そら 巧技台

本日は,遊びの中で身体の使い方やボディイメージ(自分の身体が今どんな体勢なのか,どちらを向いているのか,等)を意識してバランスを取ることができるようになることを目的に巧技台の活動を行いました。今年度のそらグループの子ども達の中には昨年度も取り組んだことのある子どもさんもいましたが,中には今回初挑戦の子どもさんもいました。

 

まずは,はしごに挑戦です。両手足を置く場所を確認しながら1歩1歩。手ばかり進んでも足が置いて行かれてしまい前に進めません。職員と一緒に「1,2,1,2」と声を出しながら上手に手足を動かして進むことができました。

  

次に平均台に挑戦です。はしごを登りながら自分の身長程の高さの平均台までたどり着いた子どもたち。高さへの恐怖もありましたが,職員と手を繋いで歩いたり時には1人で自信を持って歩いたりして足や身体に力を入れてバランスを取ることができました。

  

活動後,子どもたちに感想を尋ねてみると,「楽しかった。」「もう1回。」「また,やりたい。」楽しさが溢れていました。身体を動かすことが大好きなそらグループの子どもたち。今後もたくさん遊びの中で身体の動かし方を学んでいってほしいと思います。(迫)

歓迎ピクニック

4月25日(木)に都市農業センターにて歓迎ピクニックが行われました。体育館にてレクリエーション等を行い、ご家族・利用者の方々で交流を深めました。レクリエーションは、自己紹介から始まり、ダンス、ボール運び・送りを行い、皆さんで楽しく体を動かしました。また、昼食後の自由時間ではフリーブローやビーンボーリング等のお好きなニュースポーツを楽しまれていました。昼食のお弁当も皆で美味しく召し上がることができました。ご家族・利用者の方々交流を深めることができ、とても楽しい一日になったのではと思います。

ナイスハートふれあい広場

4月9日(月)、生活介護の皆さんでナイスハートふれあい広場に参加しました。このイベントは、障害の有無に関わらず、スポーツを通して楽しむことで相互理解を得るための場として開催されています。
会場では、風船バレーや綱渡しゲームなどのスポーツレクリエーションが催され、大きなボールを複数人で一緒に運んだり、長い綱を隣の方へ受け渡したりと、しろやまの風の利用者さん、職員間だけでなく、他の施設の方々とも協力して競技に参加しました。イベントの最後には会場の皆さんで「世界に一つだけの花」を合唱し、拍手喝采の元、閉幕しました。

初出場、初優勝!

平成30年4月28日、桜島にて「第39回知的障害関係施設親善球技大会」が開催。サポートハウスは、ソフトバレーボールの部に初めて参加しました。県内の10チームがエントリー、5チームがA、Bパートに分かれリーグ戦を行いました。
日中は障害福祉サービス事業所「ウィズ」や企業にて仕事をされているメンバー、全員揃って練習する時間が作れないため、谷山のスポーツクラブに参加し練習してきました。その成果が出たのか、予選リーグは2戦2勝、得失点差で決勝にあがることができました。決勝では緊張気味でミスが続き、5点のリードを許しましたが、徐々に緊張もほぐれ普段の力を出すことができ、見事に優勝することができました。しかし、ミスが多かったためか「来年はもっとレベルアップして参加したい」と意欲を見せていました。
本当におめでとうございます。

【西郷どん】ブーム  維新ふるさと館&ランチ

見学前の腹ごしらえ!豪華なランチでした

 

ホテルランチ「籠悠美膳」です。

皆さん味わっていただきましょうね!

 

艶やか五人娘

いずれ菖蒲か杜若・・・・・

 

西郷さんの外套、大きくて手が出ません。 でも似合ってます!!!

 

新緑と澄み切った空気の中、皆さん最後まで歩いて観覧されました。

「あぁ、楽しかった!」の声も聞かれ、思いのほかの皆さんの健脚に職員も感嘆!

きっと桜島も応援して見守ってくれていたのでしょうね。

良かった、良かった。。。