放課後デイ ダンボール

本日は支援者と一緒にダンボールで玩具を作り,その玩具で友達と仲良くあそび,社会性の構築に繋げることを目的にダンボールの活動を行いました。まず,制作では大きなダンボール同士をガムテープで接着し,大きな輪っかやダンボールで作った部屋などを作りました。また,ダンボールの底をくりぬき,テープでくっつけて電車も作りました。作品ができると,「早くあそびたいな。」や「もうあそんでもいいですか。」と早くあそびたい気持ちを押えられない様子でした。
その後,ダンボールで作った大きな輪っかの中に入り,お風呂に見立てたようで,「気持ちいいな。」と声に出しながらあそんでいました。また,電車ごっこをしたり,ダンボール部屋に入ったりしながら子どもたち同士仲良くあそび,「次は○○駅~。」や「ガタンゴトン。」と言いながらとても楽しそうに活動に取り組むことができました。時折,子どもたち自ら「一緒にあそぼう。」という声も聞かれ,活動の中で自然と他者を意識することができている様子でした。今後も,活動を通して友達との良好な関わり方や友達とあそぶことの楽しさを伝えることで,社会性の構築に繋がるよう子どもたちに働き掛けていきます。(草野)

地域の方と交流を深めました

11月11日(月)に、仁田尾後公民館の方々が来園されました。

9名とたくさんの方々がお越しくださいました。

避難訓練の様子を見学していただいたり、ぶどう組のお遊戯、幼児クラスの合唱を観ていただいたりしました。

 

その後、みかん組とぶどう組の子どもたちが肩たたきをして交流を深めました。

子どもたちは少し緊張した表情でしたが、徐々に緊張がほぐれてきた様で最後には笑顔で接することが出来ていました。

お見送りの際には、「発表会観に来てね」と声を掛ける姿も見られました。

子どもたちにはとてもよい経験となりました。

 

10月放デイ社会体験(磯海水浴場)

 10月26日(土)に磯海水浴場に放デイのみんなで遊びに行きました。

10月は台風も来ていたために当日の天気も心配されていましたが、なんとか午後から晴れてくれて波も落ち着いてくれました。海水浴場では最初は砂遊びをするグループと砂浜を歩くグループに分かれました。砂遊びのグループは、普段の砂遊びの砂よりも柔らかい砂浜の砂で山を作ったりバケツで形を作ったりして遊びました。砂浜を歩くグループは職員と一緒に海に足まで入ってみて、砂浜の砂と海の砂の違いを確かめることができました。

海に行くには少し季節がずれてしまいましたが、海も冷たさはなかったので利用者さん達も笑顔で水や砂の感触を楽しんでいました。今後も利用者さんたちが楽しめるような活動を考えていきたいと思います。

焼きそばつくり

いろんな食材に触れて作る楽しさを知ろうと言うことでクッキングで焼きそばを作りました!野菜を型抜きで切り抜き、

ナイフでお肉を一口サイズに切ってもらいました。にんじんは少し硬かったようで両手を使って力いっぱい押していましたよ。

キャベツはちぎってもらいましたが、感触や「ぱりっ」と千切った音が不思議で夢中になってすごく小さくなるまでちぎっていました!

 


作っている様子を見てもらうと、「いいにおいしてきたー」と早く食べたそうにうずうずしていました!

出来上がった焼きそばをお昼にみんなで食べました!とてもおいしかったようでみんな何度もおかわりしてくれましたよ!

芋ほりをしました。

 ・好天のもと、JAの方々のお手伝いをいただき芋ほりを実施しました。子ども達は真剣な表情で掘り始め、お芋が見えると、「出てきたよ!!」と掘る手を速めていました。掘るコツをつかむと嬉しさも倍増。どんどん掘っていき、たくさんのお芋がとれました。登園後から、「おみやげに持って帰れるかな?」と楽しみにしていたお芋ほり。数個ずつ、全員がお持帰りができ、大喜びでした。