ほし マットあそび

今回は、「押す」を意識してマットあそびを行いました。マットは丸めて紐でくくり、立てて使用しました。中にはブロックを入れ、両手で押した際にすぐに倒れないように作りました。

まず初めに、押す体勢を確認できるよう、手を置く位置や足の引き方等の手本を提示しました。そして、目標をもってマットを押すことができるよう、マットの向こうにある壁にバイキンマンのイラストを貼り、バイキンマンを目掛けて押し倒すように設定しました。

子どもたちは、バイキンマンに当てるために、手本通り全身を使ってマットを押すことができました。

押すことに慣れてきたら、次は視覚や音を楽しみながら押すことができるよう、マットと壁の間にJPマットをドミノのように立てて設置しました。マットのみを押す時と違い、JPマットが次々と倒れる様子やバタンと倒れる音を目標に押しました。ドミノの先まで力が届くよう、自発的に勢いを付けて押す子どももいました。

 

最後は、協力する経験に繋がるよう、支援者と子どもたちでマット押し対決を行いました。支援者と子ども二人でマットを挟み、押し合いました。一人の時と違って、手の位置がずれたり体勢が左右に揺れたりしますが、バランスを立て直しながら協力して押すことができました。支援者に勝利した子どもたちはとても嬉しそうでした。

 

今後も、様々な動きを意識しながら身体づくりをし、子どものやる気を引き出せるような活動を計画していきたいと思います。

(西)

高校生の職場体験

  

10月15日(水)~17日(金)の3日間、指宿商業高校の2名の生徒さんが、職場体験のために“きいれの丘”に来ました。

入所者の皆様にとっては、孫のような(孫よりも年下かも)女子高生。

笑顔で話しかけ、腰をかがめて一人一人の話を聴き、散歩の時は隣りで見守りながら歩調を合わせてくれました。

入所者の皆さんの目じりも下がりっぱなし。中には、指宿商業の卒業生がいらっしゃり、先輩・後輩の絆の強さを感じました。

皆様、笑顔で会話が増え、動きも活発になったようです。

若さを吸収したのでしょうか。

女子高生のお二人、楽しい3日間でした。ありがとうございました。

学業の方もがんばってくださいね。

奏マーケット

西部地区交流として,奏の丘が主催する「奏マーケット」の舞台発表に3,4,5歳クラスの園児が出演しました。先月行われた発表会で披露したオペレッタの配役を変えた内容であったり,新しく披露するダンスであったり,この日のために練習を重ねてきました。お父さんやお母さんが見に来てくれるということで,嬉しさからやる気満々の子どもたち。沢山の観客に少しドキドキした表情ではありましたが,堂々と舞台上に立って演目を披露するする姿はとてもたくましく見えました。発表が終わると「楽しかった~」「(会場内の)ゲームしたかったな~」と,それぞれ思ったことや感じたことを言葉にしながら,会話を弾ませていました。ぜひ,ご家庭でも「どうだった?」とお子さんに様子を尋ねて話題にしてみてください。

めばえ 奏マーケット

11月15日(土)に隣接している施設(奏の丘)で奏マーケットが開催されました。めばえの子ども達はミニゲームに参加し、4種類のゲームの中からしたいゲームを選びました。輪投げやヨーヨー釣り等、ねらいを定めて手先を動かし成功すると拍手をして他者と喜びを共有する姿がみられました。

  

また、公共の場で活動する機会を活かし、他者への挨拶を意識しながらゲームに参加しました。ゲーム券を渡す際には「よろしくお願いします。」景品をもらう時や帰る時には「ありがとうございました。」と挨拶をしました。緊張しているお子さんもいましたが、支援者が寄り添い気持ちの伝え方を伝えることで、模倣して伝えることができました。

私たち職員や子ども達にとって新鮮な環境で過ごす時間や様々な人との交流を経験する良い機会となりました。これからも色々な経験をしたり刺激を受けたりすることができるよう、働き掛けていきたいと思います。(松元)

地域の方々に参観していただきました

毎月行っている避難訓練。今回は,事務室コンセントから火災があったことを想定した訓練の様子を,

参観していただきました。

「もし,火災が起きた時は今日のように,避難してくださいね。」「いつも見守っていますよ!」と

声をかけていただき,「ありがとうございます」と応える子どもたちでした。

地域に根差したこども園として,これからも地域の方々との交流を大切にしていきたいと思います。