9月23日(日)、鹿児島市ふれあいスポーツ大会に、明星学園から5名の利用者が参加しました。綱引きや短距離走など、様々な種目の競技に取り組まれました。

大会開催中は、笑顔で過ごされており、1日を通して楽しいひと時を過ごされていました。
9月23日(日)、鹿児島市ふれあいスポーツ大会に、明星学園から5名の利用者が参加しました。綱引きや短距離走など、様々な種目の競技に取り組まれました。

大会開催中は、笑顔で過ごされており、1日を通して楽しいひと時を過ごされていました。
9月18日(火)に、社会体験活動として、藺牟田池散策を行ってきました。当日は穏やかな天気で過ごしやすく絶好の散策日和でした。藺牟田池が織りなす自然を堪能しながら、皆さんゆっくりと散策を楽しまれていしました。

また、お昼には藺牟田池でお弁当を楽しみました。外での食事は格別なようで皆さん美味しそうに召し上がっていしました。

9月2日(日)に、社会体験活動で桜島へ行ってきました。最初に、桜島ビジターセンターへ行き、展示物を見た後、ミュージアムショップにてお土産を買いました。

ビジターセンターの見学を終えた後は、溶岩なぎさ公園にて足湯をし、リラックスしました。

その後、桜島自然恐竜公園では、遊具で遊んで楽しみ、恐竜の前で写真撮影をしました。

最後に、おやつを皆で食べて、一日を通して充実した時間を過ごしました。

10月13日(土)~15日(月)の三日間、福井県で開催される「第18回全国障害者スポーツ大会(福井しあわせ元気大会)」に参加する本県選手団(110名)の結団式が、10月11日(木)鹿児島県庁行政庁舎横広場で行われました。
県選手団長の結団宣言の後、県旗(シンボルマーク旗)授与、激励の言葉と続き、最後に万歳三唱で大会の健闘を誓い、送迎バスに乗り込みました。
ハウスからはフライングディスクに福村さん、バレーボールに園田さんが参加します。お二人とも持っている力を十分に発揮され、最高の色のメダルが取れるよう祈っています。


10月10日、今年初めての「主審者対策避難訓練」を保育の一環として実施しました。普段の避難訓練の時とは異なる雰囲気をすぐに感じ取り、泣いてしまう子どもの姿もありました。この訓練は想定がいくつも考えられるため大変難しく、あまりリアルになりすぎてしまうと子どもが怖がって子どものストレスに繋がりかねません。本園の基本姿勢は、①どんなときであっても自分の身を守る判断力と行動力を幼い時期から養っておくこと、②緊急の避難経路を常に確認しておくことです。私たちの周りには、必ずしも100%安全とはいえない、隠れた危険も存在しますので、折々機会を捉えて最悪の事態を想定した取り組みを行っています。園児は少し怖いと感じてしまったかもしれませんが、いい機会となりましたね。(山下)