4月25日土曜日、明星学園では令和2年度初めての利用者自治会を行いました。今回の自治会では事業計画・年間行事の説明、利用者の皆さまより募った要望についてが議題でした。
利用者の皆さんは真剣に説明を聞いてくださったり、食べたい物や行きたい場所について沢山発表してくださいました。現在、コロナウイルスの影響で外出が出来ていない状況下ではありますが、終息した後に何をしようかと利用者の皆さん目を輝かせているようでした。


4月25日土曜日、明星学園では令和2年度初めての利用者自治会を行いました。今回の自治会では事業計画・年間行事の説明、利用者の皆さまより募った要望についてが議題でした。
利用者の皆さんは真剣に説明を聞いてくださったり、食べたい物や行きたい場所について沢山発表してくださいました。現在、コロナウイルスの影響で外出が出来ていない状況下ではありますが、終息した後に何をしようかと利用者の皆さん目を輝かせているようでした。


今回はボタン掛けに挑戦しました。まず,ボタンを掛ける指先の感覚を知ることができるように,個別で取り組み1つ1つの動作を確認しました。また,ボタン掛けでは小さいボタンをつまんだりボタンと布を持ち替えたりする必要があるため,順番を待つ時間は紐通しを行い,左右の指の協応動作を練習しました。


最初に,直径約2cmのボタンを使用しました。布を持ってボタンホールに入れようとする子どもたち。「ボタンをつまむよ。」,「穴にボタンを入れてね。」,「ボタンを引っ張ろうね。」など声を掛けて一つずつ手順を確認しました。必要に応じて職員が手を添えながら一緒に取り組むと,ボタンをつまむ指と布をつまむ指を確認しながら,ボタンを掛けることができました。


次に,直径約1cmのボタンに挑戦しました。ボタンとボタンホールをじっと見つめながら,慎重に取り組んだり職員が少しボタンホールに入れたボタンを引っ張ったりと取り組み方は様々です。小さいボタンを掛け終わると達成感のある笑顔を見せる子どもたちでした。

最後に,洋服のように自分の胸の上でボタンを掛けたり外したりしました。使ったボタンは最初に取り組んだものと同じですが,机の上と胸の上では視点や手の動かし方が少し異なってきます。再度,職員と一緒に手順を確認し,ボタンを掛けると「できた!」と胸を張って見せる子どもたちでした。


ボタン掛けは,布を引っ張ったりボタンをボタンホールに入れたりなど指先を細かく使います。今回,子どもたちはとても集中して手元を見ながら取り組んでいました。ボタン掛けの練習に取り組むことで,洋服の着脱だけでなく少しずつ自分でできることが増えていくと嬉しいですね!(綾織)
本日は制作あそびの様子についてご紹介します☆
今回は折り紙を使って,チューリップとてんとうむしを作りました。折り紙を見せると目をキラキラさせ,「早く折りたい!」とやる気いっぱいの子ども達でした!
折る工程の中には複雑な折り方や細かい動作を必要とする部分もありましたが,折る部分に印をつけたり,線を書いたりしながら目印をつけることで子ども達自身で折り目を意識して折りたたむことができていました。完成の形に近づいてくるとより嬉しそうにして最後の仕上げも力が入っていましたよ☆出来上がるとお友達同士で見せあって,「かわいいね!」と互いに褒め合う姿が微笑ましかったです!
折り紙で作った作品はそれぞれ台紙に貼り付けてから模様や背景を描きました!てんとうむし以外の虫やお花を描き加える等,個々に様々な春の情景がみられました☆出来上がると「先生みて!」と達成感に満ち溢れた顏がとても素敵でした!

新年度を迎え,新しいお友達や環境の中で日々色々なことを学び成長している子ども達。これからも様々な遊びや活動を提供しながら,子ども達が挑戦できたことや笑顔になった瞬間等をご紹介していきたいと思います♪(卜部)
今回のニュースポーツは園庭で行う「大玉転がし」です。コースに設けられた折り返し地点まで、その先はゴールまで、次々に大玉を渡しながら続いていくグループ対抗のレクリエーションに応援の声も次第に盛り上がっていきました。次回も各グループ優勝目指して頑張ってくださいね!
