ウィズフェスタに行きました!

11月16日(土)に,生活介護と就労Bの利用者さん達でウィズフェスタに参加しました。ウィズに着く前から皆さんソワソワと落ち着かない様子。「何を買おうかな~」,「まだ着かないかな~」とバスの中で話されていました。
到着すると,パンに雑貨にと利用者さんは大喜び!様々な場所から「これおいしそう!!」,「お土産にしよう」という声が飛び交っていました。たくさんの買い物をされた皆さんのとても満足そうな表情が見られ,とても充実した一日になりました。

 

また今回も,就労Bで製作した油吸い取り布や生活介護のアドバンスコースで袋詰めをした安納芋,ジェントリーコースで製作した編み物やパーソンコースで作業をしているごぼう茶等を出品しました。販売担当の利用者さん達も,自分たちが作った物が売れていく様子を嬉しそうに眺められていました。こうした場で売れる喜びを感じることが,利用者さん達の作業意欲に繋がっています。

 

スポーツ・レクリエーション活動を通した地域との交流活動

11月2日に「スポーツ・レクリエーション活動を通した地域との交流活動」が犬迫小学校体育館で行なわれました。準備運動をした後、アイスブレーキングと全体交流ゲームに元気いっぱいに参加されていました。後半は、5つのグループに分かれて、ラダーゲッター、輪投げ、リバージー、ネットパラスリー、スナッグなどのニュースポーツが行われ、地域の人や他事業所の利用者とコミュニケーションを図り、それぞれのグループでチームワークを高めながら交流活動を行うことができ、充実した交流会になりました。

 

紅葉狩り

山に少しずつ赤や黄色が混ざり、冬の訪れも感じるようになったこの頃、今年最後の施設外

活動として川辺の岩屋公園に「紅葉狩り」に出かけました。

いこいの丘の利用者さん達は、晴れ男晴れ女が揃っているのでしょうか、当日も澄み渡る

晴天に恵まれ、木々の色づきが眩しいくらいの鮮やかさでした。

公園の入り口では石蕗の花が出迎えてくれ、赤い橋を渡ると早速美しい枝ぶりの銀杏の木が

目に入ります。

その奥には「銀閣寺」を模して造られたという「サクラノヤカタ」があり、京都も感じて

みようと少し長い道のりでしたが、澄んだ空気を味わいながらゆっくりと歩を進めました。

辿り着くと池や石庭に囲まれ、古刹の雰囲気を味わうことが出来、「おぉ、ホントに京都に

来たみたいやなぁ」と、紅葉狩りのついでに小京都も感じていただくことが出来たようです。

普段はあまり長い距離を歩かない方々ですが、「ほら、あの木が綺麗!」と誘われるように

進む方、仲間の車椅子を語らいながら押す方等、とてもリフレッシュになったようです。

中には園内を流れる「万の瀬川」まで下りてみたいと言われ、川の飛び石を渡りその健脚

振りを見せてくれる方もいらっしゃり、皆さんまだまだお元気です。

 

 

友愛駅伝大会V2を目指して!!!

令和元年11月23日(土曜日)「マリンポート鹿児島」で第18回鹿児島南ライオンズクラブ杯友愛知的障害児・者駅伝大会がありました。

日頃から利用者の皆さん勤務終わりなど、緑地公園でV2を目指しこの日まで練習を重ねてきました。

本番当日30チーム近いエントリーがあり、皆さん緊張の様子で開会式に参加しました。

優勝旗の返還・準備体操を行い開会式が終わり、皆で円陣を組み気合い入れ。少しするとスターターの集合が始まりました。「位置に着いて…よーい、ドン」ピストルが鳴り、第一区の選手が勢いよくスタートし、2位でタスキをつなぐことができました。

     

第2区~第6区まで皆さん、ほぼ1kmを3~4分台でペースも落とさず一生懸命頑張り、アンカーにタスキが渡りました。

きつい気持ちもある中、多くの声援を受けゴールテープを切りました。結果発表までドキドキしながら待ち、閉会式が始まりました。「一般の部...3位○○、2位○○、1位常盤会サポートハウス」見事V2を達成することができました。皆さん笑みがこぼれ、嬉しそうに拍手したり、ハイタッチをして喜びを分かち合っていました。

今後も定期的に、練習に取り組み次年度も優勝できるように頑張りたいと思います。

        

海グループ活動(科学館)

海グループ活動で11月6日(水)と7日(木)に天候にも恵まれて爽やかな秋空の中、楽しみにしていた科学館の見学に行ってきました。強風体験や南極の寒さ体験は皆さん大喜びで満面の笑顔がこぼれていました。宇宙に関する映像や色々な実験にも興味を持たれて、とても良い体験となりました。