「児童支援センターしろやま」では運動遊びや音楽遊び,感覚遊びなど子どもたちの療育を目的に日々様々な活動を提供しています。この日は製作活動で新聞紙遊びを実施しました。
新聞紙で鎧やドレスを作り,みんなご自慢の新聞紙の服を披露して小さなファッションショーが始まりました。製作活動では,切ったり貼り付けて一つ一つの動きから手指の巧緻性や集中力を育み,一人一人の個性が活かされた作品が完成しました。
本日は,日頃の食事を振り返りながら食事マナーについて学びました。
初めは,支援者が良い点や改善点を取り入れながら食事をしている様子を見て,気付いたことを発表しました。良い点としては,「“いただきます”と挨拶をしている。」,「食器を持って食べている。」等があがり,改善点としては,「横を見ずに,前を見て食べる。」,「お箸で遊ばない。」等があがりました。


次に,イラストを見ながら食事の挨拶や姿勢等の食事マナーについて確認しました。支援者の話を聞きながら,大きな声で「いただきます。」,「ごちそうさまでした。」の練習をしたり姿勢を正したりすることができました。

活動後の給食では,学んだことを意識しながらいつも以上にかっこよく食事ができた子どもたちでした。今日学んだことを,めばえやご家庭でも継続して実践していけたら嬉しいです。(工藤)
2月12日(水)は、星グループのグループ活動でTMAXボウルでボウリングを行いました。この日は、雨が降っておりましたが、利用者の皆さんは出発前からとても楽しみにされている様子でした。
TMAXボウルに着きゲームを始める前に、練習を行いました。練習後ゲームをスタートし重いボールを支援者と一緒に転がす利用者、一人で勢いよく転がす利用者それぞれのやり方でボウリングを楽しまれていました。ボウリングの後は、自販機で飲みたいジュースを購入し一息つくと、終始笑顔でサポートへ戻りました。
短い時間でありましたが、良い思い出になったのではないかと思います。


