第27回 ふれあいスポーツ大会開催

9月23日(日)今回で27回を迎える秋のイベント「鹿児島市ふれあいスポーツ大会」が、鹿児島国際大フィールドハウスで開催されました。昨年は台風の接近で中止となり、二年振りの開催とあって鹿児島市内の20の福祉施設から517名の選手が参加しました。

常盤会サポートハウス利用者さんは、毎年、通所されている事業所から9名の方々が参加しました。午前9時10分、行進曲に合わせ一斉に選手が入場し開会式が始まり、サポートハウス向原の折田 命選手が力強く誓いの言葉を宣誓し、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。

各チームの応援合戦のあとトラックでは50メートル、100メートル走、職員リレー、フィールドでは綱引き、運だめし、玉ころがし、玉入れが行われ、選手の皆さんは懸命に競技に取り組み爽やかな汗を流し、昼食を挟んで午後3時に閉会となりました。

たんぽぽ 親子ふれあいあそび

8月に入り暑さもだんだんと増してきましたが,子どもたちは暑さに負けずとても元気いっぱいに遊んでいます。
今回,たんぽぽの親子ふれあいあそびでは,「おばけ屋敷」に入って遊びました。お母さんと一緒におばけを作り,作ってもらったおばけを先生がおばけ屋敷に隠して,自分の作ったおばけを取ってくるゲームをしました。

暗さや不気味な音を敏感に感じ取り,お母さんの手を強く握ったり,引っ張ったり、「こわい~。」と言って泣き出したりする姿もありましたが,何とか無事にゲームをクリアすることができました!その後,明かりをつけて中を見せると,普段遊んでいるスライムや風船があることに気が付き,安心して何度も入って遊んでいました。
冷や汗ものの体験でしたが,夏のいい思い出ができました!!

子ども達からの評判も良く,その後の時間でよつばとつくしのお友達も遊びに来て,笑いあり涙ありと楽しんでいました。

次回の親子あそびもお楽しみに!!!(福永)

 

夏まつり

7月20日 夏まつりが行われました。

甚平姿や浴衣姿の子どもたちに、豆絞りを巻いた保育士たち。
16時ごろから幼児クラスによるお神輿の練り歩きをし、夏まつりがスタートしました。
暑い中でしたが、元気な声で「ワッショイ、ワッショイ」と言いながら一生懸命お神輿を担いで頑張っていました。

 

その後、全クラスが集まって盆踊りを踊り、子どもたちが楽しみにしていた夜店が始まりました。
 

アヒルすくい、お菓子つり、玩具落とし、ボーリング、的入れ、モグラたたきというたくさんの夜店があり、子どもたちは大興奮。
  

 

ゲームでお菓子や玩具をもらい、お店を回ってスタンプを全部集めて交換所へ行くと、景品がもらえ、手にはたくさんのお土産を抱えて、嬉しそうな子どもたちでした。

 

今年の夏まつりは、116名のご家族の方にご参加いただきました。たくさんのご家族の方のご協力があり、とても素敵な夏まつりになりました。ありがとうございました。

春の遠足

5月24日は乳児の春の遠足で、天気は曇り。
もも組は、お散歩バギーに乗って、ふるさと新座館へ行きました。

たんぽぽ組は、部屋にブルーシートを敷き、おやつを食べてから、園周辺を散歩し、虫や草花を見ました。

すみれ組は、皆で手を繋いで、いつもより少し遠くのきしゃぽっぽ公園へ行きました。

5月25日は幼児の春の遠足で、天気は晴れ。
ちゅうりっぷ組は、野火止用水公園へ行き、虫探しや自然散策をして楽しみました。

ひまわり組は、緊張しながら自分たちで切符を駅員さんに渡し、電車に乗って東所沢公園へ行きました。

さくら組は、バスに乗って、荒川彩湖公園へ行き、土手すべりをしたり、公園の遊具で遊んだりしました。

各クラス、いつものお散歩とは違い、初めての体験や経験をして、とても楽しかったようです。幼児さんは、お弁当も楽しみの一つだったようで、保護者の愛情がたくさん詰まったお弁当を開けて、から揚げや卵焼きなどの自分の好きなおかずが入っているのに気づき、とても嬉しそうでした。

 

グループ活動(星グループ)

9月10日(月)、星グループではAコープ松元店へショッピングに行きました。事前にショッピングを行うことを伝えたところ、「買い物楽しみ」ととても楽しみにされていました。当日はそれぞれお目当ての商品へ真っ直ぐ向ったり買いたい商品を何回も確認したりと、皆さんショッピングを楽しまれていました。帰りのバスの中では買ってきた商品を大事そうに持っていらっしゃり充実したショッピングになりました。