奏マーケット

11月15日(土)に奏マーケットを開催しました。天気に恵まれ青空の中、多くの方に来場していただきました。
舞台発表では、午前中に石谷の森こども園の園児による発表が行われました。午後からは奏の丘のハンドベルやダンス、合唱の発表がありました。これまで練習した成果をご家族や来場されたみなさんに披露することができました。舞台発表後には「楽しかった」や「頑張りました」と笑顔で話してくださりました。

他にも作品販売や4グループが作成したフォトスポット、輪投げ、ヨーヨー釣り、ピンポンカップイン、ボール転がしの4つのミニゲームコーナーがあり、お買い物やゲームに笑顔で取り組まれる姿が見られました。会場にはぐりぶーも登場し、ハイタッチや写真撮影を楽しまれていました。

抽選会では多くの利用者の方が当選され、笑顔を見せる場面もありました。

晴天の中、奏マーケットをみなさん楽しまれ、最高の思い出になったのではないでしょうか。今後も素敵な思い出になるような行事を実施して参ります。

ハロウィン

肌寒くなり秋を感じる日が多くなってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

ハートフルでは、季節を感じてもらう活動としまして、ハロウィンで壁画作成やコスプレを楽しんでいただきました。ハロウィンの起源は、2000年以上昔の古代ケルト人が始めたお祭りで、収穫物を集めて盛大に行う、夏の終わりと冬の到来を告げるお祭りだったそうです。

 

気温が下がり朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。様々な感染症も流行する季節ですので、体調管理には気を付けて過ごしていきましょう。

ハロウィンイベント

令和7年10月31日(金)にしろやまの風全体(生活介護、就B、放デイ)でハロウィンイベントを開催しました。

利用者の皆さまが楽しめるよう利用者の皆さんや職員の仮装やミニゲーム、ふれあい音楽、などハロウィンならではのレクリエーションも実施し、笑顔あふれる楽しい時間となりました。当日に向け、職員と利用者の皆さまが一緒に準備をし飾り付けた施設内も明るく盛り上がっていました。

 

 

特にお菓子のプレゼントや好きな仮装を身につけて行った写真撮影コーナーは大いに盛り上がり、季節を感じる楽しいひとときとなりました。
これからも利用者の皆さまが楽しく参加でき、笑顔になれるイベントを企画していきます。(鎭守)

 

防犯教室

今年度も鹿児島市安心安全教育指導員の方が来られ,「防犯教室」を実施しました。内容は「誘拐防止」「声掛け事案防止」について,実演等も交えながら行っていただきました。知らない人に「お菓子をあげるから一緒に食べない?と言われたらどうする?」という質問に対して,「知らない人にはついて行かない!」「もらったらダメなんだよ!」と,自信をもって発言する姿や,子ども同士で話し合う様子が見られました。また,困ったときやこわいと感じたときは,周りの人に気付いてもらえるように大きな声を出す勇気が必要だということを教えてもらい,力いっぱい大きな声を出して練習する姿も見られ,楽しみながら防犯について学ぶことができました。

にじ 忍者ごっこ

今回は運動あそびを通して、身体の使い方を確認したりスピードを調整したりすることをねらいに忍者ごっこを行いました。子どもたちに忍者について尋ねたところ「ゆっくり動く。」、「敵が来たら隠れる。」などイメージしたことを言葉で伝えてくれました。また、取り組み中にタンバリンの音が聞こえると、敵の合図と伝え、隠れたり動きを止めたりことを事前に約束しました。これらのことを意識し、最初に、身体に鈴をつけ、鈴が鳴らないような動きに取り組めるよう、ブロック上や平均台を渡る際、ゆっくりとした動作を促したり丁寧に動いたりと見本を提示することで模倣することができました。また、壁の手裏剣をゲットするため、背伸びを促すと、狙った手裏剣を取ろうと一生懸命な子どもたちです。取り組んでいる最中にタンバリンの音が鳴ると、隠れたりその場に止まったりとよく聞き分け素早く反応することができました。

     

次に、手足や身体を小さく動かしながら潜ったり平均台を手足で掴み前進、後進したりする動きを取り入れました。前方も確認しながら、音も立てずに、敵を察知しながらと、意識することが多く、いつも以上に真剣な表情の子どもたちです。手足の位置や動かし方など、その都度確認し伝えることで、最後までたくさんの動きに挑戦することができました。今後も動きやスピードを意識した遊びや活動を提供し、静と動のメリハリにも繋げられるような支援を行っていきます。(竹之下)