事業所内研修

22日(土),毎月実施している事業所内研修を実施しました。今月は,「障害福祉サービスに対するクレーム対応」の研修を行い,申立人の対応に対する事例を2通り取り上げ,どちらの対応が適切であるかの研修を行いました。苦情は,「サービスの質を高めるための宝」であり,申立人の苦情内容を真摯に受け止めて傾聴し,申立人の方の苦情内容を正確に把握して上司に報告することが大切であり,何よりも初期対応が大事であると学びました。何気ないご家族との会話の中にも,要望等が含まれていることもあるので,職員一人ひとりが日頃より意識を持って対応できるように努めて行きます。

 

色々な秋

9月23日(日)サポートハウス石塚の利用者さんたちは、休日余暇活動一環として、職員と一緒に日置市伊集院町に行ってきました。

午前中は伊集院体育館で卓球を楽しみました。皆さんプレーに熱中するあまり、写真を撮るのを忘れてしまいました。

昼食は宮田石にてソーメン流しに舌鼓、食後は花水木神社参拝と、一日で「スポーツの秋・食欲の秋・行楽の秋」と色々な秋を満喫してきました。

小麦粉粘土あそび(よつば)

 今回,よつばグループにて,小麦粉粘土あそびを行いました。
 まずは,粉の感触を確かめることから始めました。さらさらとした感触や持ち上げて指の間からするすると落ちていく様子に興味津々な子どもたち。

 

そこに水を加えて,形を作り,今度は捏ねてできた粘土に触れ,質感の違いを楽しみました。指先を使い,手でちぎったり,丸めたりして自在な形の変化を楽しみました。

   

 

 次に食紅を使い,色を付けてみました。食紅を加え,捏ねることで色が出てくるとじっと不思議そうな表情で見つめる子や「せんせい,みて!」と粘土を見せて,変化を教えてくれる子もいました。

      

 

 手に付くことが不安で触ることが苦手…という子どもさんに対しては,袋に入れて提供することで安心して活動に参加することができました。時間いっぱい集中して取り組んだ子どもたち。おしまいの約束のタイマーがなると,お片付けもばっちり取り組むことができました。
 感覚あそびでは,子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら,五感を刺激し,多くの経験に繋げていきたいと思います。   (下池)

放課後デイ 季節体験(健康の森公園)

夏の暑さも少しずつ和らぎ,朝晩は秋の涼しさを感じられるようになってきました。今回は季節感を感じ,散策を行うことで身体を動かして運動機能向上を図ることを目的に健康の森公園へ季節体験に行きました。

公園に出発する前から「早くお散歩行きたいな。」と嬉しそうに支援者に伝える子ども達の姿がありました。公園に着くと前日の雨模様が嘘のような青空で子ども達の表情から早く公園散策に行きたい気持ちが伝わってきました。待ちに待った公園散策では,支援者や友達と草花に触れながらゆっくりと歩いたり,子ども達同士で追いかけっこをしたりしてたくさん身体を動かしました。活動が終了すると支援者に「楽しかった。」「また行きたいね。」と笑顔で話をしてくれました。デイのみなさん,これからも施設外の活動を通して身体を動かしたり,自然に触れたりして思い出を作っていきましょうね。(草野)

敬老食事会

9月19日、「敬老の日」から2日遅れでしたがお祝いの食事会を開きました。

3か月振りの食事会ということで皆さんとても楽しみにしておられ、秋晴れの下自然に

囲まれた場所で和食に舌鼓を打ちました。

参加の利用者さんは皆さん80代後半の方々ばかりでしたが、いつもと違う雰囲気や

お料理に、片時も箸を止めず普段の昼食時には見られないような食欲旺盛振りでした。

いこいの丘の最高齢の方は90歳になられますが、その方を含めどなたもしっかりと

食事を召し上がり、そしてよく歩き、よく笑う。きっとそれが健康長寿の秘訣なのでしょう。

又、早寝早起きの規則正しい生活を送られており、見習うべき点が沢山あります。

食事処が伊敷方面だったこともあり、第二次世界大戦中の【第45歩兵連隊】が

あったことを皆さん覚えておいででした。その跡地が現在どうなっているのか知りたい

ということで、食後は『鹿児島県立短大』周辺の見学に向かい、中には看護動員された方も

おられ改めて皆さんの歴史の深さを知りました。

施設に帰った後皆さんに思い出になる品をお渡しし、「来年もきっとみんなで揃って

お祝いしましょう!」と約束し、「エイ、エイ、オー!」の掛け声を掛け合い皆さん

笑顔で岐路に着かれました。