9月12日と26日,27日に「セイカ日置工場」へ,アイスクリーム工場見学に行きました。
まず,アイスクリームができるまでの映像を鑑賞し,その後工場内を見学しました。大きな機械が稼働し,高速で包装される様子をガラス越しに目の当たりにして,皆さん驚いたご様子でした。
見学が終わると,楽しみにしていたアイスの試食です。実際に見学をした後に食べるアイスは特別感があり,皆さん笑顔一杯で召し上がっていました。
今後も様々な体験を楽しんで頂けるよう,職員一同取り組んで参ります。


9月12日と26日,27日に「セイカ日置工場」へ,アイスクリーム工場見学に行きました。
まず,アイスクリームができるまでの映像を鑑賞し,その後工場内を見学しました。大きな機械が稼働し,高速で包装される様子をガラス越しに目の当たりにして,皆さん驚いたご様子でした。
見学が終わると,楽しみにしていたアイスの試食です。実際に見学をした後に食べるアイスは特別感があり,皆さん笑顔一杯で召し上がっていました。
今後も様々な体験を楽しんで頂けるよう,職員一同取り組んで参ります。


9月25日(火)、日置市に昨年10月に新しくできた、セイカ工場に見学に行ってきました。日置市の工場ではアイスクリームを作成しているとの事で、皆さん行く前から楽しみにされていました。13時頃到着すると、4体の白熊さんが玄関ホールでお出迎え。ちょっと緊張して、職員の傍を離れない方や興味津々に近くに行きじっと見られる方とそれぞれでした。まずは、2階の大きな部屋で工場内を撮影したDVDを見て、どのようにアイスクリームができるのかを皆さん真剣に見ていました。その後、実際にアイスクリームのできる所を見学。チョコレートアイスが沢山コンベアで流れてくると職員も一緒に見入ってしまいました。最後は、アイスクリームの試食を行い皆さん美味しそうに食べられ、楽しい時間となった様子でした。


本日は,まねっこあそびの活動を行いました。
まずは『まねっこ おやこ』の絵本を見てみます。お話が進むなかで,たくさんのどうぶつたちが親子でまねっこをしています。読み聞かせが終わった後「今日はどんなまねっこあそびかな?」と期待感を募らせる子どもたち。職員からの声掛けに対し「まねっこしたい。」「ぼくもできるよ!」等の頼もしい声が聞こえてきました。

始めに,指あそびに合わせてまねっこあそびを行いました。
今回は「かみなりどんがやってきた」「あたま かた ひざ ぽん」の指あそびに取り組んでみました。リズムに合わせて身体の各部分を隠したり押えたりすることで,場所の確認をすることができました。自分自身の身体のパーツが分かるようになると,大人からの指示(「椅子はお腹の前で持ってね。」等)も具体的に理解でき子どもたちができるようになることが増えます。できることが増えると,子どもたち自身の自己肯定感も高まり,様々なことへのチャレンジ精神や忍耐力の獲得にも繋がります。


次に『だるまさんと』の絵本を使ってまねっこに挑戦です。お友達や職員とでペアになりまねっこに取り組みました。絵に合わせて,背中を合わせたりギューッと抱き合ったりとしっかりと絵の通りの動きをすることができました。何かをみてその通りに動いたり真似をしたりすることは子どもたちの発達において重要な役割を果たします。動きを真似するためには人や物の動きをもっとよく見ようとするため認知面の発達が期待されます。また,真似をする中でお手本の細かな動きを見分けているため瞬発力(目で見てから動作に至るまでの速さ)の向上にも繋がると言われています。
さらに,相手との身体の触れ合いを通して,他者の存在を意識するようになります。その意識が社会性や協調性(人やその場の雰囲気を感じ合わせる力)を養うこともできます。

最後に,ジャンプマット・フラフープ・ボールを使ってダイナミックなまねっこあそびに取り組みました。コースが準備される様子をジーっと見ている子どもたち。今から何をするんだろう…はやくやってみたい…とワクワクがたくさん伝わってきます。職員の手本を見て意欲が高まってきました。「誰からやってみる?」と聞いてみると…「はい!」「僕から!私から!」とたくさんの手が上がりました。実際に取り組んでみると,さすが身体を動かすことが大好きなそらグループの子どもたち。しっかりと職員の真似をして,ジャンプ・フラフープくぐり・ボールキックをすることができました。

本日の活動では,人や物の動きに注目し真似をすることをねらいとして取り組みました。ねらい通りに活動に取り組めたそらグループの子どもたち。指先から全身まで充分に動かすことができ大満足の様子でした!テレビから流れている音楽に合わせてジャンプをしたり手拍子をしたりする等,普段の日常の中でも簡単にできるまねっこあそびがありますので,是非お試しください。(網谷)
9月23日(日)、国際大学の体育館にてふれあいスポーツ大会が開催され、奏の丘からは5名の利用者の方が参加されました。リレーや綱引き、玉入れなど様々な競技に出場し、出番前は緊張している様子でしたが、皆さん3位や4位など素晴らしい成績を残されました。昼食後のディスコタイムでは、エビカニクスやYMCA、ヘビーローテーションなど、音楽活動や歩行の際に奏の丘でよく流れている曲が中心に流れ、聴き慣れた曲が多かったこともあり、皆さん完璧に踊られていたのが印象的でした。暑い中ではありましたが、他事業所の方とも触れ合いながら、それぞれ実力を発揮できたのではないでしょうか。

9月23日(日)今回で27回を迎える秋のイベント「鹿児島市ふれあいスポーツ大会」が、鹿児島国際大フィールドハウスで開催されました。昨年は台風の接近で中止となり、二年振りの開催とあって鹿児島市内の20の福祉施設から517名の選手が参加しました。
常盤会サポートハウス利用者さんは、毎年、通所されている事業所から9名の方々が参加しました。午前9時10分、行進曲に合わせ一斉に選手が入場し開会式が始まり、サポートハウス向原の折田 命選手が力強く誓いの言葉を宣誓し、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。
各チームの応援合戦のあとトラックでは50メートル、100メートル走、職員リレー、フィールドでは綱引き、運だめし、玉ころがし、玉入れが行われ、選手の皆さんは懸命に競技に取り組み爽やかな汗を流し、昼食を挟んで午後3時に閉会となりました。
