2月20日(木)に星グループのグループ活動でメルヘン館に行きました。前日に事前学習を行い、職員の説明を聞き、とても楽しみにされていました。当日は、トリックアートや童話をモチーフにしたアスレチック、自分たちで展開を選択し物語を進めていく真っ白な絵本、花咲かじいさんや孫悟空などの物語になれる不思議な鏡など、楽しそうに回っていました。サポート明星に戻られてからも、にこにこされて満足そうな皆さんでした。
2月14日のバレンタインデーの日に今年度2回目の全体クッキングが行われ、今回は『ガトーショコラ』を作りました。前日に工程表を用いた説明を行うと、皆さん「早く作りたい!」とわくわくされていました。当日も来所後に早々とエプロン・三角巾などを着用する利用者さんがおり楽しみなご様子でした。クッキングでは、チョコレートを砕き、マーガリンと一緒に溶かしたり、卵や砂糖、練乳を入れて混ぜたりとそれぞれの役割を真剣な様子で取り組まれていました。材料を混ぜた後は長方形の型に流し込み、オーブンに入れて出来上がるのを心待ちにしていました。
試食では、ホイップクリームと一緒に食べることで余韻に浸りながら美味しそうに食べられていました。来年度のクッキングも楽しみですね。




手先の細やかな動きや色,イメージの認知を促すために「ちぎり絵」の活動を行いました。活動の前の説明では,見本を見たり話を聞いたりして「リンゴだ!」「赤色だね!」とそれぞれで活動の流れや完成のイメージを持つことができました。

まずは,白色のリンゴに,花紙をちぎって貼り付けていきます。花紙を貼り付けるには糊を使う必要がありますが,使用したでんぷん糊を指先で伸ばして糊を塗ることができました。

細かく破った花紙をリンゴの枠の中に収めるために,子ども達は指先に意識を向けて集中して取り組んでいました。

最後に,リンゴの側に「はらぺこあおむし」を作って完成です!「お母さんに見せる!」「お父さんにどうやって作ったか教えてあげよう!」と嬉しそうに出来上がった作品を鞄に入れて持ち帰る子ども達の笑顔が印象的でした。

今年度も2カ月を切り,少し寂しい思いもありますが,これからも元気なそらグループの子ども達と一緒に様々な活動を行っていきます。(迫)
梅の花が咲き誇り、春の足音を感じていたこの頃でしたが、冷え込みと共に奏の丘にも初雪がやってきました。
奏の丘やめばえの玄関に飾られた雪だるまも、職員と一緒に皆さんを笑顔で出迎えてくださいました。今年も移り変わる季節を感じながら、一年を楽しく過ごしていきたいですね。
