クレープ作り

クッキングでクレープ作りを行いました。今回はペットボトルに生地の材料を入れてフリフリ!!

そして良く振った生地をホットプレートに出して…
焼けたらひっくり返す!!

トッピングもかわいく乗せ乗せ!
完成までほぼ子供たちの手で作り上げることができました!!

作ったクレープはおやつで食べました。「おいしい!」と大満足の様子でした。

サポートマーケット(空)

6月2日(土)に泉石蔵でウィズ、奏の丘、ディライトに出店いただき、サポートマーケットを開催いたしました。利用者の皆様は、イベント前日より「明日はサポートマーケットだ」と楽しみにされていました。当日、会場ではパンやフェルトボール、陶芸作品、レジンなど利用者の皆様が製作された商品が販売されました。利用者の皆様は、一通り店を見て回りレジンアクセサリーやパンなど希望の商品を購入した後、販売員として店に立ち、お客様に表情良く「いらっしゃいませ」と挨拶をされていました。サポートに戻った後も、支援員に「これを買ったよ」と嬉しそうに教えてくださる様子が見られ、とても充実したイベントとなりました。

お散歩

暑い日が続きますね。子どもたちは、暑さにも負けず元気いっぱいです。

普段行く公園より大きい公園へ行きました!

普段ない遊具に子どもたちは夢中でした☺高いところに登ったり、お友達と順番を守りながら滑り台を滑ったりと成長も感じられました。

滑り台の上から「せんせーい!見える?」と楽し気な様子でした。暑くなってきたので、そろそろ子どもたちの大好きなプールも始まります。楽しみにしていてね。

北部身体拘束研修会

6月14日(木)と15日(金)の2日間で、明星学園・ディライトの、北部にある入所施設を対象にした、身体拘束研修会が行われました。岡山大学大学院・法務研究科副研究科長の西田和弘教授による「虐待防止意識の徹底と今後の取組み」についての話をしていただきました。平成30年度の報酬改定で、身体拘束廃止未実施減算が新設されたことや、虐待については、小さな芽を摘んでおかなければ重大な事件に繋がっていくこと等についての講話をしていただきました。今回の研修会で学んだ内容を、日々の支援で活かせることが出来るようにしていきたいと思います。

父の日

 

6月の第3日曜日は父の日ですね。

【いこいの丘】の男性利用者様は3名だけですが、その方たちの利用日はやはり活動室の

雰囲気が違います。

野球の話題が出たり、身近な素材でササッとフォトフレームを作ってくださったり、身体を

使ったレクリエーションにも活気が出ます。

皆さんは『昭和のお父さん』ですから、きっとお子様達を厳しく教育されたとも思いますが、

今ではすっかり好々爺。お孫さんの成長がとても楽しみなようで、離れて暮らす子供さん方

とも良い関係を保っておられるようです。

母の日に比べて世間の盛り上がりが今一つで申し訳ない気がしますが、皆さんが長い

年月家族を支えて来てくださったことに私達は感謝しています。

そのお礼の印に女性利用者様と職員からバラの花籠のプレゼントをしました。

父の日の花は『黄色いバラ』だそうです。でも黄色いバラは花言葉にネガティブな

物があったので、赤と白にしました。

少し照れくさそうでしたが喜んでいただけたようです。

働く女子へのアンケートで、「父親って偉大だな」と感じる瞬間の第一位が「仕事で

お金を稼ぐ大変さを知った時」だそうです。

外で『七人の敵』と戦ってくれているお父さん、ありがとうございます。