
1月23日(水),法人で定期的に実施している南部事業所合同の救命救急講習がしろやまの風で開催されました。講習では,AEDを用いた心肺蘇生法や,異物除去による呼吸の確保など,一次救命処置の講習を行いました。

現場に居合わせた人間が適切な救命処置を行うことで,生存率が大きく上がるとされています。今回の講習で学んだ内容を職員間で周知し,今後起こりうる不測の事態に備えていきたいと考えています。


1月23日(水),法人で定期的に実施している南部事業所合同の救命救急講習がしろやまの風で開催されました。講習では,AEDを用いた心肺蘇生法や,異物除去による呼吸の確保など,一次救命処置の講習を行いました。

現場に居合わせた人間が適切な救命処置を行うことで,生存率が大きく上がるとされています。今回の講習で学んだ内容を職員間で周知し,今後起こりうる不測の事態に備えていきたいと考えています。

本日は2グループに分かれて活動を行いました。1グループは「節分」を題材に塗り絵を行い,鬼の絵を見せると「赤がいい!」「青鬼にしようかな。」と自分たちが想像する鬼の色を教えてくれました。手本をみながら模倣して塗ったりたくさんの色を混ぜてカラフルに塗ったりと,皆さん集中して取り組まれていました。

もう1つのグループも同じ題材で取り組み,自分たちが想像する「鬼」を自由に表現してもらいました。自分でイメージして描くことは創造性を育てるために大事なことの1つです。始めは「どうしようかな。」「分からないなあ。」と口にしていましたが,創造するためのヒントを出すと次々にイメージが沸いてきた様で,可愛らしい表情の鬼から夢に出てきそうな怖い表情をした鬼まで様々な鬼が完成しました。活動の最後には発表の場も設け,自分のイメージを他の利用者に伝えることができました。

色の選び方や塗り方など様々な取り組みがみられ,1人1人の個性を絵で表現することができました。今後も季節や行事を題材にして活動を行い,個々の豊かな創造性を育んでいきたいと思います。 (下川)

1月14日(月)に、明星学園の裏庭にて、「ぜんざい会」をしました。利用者の皆さんには、職員が小豆を煮る作業を行ってから、鍋に火をかけている状態で、お玉でかき混ぜて頂きました。周りの皆さんで、「美味しくなれ」と声を掛け合いました。しばらくすると、ぜんざいの良い匂いが漂ってきて完成し、ティータイム時に、出来上がったぜんざいを美味しく頂きました。
1月17日(木)に、3グループの皆さんで鹿児島水族館へ行ってきました。水族館へ着くと、早速イルカプールへ移動し、お昼のイルカショーを観覧しました。大きなジャンプなど様々な芸を披露するイルカたちに、皆さんもとっても嬉しそうな表情をされていました。その後も、黒潮大水槽や水槽のトンネルなどで、様々な海の生き物を見ることができました。


12月21日にクリスマスお楽しみ会がありました。
もも組…サンタクロース(歌遊び)

たんぽぽ組…きのこ(ダンス)

すみれ組…きらきら星(カスタネット、歌)

ちゅうりっぷ組…あわてんぼうのサンタクロース(タンバリン、カスタネット、鈴、歌)

ひまわり組…クリスマスの歌が聞こえてくる(タンバリン、カスタネット、鈴、歌)

さくら組…メリーさんのひつじ(鍵盤ハーモニカ)、手品
緊張しながらも、とても楽しそうに練習した成果を披露していた子ども達。
自分の発表でない子ども達も、他のクラスの発表を見ながら、一緒に歌ったり、リズムに乗って体を揺らしたりと楽しんでいました。
さくら組は、手品も披露し、何もなかった箱の中から、たくさんのぬいぐるみやお友だちのコップが出てきて、皆びっくり。どこから出てきたのかとても不思議そうな子ども達でした。

発表会も終わる頃、突然の紙飛行機が飛んできました。開いてみるとサンタさんからのお手紙で、皆にプレゼントを届けてくれたとのこと。皆自分たちのクラスへ戻ると、クリスマスプレゼントが置いてありました。
プレゼントを見つけた子ども達は大興奮。
ブロックや積み木、ままごとセットをもらい、とても喜んで遊んでいました。