クッキング(ぶどう)

ぶどう組になり,初めてのクッキングがありました。今回は,こども園の畑で収穫した玉ねぎを使い『玉ねぎのもちもち焼き』を作りました。

最初に,栄養士の先生が玉ねぎを食べると体にどのような効果があるのか,イラストを使いながらお話すると,3つの役割があることを知り,興味津々に聞いていました。

      

その後,今日作る調理の手順を教わった後,早速作り始めました。初めて使う包丁に少し緊張する様子もありましたが,非利き手を猫の手のように丸めながら,慎重に切ることができました。

   

焼き始めると部屋中に美味しそうな匂いが漂い,早く食べたく「早く食べたいよ。」などと待ち遠しそうにしていました。自分たちで作ったものは別格だったようで,満面の笑顔でペロリと完食していました。

   

ふれあいスポーツ大会

5月31日に鹿児島国際大学にて、ふれあいスポーツ大会が実施されました。鹿児島県内から沢山の障害福祉事業所が参加し、大変な盛り上がりを見せていました。明星学園からも児童の方が7名参加され、大玉転がしや短距離走、網くぐりなど様々な種目に挑戦されました。競技中は沢山の人の応援を背に、最後まで諦めずに皆さんやり切ることができていました!「頑張った〜!」と嬉しそうに職員に話してくださいました。

散歩(みかん組)

ぶどうぐみとローソンの後ろにある公園へ行きました。

道路は広がらないこと,周りをよく見ること,しっかり友だちと手を繋ぐことなど交通ルールを守りながら,到着出来ました。

公園では,変わった遊具に大喜びの子どもたち。遊びのルール「順番に並んで持つ,交代で仲良く」を守り,思いっきり身体を動かして楽しむことが出来ました。

これからも,散歩を通して,自分で考えて行動する力や危険を予測する力なども育んでいきたいと思います。

 

好きな遊び(りんご組)

  

梅雨の時期は大好きな外遊びがなかなかできませんが,雨の日でも子どもたちは室内の遊びに元気いっぱい取り組んでいます。最近は粘土遊びや電車の玩具を使った遊びがお気に入りのようです。

粘土では,好きな動物や食べ物などをイメージし形にすることに夢中で,完成すると「先生,ヘビ作ったよ。」「大きなパン作ったの!」と嬉しそうに教えてくれます。

電車の玩具では,お友だちと線路を繋ぎながら「ここにトンネル作ろうよ。」と協力する場面や「この電車使っていいよ。」と相手を思いやる姿が見られます。

これからもいろいろな遊びを通して,思考力や創造力,コミュニケーション能力を育んでいきたいと思います。

にじグループ だるまさんが転んだ

活動のねらいとして“メリハリを確認しルールに沿って参加する”の中でルールを理解して参加することができるよう、支援者の声に耳を傾け、静と動のメリハリのある動きを意識できるように「歩く」「止まる」の動きを個々に応じて確認し声掛け支援を行いました。また、先日の整列遊びで練習したことを活かし、2チームのオレンジ色と白色チームに分かれ、ルールの説明を聞くとササっと一番遠くに逃げ、鬼の言葉を聞きながら身体を動かさない事は勿論の事、表情ひとつ変えず、瞬きも我慢し、微動だにしない子ども達でした。

ルールの理解が定着した頃合いを見て、自分たちのチームボールを“だるまさんが転んだ”のルールに沿って何度も運ぶ展開あそびを行いました。1つ1つチームボールを丁寧に運ぶ子や2~3個まとめて運ぶことで早くボールを集め終わり、勝つことを意識して取り組む子と様々でした。“だるまさんが転んだ”は鬼に動いたことが気付かれないようにゴール地点へ近づくことが目的であることを再確認しながら、職員も子どもたちの輪の中に入り本気モードで活動に取り組みました。

 

この日はとても暑く途中、途中で水分補給を行いながら、身体をいっぱい動かした活動になりました(義岡)