夏季休暇中,食育活動の一環として,クッキングを行いました。
今回は,しろやまの風敷地内にある農園にて野菜たちを収穫し,野菜を使ったおかずクレープを作りました!
いつもは「野菜を食べない…。」と苦手な利用者さんもこの日は美味しそうに頬張る姿もあり,嬉しく思いました。
今後も様々な活動を通して,興味関心の拡大につなげてまいります。(政)
高砂発達支援センターでは、土曜日も午前中のきいろグループ・午後のあおグループに分かれて、療育を行っています。
その中でも、今回はあおグループの活動を紹介します。
あおグループで、『箱の中身はなんだろな❔』という活動を行いました。
粘土・スライム・ボール・ペットボトル・タオル・ブロック等の中から職員が箱の中に入れ、箱の中には何が入っているのか・・・

箱の中身を見たくて覗き込んでしまう子もいましたが、覗きたい気持ちを押さえながら、箱の中身を触り「これは何?」「軟らかいな」「○○かな?」と言いながら、中に入っている物を当てよう!と考える子ども達🤔とっても、真剣でした。



周りに座っている子ども達は、「○○じゃない?」とヒントを出したり、「○○じゃない?」とお友達を惑わすような声掛けをしたり、「○○だよ」と答えを言ってしまう子どもたちの姿もありました❣
箱の中身を触り感触だけで、物を当てることは難しいですが集中をして『何が入っているのか』自分で考え、正解を導き出すことが出来た時には、とっても嬉しそうな子ども達でした🌟 (小塚)
今年度も,鹿児島市安心安全課の指導員お二人を招き,交通安全教室を実施しました。交通ルールや横断歩道の渡り方など,人形劇や実演を交えて子どもたちに分かりやすくお話をしていただきました。信号機の説明では,「青になって右と左を見てから渡る!」と自信をもって発表したり,「駐車場ではお母さんと手を繋いで歩く!」と身近な場面を想像して発言したりする子どもの姿が見られるなど,集中して話を聞いていました。この教室は子どもたちが楽しみにしている行事の一つでもあり,帰り際には講師の方へ「またきてねー」と声を掛けながら笑顔で見送っていました。充実した時間を過ごすことができました。

9月16日(火)にさくらぐみ(年長児)がすずのきクリニックのデイサービスに通われている方と交流会をしてきました。行く前に「緊張する…」や「楽しみ‼」と口にしていた子ども達はやる気は満々。
まずは、すずらんを利用されている皆さんの前で堂々とソーラン節を披露しました。一生懸命練習してきたおかげで、緊張しながらも大きな声、大きな動きで素晴らしいパフォーマンスを披露することが出来ました♫
その後は、歌を歌いながらおじいちゃんおばあちゃんの膝をポンポン叩いてマッサージしたり、手を握ったりして交流しました。「かわいいね」「上手だね」と言われて、ニコニコ嬉しそうにするさくらぐみさんでした☻
最後は、自分たちが保育園の夏まつりで楽しんだワニワニパニックや輪投げ、さらにひも引きなどを手作りし、縁日遊びをしました。おじいちゃんおばあちゃんに楽しんでもらおうと頑張るさくらぐみさんも笑顔で楽しんでいましたよ♬
たくさん練習したり準備をしてきたおかげで利用者の皆さんに喜んでもらえ、達成感いっぱいで帰園したさくらぐみさんでした。