夏祭り準備(ぶどう組)

7月下旬に行われる夏祭りに向けて,やぐらの飾りつけや盆踊り,ゲームの練習など準備に取り組む子どもたち。準備期間は,他クラスの子どもたちと一緒に取り組む時間が多くあったため,年長児としてゲーム説明をしたり作り方を教えたり役割を決めながら取り組みました。最初は皆の前で発表することや他児に教えることに難しさを感じていた子どもたちでした。どのように進めたらよいか振り返り,話し合う時間を作ることで,少しずつ自信をもって取り組めるようになってきました。園生活最後の夏祭り,皆で楽しみながら参加したいと思います。

夏だ!海だ!すいか割りだ!(もも組)

今年も暑い夏がやってきました。夏にちなんだ活動をということで,先日いちご組・さくらんぼ組と合同ですいか割りをしました。

気持ちを高めるために,3クラス合同で背景となるビーチの壁面を作り,もも組は海と砂浜を担当しました。バブルアートで海の水面をイメージし,「ふわふわ!」「あわあわきもちいね!」と,泡の質感を感じながら色付けをしました。そのあとは砂浜を模した紙にクレピツで円を沢山描き,カラフルな模様ができました。さくらんぼ組・いちご組が作った魚や貝を貼り付け,完成したビーチに大喜びでした。

すいか割り当日は作ったビーチで,自分の顔より大きなすいかを力いっぱい割りました。また,他クラスがすいかを割っているときは,「頑張れ頑張れ!」と,応援する姿が見られました。活動後は,「かたかったけど割れて嬉しかった」と,割ったときの感想を担任に伝えることもできました。

夏ならではの遊びを思いっきり楽しんだ一日でした。

 

個別プログラム

個別プログラムでは、利用者の皆さんそれぞれの計画書に沿って活動や好きな活動に取り組まれています。
バランスボール運動や歩行・エクササイズ・紐またぎなどの運動、1日のススケジュール確認、パズル、それぞれの好きな感触を楽しまれる感覚刺激活動など皆さん積極的に取り組まれています。
たくさんの活動に取り組まれ、とても良い表情の皆さんです。

にじ  水あそび(金魚すくい)

暑い日が続く中、今年初めての水遊びを行いました。今回は水に触れることで季節を感じ、友達と道具を共有することをねらいに、金魚すくいの活動に取り組みました。

まずは、ルールや道具の使い方を確認すると、子どもたちからは「したことあるよ。」、「できるよ。」とたくさんの言葉が出てきました。支援者が金魚すくいの見本を提示すると、「早くしたい。」とウキウキした言葉が聞こえてきました。道具の使い方以外にも水あそびに参加する際の約束事も確認しました。テラスは歩く、水をかけてほしくない時は「しないで。」と伝えるなど友達と関わる上での約束事も意識して参加することができました。

次に、グループ対抗で金魚すくいに取り組みました。時間内にたくさんの金魚やあひるを掬い、数で勝敗を決めます。順番を話し合いするよう伝えると「何番がいい?」「僕は1番。」と友達に尋ねたり伝えたりとそれぞれです。じゃんけんで決める子もいましたが、スムーズに順番が決まり、金魚すくいゲームの始まりです。

「〇〇くん頑張れ。」とグループの友達を応援したり「たくさん取るぞ。」と意気込んだり、たくさん掬うため慎重にポイを扱ったりとたくさんの子どもの姿を見ることができました。20秒、40秒と時間を徐々に伸ばしながら取り組みましたが、タイマーが鳴るとポイを定位置に置き、数を数えることを待つ姿もみられ、メリハリのある動きも意識することができました。

最後まで約束を守りながら活動に参加することができ,水あそびを通して季節感を味わったり道具の使い方を覚え,物を共有したりなど様々な経験を重ねることができました。8月も水あそびを予定しています。熱中症に気を付けながら様々な活動を提供していきたいと思います。(竹之下)

そら 施設外活動(買い物体験)

本日は、お金と品物の交換と商品の売り買いをし、お店のルールなどを体験することで社会生活の基礎を学ぶことをねらいとして、近くのコンビニエンスストアへ買い物体験を行いました。バスに乗り込むと、子どもたちは大喜びで、車内の中から見える景色を楽しみながら「信号赤は止まれ。青になったね。」と会話を楽しみながら行きました。

お店に到着し一目散に駄菓子コーナーに行きどれにしようかな?と品定めをしながら「これ。」と指差して伝える子ども達や嬉しそうに買い物かごに入れる様子がありました。

レジまで自分でおかしを持って行き店員さんとのお金の受け取りも挑戦しました。レシートやお釣りを受け取り最後に「ありがとうございました。」や頭を下げたりして、お礼を伝える姿もみられました。車内に戻ってきてから皆でおやつを食べました。自分で買ったおやつはとっても美味しいかったようで、皆とても笑顔で食べたりお菓子を見せたりしてくれました。