みんなで伸びよ~う!

ときわの丘が生まれてからあるユスノキ、シマトネリコの樹
成長途中でまだまだ若い

 

 

玄関前もきれいに整列している木が

 

 

なんて名前だろう・・・「トキワマンサクの樹」‼

トキワマンサク・・・ときわマン・・・ときわ
ときわの丘のときわが入っている⁉運命を感じますね

 

並んでいる若々しい木を見ていたら大勢の仲間に囲まれているように見える
華やかな気分がしてくる

 

ちゃんと世話するから

りっぱに育って

みんなの成長を見届け下さいね🎵

 

 

 

よつば サーキットあそび

今回は,巧技台の斜面や様々な高さの平均台等,コースに沿って取り組むサーキットあそびを行いました。
ゴールを目指して,意欲的に挑戦する子どもたち。平均台を渡ることが難しい際には,支援者が手添えを行うことで,最後まで渡りきることができました。

「できたね!」とハイタッチをして一緒に喜び,自信獲得に繋げました。
早く進みたい気持ちから順番を守ることが難しい場面もありましたが,その際には「○○くんの次だね!」と声掛けをしながら,順番を意識して取り組めるように働き掛けました。
今後も,子どもたちの活動への意欲を尊重し,お友だちと楽しく身体を動かしながら,運動面の発達に繋げていきたいと思います!(坂上)

避難訓練(水害対応)を行いました。

6月20日(土)に,水害を想定した避難訓練を行いました。午後2時頃,職員から「訓練です。大雨による増水で1階が浸水する恐れがあります。利用者の皆さんは,職員の誘導で避難を開始してください」とのアナウンスで,職員の誘導の元,2階への避難を開始しました 。

 

 

 

 

 

 

 

 

エレベーターが使えないとの想定で,車椅子の利用者さんは,数名の職員で2階へ搬送しました。今回は,利用者さんのご協力を頂き毛布を使用した搬送法を試みました。戸惑う利用者さんもいらっしゃいましたが,職員の誘導で無事2階への避難が完了しました。

  

水害等様々な災害が多い鹿児島。過去の災害事例を教訓に,普段から避難訓練を通じた防災意識の高揚に努めていきたいです。

にじ 親子療育

本日は,今年度初となる親子療育でフルーツバスケットを行いました。今回はルールを理解するなかで,他者と嬉しさや悔しさなどの感情を共有するというねらいをたてました。

ゲームを始める前に,自分のカードに色を塗っていきました。枠からはみ出さないように,手元を見ながら塗り進めていました。自分の手元に使いたい色のクレヨンがない時には「今,他の人が使っているから貸してくれない?」と,自分達で貸し借りをする様子がみられ,成長している様子を保護者の皆さんに直接見ていただくことができました。

塗り終わったらゲームに移ります。

フルーツバスケットのルールは,まず自分の果物を決めます。椅子を人数分より一つ減らし,円形に並べます。中央に鬼となる人が立ち,果物を呼びます。呼ばれた人は空いている椅子に歩いて移動していきます。座れなかった人が次の鬼となり,選んだ果物を呼びます。これを繰り返していきます。『フルーツバスケット』と呼ばれたら,全員で入れ替わりとなります。

ルールを確認し,練習したところで,いよいよ「フルーツ、フルーツ、バスケット!」の掛け声でスタートです。

呼ばれたらすぐに反応し,空いている席を探していました。鬼になっても笑顔と笑い声に溢れていて,とても賑やかです。今回,鬼となった人には自己紹介や質問に答えてもらい,お友達との仲を深められるようにしました。

大きな声ではっきりと答えることができていて,とてもかっこよかったです。

2回戦は『お野菜バスケット』に変更して行いました。用意したイラストは,トマト,ナス,ピーマンにしました。するとある男の子が,めばえの畑で育てている野菜だと気付いてくれました。説明する前に気付いてくれたことに驚きました。

僅かな時間でしたが,たくさんの笑顔にあふれた楽しい親子療育となりました。

今回はお忙しい中ご参加いただきまして,ありがとうございました。(福山)

食育 にじ

本日の食育は,5月の下旬に植えた,夏野菜の収穫をしました。

 

はじめに,季節の確認と夏野菜クイズをしました。支援者が,1年は「春」「夏」「秋」「冬」の4つの季節があること,もうすぐ季節は夏になることを話すと,子どもたちは真剣な表情で聞いていました。また,シルエットのカードを見せて,「この野菜は何か分かるかな?」と問いかけると,「はい!」と元気よく手を挙げて,野菜の名前を答えていました。

 

次は,野菜の収穫です。今回は,「トマト」と「ピーマン」を収穫しました。「トマトが赤くなってるよ!」「ぼくはピーマンを採りたい!」と,子どもたちは野菜に興味津々。他の実や葉っぱをちぎらないように,丁寧に採ることができました。

 

やったね!自分で収穫した野菜を手に取り,喜ぶ姿が見られました。

 

 

収穫後は,ミニトマトの味見をしました。「美味しい!」「すっぱい味がするね。」と友達と話をしながら,野菜を味わっていました。

 

 

収穫したピーマンは,給食で提供する予定です。また,今後,なすとオクラも成長したら収穫したいと考えています。野菜の栽培を通じて,子どもたちにとって,野菜が身近なものに感じてもらえると嬉しいです。(内村)