にじ 生活体験(手洗い)

梅雨のジメジメした気候が続くこの季節。生活体験で手洗いの活動を行いました。

今回は他のクラスの子どもたちも一緒に参加しました。

初めに、看護師による紙芝居で手洗いの大切さを皆で考えました。

「手洗いって何で必要なのかなぁ?」という問いかけに対して「汚いから。」「ばい菌も食べちゃうから。」「べたべたするのが嫌だから。」

等様々な答えが飛び交いました。

手洗いの実践では、ブラックライトを使用しました。手洗い前に特殊なジェルを塗って一度ライトに当てて手指の汚れを確認します。

子どもたちも興味津々に自分の手を覗き込んでいました。

     

その後手洗いへ行き普段の手洗いを行います。洗い終わってからもう一度ライトの中に手を入れて洗い残しがないか確認しました。

洗ったつもりでも、爪先や指と指の間に汚れが残っており驚きながら見つめていました。

↓ 手洗い後の手です。※白く光っている部分が洗い残りの汚れ

       

その日の給食やおやつ前の手洗いでは、いつも以上に入念に手洗いをする子どもたちの姿がありました。

今後も、このような活動を通して手洗いの大切さを伝え、病気の予防に繋がる学びを提供していきたいと思います。

(  川﨑 )

 

ほし 感触遊び

ほしグループでは「様々な感触を楽しむ」「五感を刺激する」「手先の器用さを育む」「意識を向けながら触ることにより、触覚防衛の軽減をはかる」等をねらいに感触遊びを取り入れています。

 

スライムや小麦粉粘土、春雨、スズランテープ等、様々な感触遊びを楽しんでいます。はじめは感触遊びが苦手なお子さんも繰り返し経験を重ねることで徐々に興味を示し、楽しむ姿が見られています。感触遊びに限らず、少しずつ出来ることが増える姿が見られると成長を感じ、嬉しく思います。今後も様々な感触遊びを取り入れて、お子さんの成長に繋がればと思います。

 

梅雨入り

早々と鹿児島県が梅雨入りをし、雨が続く日々いかがお過ごしでしょうか?湿度が高く、じめじめした天気に、少し気分が曇りがちですが、利用者さんの見せて下さる表情に、晴れ晴れとした気分にさせていただいています。
利用者さんにカエルになりきってもらい、雨を楽しんでもらおうと、写真撮影をさせていただきました。一度にたくさんの卵を産むカエルは、子宝や豊穣の象徴として様々な分野でモチーフにされています。また、前向きにしか飛ばないことから出世の象徴とも言われているそうです。

ハートフルも梅雨に負けないように、今後も前向きに支援に取り組んでいきたいと思います。

施設外活動(3G)

5月27日に3グループの施設外活動を行い、伊集院総合運動公園に行きました。
事前学習では、施設外活動の場所の確認やスケジュールについて説明を行い、写真を指差して楽しみにしている様子も見られました。

午後からは伊集院総合運動公園に出発。到着後、少し散歩をしてから皆さん待ちに待った公園に向かいました。大きい遊具に目を輝かせ、滑り台で滑ったり、シーソーに乗ったりとみなさん体を動かされました。

 

帰りの車内では、「また行きたいですね」とお話しすると、笑顔で頷かれていました。これからますます暑くなってきますが、みなさん熱中症に気を付けて活動に取り組んでいけたらと思います。

健康診断

ときわの丘では利用者の方々の健康診断を毎年2回実施しています。

採血、検便等による検査で何か疾患の予兆はないか等、嘱託医の先生に診てもらっています。

半年に一度の実施により早期発見、早期治療に繋げ、利用者の方々が健康で元気に過ごせるよう支援を行っていきたいと思います。

※施設の特性上実施時の写真で掲載できるものがなくイラストでのご紹介となります。