そら 微細遊び

そらグループでは指先を使って物をつまんだり、押したり、回したりする動作を繰り返すことで、手先の巧緻性に繋げる、目で見たものと手を連動させて、正確に物をつかんだり、置いたりする能力を養う等を目的に様々な微細遊びに取り組んでいます。

微細遊びでは毎回5種類ほどのコーナーを設定し、好きなもの、挑戦したいものを子どもたち自身で選ぶ機会を設けています。コーナーを満遍なく回る子もいれば、1つのコーナーに集中して取り組む子など様々です。ビー玉転がしの際はコースの途中にベルやジグザグ道を組み込むことでベルやビー玉の転がる音を楽しんだり、ペグさしでは紐を自由に引っ掛け、その上にベルやトンボなどを落ちないようバランスをとりながら乗せたりと遊び方を工夫する姿がみられます。

今後も子どもたちが楽しめる、また、想像性を高められる微細遊びを提供していきたいと思います!

 

先輩保護者の話を聞く会~研修&ランチ会~

8月30日(土)に「先輩保護者の話を聞く会~研修&ランチ会~」を実施しました。

研修では、特別支援学校や地域の小学校(通級指導教室・特別支援学級)に子どもさんが通学している先輩保護者をお招きし、就学相談や就学に向けて取り組んだこと、学校行事やPTAのこと、仕事と両立する工夫等さまざまなお話をしていただきました。参加された保護者の方々より「生の声を聞くことができて非常に参考になりました!」「お話を聞いて就学までのイメージを持つことができました!」等のお言葉をいただきました!

研修後のランチ会では、実際に子どもたちに提供している給食のメニューを食べていただきました。子育てや就学についてお話し、楽しく交流する場となりました♪(マルデリ)

音楽遊び(みかん組)

七呂先生による音楽遊びがありました。ピアノや楽器の音に合わせて感じたように体を動かすなかで,走る・止まる(静と動)の動きや周りを見ながらぶつからないように自分の体をコントロールする力がぐんと伸びている子どもたち。「止まるの難しい~」「もう1回やりたい!」と楽しみながら,体の使い方を学んでいます。

リズムに合わせてみんなと一緒に表現することで音楽の楽しさだけでなく,『みんなでやる楽しさ』も感じているようです。楽しみながら,できることが増えていく様子がとても頼もしいです。これからも体を使った活動を沢山取り入れていきたいです。

おままごとをしたよ

言葉でのやりとりが増えたさくらんぼ組のみんなは,おままごとに夢中です。

トントンと言いながら切った野菜を一緒に炒めたり,

     

ぬいぐるみを布団に寝かせつけたり,優しくお世話をしています。

     

また,「これ,たべよう,おいしいね」「これ,ちょうだい」等,友達との会話を通してイメージを膨らませている姿も見られます。

     

今後も,ごっこ遊びを通して想像したものを友達と共有する経験を重ね,コミュニケーション能力や協調性を育んでいきたいと思います。

 

放デイ 夏祭り

夏休み最後の行事として8月29日(金)に夏祭りを行いました。夏休みが始まってから夏祭りに向けて、売り物、壁面等の準備をみんなで協力して行ってきました。

夏休み当日は事前に流れや約束事を確認すると「楽しみ!!」とワクワクしている様子がみられました。ハッピやお面を着用し、祭り会場に入ると子どもたちみんな大喜びでした。

まずは職員が店員役を行い、子どもたちはキーホルダー屋さん、わたがし、たこ焼き屋さんで買い物をしたり、くじ引きやワニワニパニック、輪投げ等のゲームを楽しんだりしました。

次にデイの子どもたちが店員役になり、児発の子どもたちの接客を行いました。

始めは緊張している様子が見られましたが、練習した通りに大きな声で「いらっしゃいませー!」「これどうぞ。」と相手に合わせて上手にやりとりすることができました。

夏祭りが終わった後は「楽しかった。」「頑張った。」と達成感で溢れていました。

最後にフォトスペースで写真を撮り、思い出に残しました。

 

夏休みが終わり、2学期に入りましたが、体調に気を付けながら楽しく様々な活動を行っていきたいと思います。(鳥越)