初詣

1月8日(火)に,生活介護の皆さんは谷山神社へ初詣に行きました。
今回は前半にベーシックコースとパーソンコース,後半はアドバンスコースとジェントリーコースに分かれて参拝しました。
皆さんお賽銭を投入し,鐘を鳴らして両手を合わせ,新年の抱負を誓いました。
私たちも,「来る人には楽しみを 帰る人には喜びを」をモットーに,今年も利用者の皆様が充実した日々を過ごしていただけるように,更なるサービスの質の向上に努めていきたいと,気持ちを新たに祈願しました。

 

初詣(海)

1月8日(火)に八房神社へ初詣に行きました。出発前から「何をお願いしよう?」、「大吉出るかな?」と楽しみにされていました。到着すると順番に並んで参拝し、それぞれお祈りしました。参拝の後は、本殿の中でおみくじを引いたり、地域の方とお話をしたり楽しい時間を過ごしました。最後のお茶休憩では、「大吉でした!」、「パンパンってお参りしたよ!」と皆さん嬉しそうな表情でした。皆さんにとって、今年も健康で楽しい一年となりますように!

初詣(星)

1月9日(水)に初詣が行われ、八房神社に参拝に行きました。利用者の皆さんは神社に向かう前から「何をお願いしようかな?」や「おみくじ何が出るかな?」と楽しみにされていました。神社に着くと、お賽銭を入れ、しっかりと手を合わせて今年の願いや目標を祈ることができました。参拝後は、おみくじを引いたり、温かい飲み物を飲んだりと初詣を楽しまれていました。今年も利用者の皆さんにとって素晴らしい1年が訪れることと思います。

絵馬

皆様、あけましておめでとうございます。

いこいの丘の利用者様は、年明け早々皆さん風邪も召さず元気に来所してくださり、普段は離れて暮らす

御家族と過ごされたり、今でもお子様にお年玉をあげるとそれぞれ嬉しそうにお正月の話をして下さいました。

おせち料理や正月気分を満喫され「〇〇を食べて美味しかった!」とか、少しふっくらされたようにも見える方も

あり、「今日から又皆で体操を頑張りましょう!」と再会できたことを喜ぶと共に健康管理を誓いあったのでした。

皆での初詣は寒さや混雑の為断念しましたが、今年の抱負を絵馬に託し「いこい神社(?)」の奉納しました。

皆さんの願いはやはり「健康」が一番多く、中には初春の想いを五・七・五の俳句で表した風情のあるものや、

「漢字が思い出せない」と言って職員に訊いたり、皆さん真剣に想いを綴られていました。

利用者の皆さんは年齢が気になるようで、年が明けるイコール「今年で〇〇歳になる」と口々に言われ、嬉し

そうな寂しそうな様子・・・。「大丈夫ですよ!皆さん身体の基礎が今の若い者と違い、丈夫でまだまだ

元気です!」

絵馬に書いた「健康」を神頼みだけでなく皆で努力して保って行きましょう!

これからもいこいの丘の活動を多くの方に知って頂けるよう発信していきたいと思います。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

そら すごろく

明けましておめでとうございます。

今年も元気なそらグループの子どもたちとたくさん活動を行っていきたいと思います。

 

本日は,お正月ということで「すごろく」の活動をそらグループの子どもたち用に少しアレンジを加えて行いました。

「自分でサイコロを振って出た目のお題を答える。」とルールを決めて挑戦です。

まずは,サイコロを振ってみました。

しっかり両手でサイコロを持ち,持ち方・投げ方の確認を行った後,勢いよく投げて振ることができました。

  

次に,出た数字の確認を職員と行いました。

出た目の数字を声に出して確認し,壁に貼ってある数字との照合を行います。

「1~6」までの数字について,自分が出した目と比較しながら照合し,「これ!」と答えることができました。

 

照合が終わったら次は,お題に挑戦です。それぞれの数字の裏にはお題が書かれています。

職員と確認しながら自分でも一生懸命に考えている姿が見られました。

 

1~6までのお題の中には「帽子を被る」「鞄を背負う」など,自分1人で行うことが可能で身の回りのことに関連付けたお題や,「リンゴのカードを渡す」や「友だちとタッチ」「友だちと手を繋ぐ」等の他者との関わりを促すお題が書かれています。

出されたお題の絵や文字をしっかり見て自分なりの表現をすることができた子どもたちでした。

今回は,お題に「帽子」「鞄」「タッチ」「手を繋ぐ」などの物や動作としては馴染みの深い物を多く設定しました。その分子どもたちにとっては行動に移しやすかったのではないでしょうか。

今回の活動では,サイコロを振ることよる「数字の認知」お題を行うことによる「日常的な生活の動き」お題に対して行動する「自分で考えて動くこと」を促すことができました。

 

今後も,元気なそらグループの子どもたちの成長をあそびの中で支えて行けたらと思います。(迫)