を十分に発揮することができました。皆さんから温かいお言葉や拍手をいただき、演奏者からは笑顔も見られました。演奏後は、一緒に握手をしたり、お茶休憩等を行い、楽しく交流することができました。

クッキング(児発)

11月8日にスイートポテトを作りました。最初にさつま芋の絵本で紹介すると,「知ってるよ」や「芋ほりしたよ!」と教えてくれました。流れを確認し,子ども達自らエプロンや三角巾を着ることができました。初めて使うマッシャーも力を入れながら上手に芋を潰すことができました。スイートポテトを初めて観る子もおり,最初は様子をみながら食べていましたが,その後笑顔で「おいしい!」と教えてくれました。クッキングを通して,旬の食べ物や季節を味わっていきたいと思います。

ハロウィンごっこ

      

 

10月31日 ハロウィンごっこをしました。

ハロウィンに向けて作った手作り衣装とお菓子を入れるバッグを身に着け園内にいる魔女探しをしました。
普段見ることのない魔女の姿に驚いて泣いてしまう小さいクラスの子もいましたが、魔女と握手をしたり、大きいクラスの子は「トリックオアトリート‼」と大きな声で言うことが出き大好きなお菓子をもらうことができました。

この日の給食はおばけご飯のカレーライス!
かわいくて食べるのがもったいなかったようですが、みんなモリモリよく食べました。

 

 

 

ハロウィンイベント

10月28日にいこいの丘の皆さんと一緒に「ハロウィンイベント」を行いました。
前日までに仮装で使うお面の色塗りやマントの製作を行い、子ども達も色々な色鉛筆を使いカラフルなお面に仕上げました。
いこいの丘の方には、利用者さん達が作った紙のお菓子をマントへ貼ってもらう前に、利用者さんも「お菓子をください」や「ちょうだい」と伝える事が出来、「どこがいいかな?」「ここでいい?」と利用者さんたちに聞き紙のお菓子をマントへ貼ってもらうと「ありがとう」と自然と言葉が出ていました。
これからも、色々な機会を通して交流を図り、優しい気持ちを持った人に成長してくれるように支援したいと思います。