今年の母の日は手作りのお花をプレゼントしました。コーヒーフィルターに好きな色をしみこませてきれいなお花ができました。色の変化を楽しんでいました。いつもありがとうと伝えることができてうれしそうな子どもたちでした。

今年の母の日は手作りのお花をプレゼントしました。コーヒーフィルターに好きな色をしみこませてきれいなお花ができました。色の変化を楽しんでいました。いつもありがとうと伝えることができてうれしそうな子どもたちでした。

第13回鹿児島県障害者スポーツ大会の陸上競技が、5月12日(日)鹿児島市にある「白波スタジアム(鹿児島県立鴨池陸上競技場)で開催されました。


競走・跳躍・投てきの部に分かれ、各市町村代表の選手が競い合いました。常盤会サポートハウスからは、競走(200M)跳躍(走り幅跳び)投てき(ジャベリックスロー・ソフトボール投げ)の種目に6名の方が参加されました。今回の陸上競技では「金メダル2個、銀メダル1個、銅メダル1個」獲得という素晴らしい成績を収められました。


5月19日(日)には、フライングディスク・卓球などの競技が各会場で行われます。こちらの競技にも5名の方がエントリーされています。2日間に渡って行われるこの大会は、今年10月茨城県で行われる全国大会の予選会も兼ねています。みなさん、全国大会に向けて頑張ってください。


新年度がスタートし,1ヶ月が経ちました。慣れない環境に泣くこともありましたが,今では毎日笑顔で楽しく過ごすことができています!
本日は,よつば2グループで行った運動あそびを紹介します。トンネルや平均台を設定し,まずは職員がお手本を示しました。子どもたちの「面白そう!」「やってみたい!」という気持ちを引き出しながら働きかけることで,職員の後に続いてトンネルや平均台に挑戦する姿が多く見られました。上手くバランスをとりながら,平均台を渡ることができると,嬉しそうにタッチを求める子どもたち。時間いっぱい楽しく身体を動かすことができました!


今後も運動あそびを通して,筋力の向上やバランス感覚を養い,様々な生活動作の獲得に繋げていきたいと思います。(米澤)
本日の,にじグループの活動では“はさみの練習”に取り組みました。
まずは,はさみの持ち方や使い方について確認しました。「どこにお父さん指を入れるの?」,「上手に持てたよ!」など,イラストを見て職員と指を入れる穴を確認しながら取り組むと,全員が正しくはさみを持つことができました!はさみを持つことができたら,開閉動作に入ります。「チョキチョキできるかな?」と手本を見せながら声掛けを行うと,しっかりと指先に力を入れて,はさみを開いたり閉じたりすることができていました。また,はさみを使うときに“はさみをお友達に向けない”,“椅子に座って使う”など安全に活動ができるよう,約束事の確認を行いました。子ども達からは,自然と「はさみがお友達に向いていたら危ないね。」,「怖いね。」などの声があり,使うときのルールについても理解できている様子でした。

次に,点線に沿って直線状に切る練習に取り組みました。子どもたちが大好きな乗り物や生き物たちが描かれた用紙を提示すると「僕,これがいい!」,「新幹線がある紙を頑張る!」とやる気充分な様子がみられました。乗り物や動物たちを切らないように,ゆっくり慎重に切り進めることができました。また,今回の用紙では,どこまで切ったら良いかがわかりやすいように赤線で印を入れました。切る線や終わりの目印があることで,見通しを持って取り組むことができます。このように“どのくらい”や“どこまで”と,先の見通しを持つ経験を重ねることで,朝の準備の手順や「○○が終わったら,△△ができる。」など,課題を順序だてて取り組む力に繋がっていくことを期待しています。

最後に,散髪屋さんごっこを行いました。「ここまで真っ直ぐ切ってね。」と職員に手渡された黒色の画用紙を手に取り,さっそく切り込みを入れていく子どもたち。切り進めると「これなに?」と不思議そうな表情になってきました。そこで,「みんなは,美容師さんです!」と伝えると「えぇー!髪を切るの?」と興味津々な返事が返ってきました。短冊状に繋がった黒画用紙が完成すると,男の子のイラストに合わせて子どもたちに渡します。「今からカッコいい髪型にしてね。」と声を掛けると,勢い良くバサバサと切り,思い思いの髪型に仕上げることができました。「前髪はこのくらい?」,「男の子だから,短くしたよ!」など,完成のイメージを持って取り組む様子もみられました。

今回は,はさみの使い方を知ることを大きなねらいとして“直線を切る”という練習を行いました。今後も,波線や四角に切る等,複雑な線や形の切り抜きにも挑戦できるような活動を計画していきます。(網谷)
令和元年5月10日(金)、セルフサポートハウス各建物の消防機器点検がありました。9時過ぎに(株)熊谷消防設備の方が来られ、セルフサポートハウス向陽から、消火器・熱及び煙探知機等の点検を行いました。
グループホームで生活されている方々の安全を守って、年2回行われるこの点検、ハウスの防火管理責任者も立ち会い、些細なことも見逃さず調べていきます。
今回の点検ではどのハウスも異常はみられず、正常に機能していました。これからも安全な生活ができます。みなさん、火災には十分注意してください。

