スライムあそび(たんぽぽ)

 いよいよ梅雨も到来し,室内で過ごすことが余儀なくされている日々が続いていますが,ひこばえでは室内でも楽しめるあそびをたくさん提供しています!

 今回はその一つの「スライムあそび」について紹介したいと思います☆

 自分で作るスライム作りは子どもたちもわくわくドキドキ!早く作りたくて,ウズウズしながらも,職員の作る手順をしっかりと見たり,材料が配られるのを落ち着いて待つことができたりと,とってもお利口な子どもたちでした。

 コップに入ったスライムの材料を割り箸で混ぜてもらうと,みるみるうちにスライムができあがり,子どもたちのテンションも最高潮!そんな中,「せんせい,さわってもいい?」「コップからだしてもいい?」ときちんと先生の指示を待つ姿に成長を感じられました。

            

 そして気付けば子どもたちの手はもうスライムまみれ!手から離れない様子に「わー!」と叫んだり,「こんなに伸びるよ!」と隣のお友達と見せ合いっこしたり,「先生も触ってみて!」と誘   ってくれたり…ぬるぬる,つるつる,ひやっとするスライムならではの感触に,時間いっぱい触れることができた活動となりました☆

            

次回のスライム遊びも,ぜひお楽しみに!!

(卜部)

そら 風船

本日は,風船の活動を行いました。外はあいにくの雨でしたが,そらグループの子どもたちは元気いっぱいのようです。

 

たくさんぶら下げられた風船が部屋に設置されると,「なにー?」と興味津々に近づいてみたり,手を伸ばしてみる子どもたち。

しかし,ただ手を伸ばしただけでは届きそうで届きません。子どもたち手や両足に力を入れ,精いっぱい背伸びをしながら風船を触ろうとしています。

背伸びをすることで,自然とつま先立ちになったり,身体全体が真っすぐ上に伸びることで身体のバランスとしては不安定になります。その不安定さを補うためにはバランス感覚以上に足の筋肉や体幹周りの筋力(腹筋等)の身体を支える力が必要になってきます。子どもたちはこのような遊びの中で自然とそのような力を養っています。

たくさん背伸びをして少し疲れた子どもたち。次は職員と一緒に挑戦です。

抱っこしてもらって直接風船を触ったり,新しく作ってもらった風船を使ってぶら下がっている風船を叩いてみたりしています。

    

1人では届かなかった子どもたちも,道具の使用や他者の協力を得て出来たことでそれぞれが「できた。」を感じることができました。抱っこして欲しい時や,風船が欲しい時にはしっかり,「だっこしてください。」「風船ちょうだい。」を言葉やジェスチャーで伝えることができましたよ。今回は職員相手での練習でしたが,次回は子どもたち同士でのやり取りにも挑戦してほしいと思います。

最後には,たくさんの風船が教室内に飛ばされました。色とりどりの風船が飛んでいく様子に大興奮の子どもたち。「赤色!」「僕は青がいい!」と自分の好きな風船を持ってたくさん遊ぶことができました。風船を思いっきり叩いたり,蹴ったりすることは子どもたち自身の気持ちの発散にも繋がります。その他にも,風船を割らないよう扱うことで微妙な力の加減を遊びの中で感じたり,たくさんの色を使うことで色の認識へ繋げることもできます。1つの活動の中でたくさんの観点から子どもたちの成長を感じることができる日々の活動を今後も続けていきたいと思います。(迫)

父の日のプレゼント作り(児発)

 6月14日(木)に父の日のプレゼント作りをしました。お父さんの似顔絵や“おとうさんいつもありがとう”の文字をクレヨンでなぞり,手形スタンプを押しました。似顔絵では目や口などを確認すると,意識して書くことが出来たり,なぞり書きでは「一人でする。」と小さな文字でしたが挑戦する姿がみられました。出来上がった作品をみて,とても嬉しそうな子ども達でした♪

 

父の日プレゼントカード作り

6月16日(土)の活動で父の日のプレゼントカードを作りました。お父様に向けての感謝の言葉、お父様へのお願いを自分で考えて書く方や、パソコンで出した文章やイラストを貼ってカードを飾り付ける方などおり、個性的なカードが出来上がりました。

イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン

6月11日に、就労継続支援B型の利用者さんと、生活介護の利用者さん数名で、『イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン』に参加しました。このキャンペーンは、集まったレシート金額の一部が福祉団体に寄付されるというものです。
この活動では、レシートを集める呼び掛けの他にも、買い物体験も行いました。決められた予算の中で、「どれにしようかな」、「これなら買えるね」と、職員と一緒になって考えながら欲しい物を選び、レジでお会計をすることが出来ました。
また、地域の方から頂いた暖かい寄付は、今後の活動に要する物品購入等に充て、更なる活動の充実に繋げていきたいと考えております。