よつば お絵かきあそび

よつばグループで,「お絵かきあそび」を行いました。
まず好きな色の画用紙を選んだり,クレヨンを使う際は,「お友達と一緒に仲良く使う」等とお約束をしたりしました。

お絵描きをスタートすると,夢中になってお絵描きをする子ども達。「見て,赤色!」等と描いた絵を嬉しそうに見せる姿がありました。クレヨンの貸し借りが難しい場面が見られましたが,職員が仲介に入ることで順番を待ったり,別のクレヨンを使ったりと仲良く使うことができました!

以前より,使う色がカラフルになったり,キャラクターを意識しながら描いたりと成長を感じるお絵かきあそびとなりました。

今後もお絵かきあそびを通して,色の理解や好きな物を表現する楽しさに繋げていきたいと思います。(坂上)

にじ まねっこ

今回,にじグループでは,物の形や他者の動きをよく見て模倣することをねらいとし,まねっこあそびを行いました。はじめは,様々な色や形を組み合わせて作った支援者の手本を見ながら,同じ形を作ることに挑戦しました。この活動は,よく観察して模倣する力だけでなく,色や形を識別する力を高めることにも繋がります。図形の数が増えるにつれて悩む子どもたちでしたが,お互いに教え合ったりヒントを出し合ったりしながら完成することができました。

次は,動物や表情のイラストを見ながら動きを模倣することに挑戦しました。イラストを確認すると,身体を大きく動かして全身で表現したり,お友達と動きや表情を見せ合いながら触れ合ったりと,終始満面の笑みの子どもたちでした。

これからも,活動の中に様々な遊びを取り入れて,子どもたちの成長に繋げていきます!(工藤)

ペアレント・プログラム

8~9月にかけて,ペアレント・プログラム(全6回)が行われました。今回は,7人の保護者の方にご参加いただきました。ペアレント・プログラムとは,お子さんの個性に合った育て方を知り,子育てを楽しむための「子育て応援プログラム」です。子どもさんのできるところを見つけて,ほめるコツを学びます。

 

同じ悩みを持つ保護者が体験を共有することで,自分自身の考え方や行動の理解も深まり,これからの子育てのパワーになっていきます。私たちにとっても,保護者の皆様と一緒に子育てについて考え,学ぶ貴重な機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

参加された保護者からは,「あっという間で楽しかったです。」,「今できていことを一つでも多くほめたいです。」等の感想をいただきました。お忙しい中,参加してくださった保護者の皆様,ありがとうございました。

「音とあかりの散歩道2019」に出展しました!

しろやまの風では,利用者さんと職員が一丸となり,「第48回鹿児島市ふるさと芸能祭 音とあかりの散歩道2019」に出展する灯篭作りに力を入れてきました。しろやまの風として初めての挑戦です。
今回の自分たちのテーマは「自由への招待」です。A4サイズの紙に,花や車,動物など皆さん思い思いのイラストを描きました。中には90㎝程の大きな半紙に力作を描きあげた利用者さんもいらっしゃいました。

当日は台風の心配もありましたが,利用者さん達の想いが天に届いたのか,天候に恵まれ無事に開催することが出来ました。
しろやまの風とサポート明星,奏の丘合わせて100個以上の灯篭が照国通りを照らします。優しい光が皆さんの心を込めて描いた絵を秋の夜空に浮かび上がらせ,見ている人々の心を温めてくれるようでした。

 

 

ほし 芋掘りごっこ

 

ほし 芋掘りごっこ

 

季節を感じることができるように砂場で芋堀りごっこをしました。その中でも,手を使って穴を掘ることで土や砂の感触を楽しむことをねらいとして取り組みました。最初に,砂場で支援者がお手本を行い,お芋の模型が土から出てくると「お芋が出てきた。」とわくわくした表情で伝える子ども達でした。支援者と一緒に穴を掘ってお芋を探しました。始めは,土を触ることが苦手な子どもは躊躇する子どももいましたが,お芋の頭が見えていることを伝えて一緒に掘ることを誘うと,自分の手で掘ることができました。

また,土に触れることがどうしても難しい子どもには,掘る楽しさや土への親しみが少しずつ持てるようにスコップを提供すると,土を掘ることができました。

支援者が「よいしょ,よいしょ。」と言いながら掘ると,後に続いて「よいしょ,よいしょ。」と言葉を真似て,一生懸命掘る姿がとても可愛いらしかったです。お芋が見えて両手で掴んで引っ張ると,大きな芋が掘れました。お芋を高く掲げて「取れたー!」,「お芋さん!」などと言って,嬉しそうな笑顔の子ども達をたくさん見ることができました。

お芋を取った後は園庭でみんなで遊びました。その際,お芋を大事そうに持っている子やお芋を使っておままごとをする子などと,それぞれでお芋を使った遊びを楽しんでいました。

土特有のざらつきの感触や汚れることに対して苦手さがある子ども達はいらっしゃると思います。その際に,砂や土を触る感触を「ざらざら」「さらさら」等,擬音語を用いた言葉で確認したり,土の中に好きな物を忍ばせてみたりすることで“触ってみよう”という気持ちに繋がることもあります。

これからも,遊びを通してたくさんの物に触れたり季節を感じたりしていきましょうね。(二見)