研究支援 4グループ

7月27日に4グループの支援研究を行いました。
支援研究は、職員の支援のスキルアップを目的に行われ、職員が他グループの活動を見学し、意見交換を行うことで支援の技術向上に努めています。
今回は、「夏の写真飾り」をテーマに、写真に折り紙で作った朝顔やひまわりを貼り、オリジナルの写真飾りを製作しました。
職員と一緒に楽しんで製作に取り組めたようです♬
多くの職員が見に来て授業参観のようで、緊張したかと思いますが、素晴らしい作品ができ、喜ばれたのではないでしょうか。

 

1グループ 社会体験

7月16日に1グループの皆さんでドライブに行ってきました!お弁当をディライトで食べ、おやつは車で食べられ、楽しそうにされています。
コロナウイルスで外出が難しい為、ドライブで少しでも気分転換になったらいいなと思います。「来月も楽しみだね」と話されており、早く皆さん、コロナウイルスが終息することを願っています。

 

夏を満喫中です!

立秋が過ぎ、暦の上では秋ですがまだまだ暑い日が続きますね。

そんな中でも子どもたちは汗を拭きながら夏の遊びを存分に楽しんでいます。

いちご・もも・りんご組のプール遊び、水遊びの様子

りんご組の色水遊びの様子

みかん組の夏野菜収穫の様子

ぶどう組の流しそうめんごっこの様子

引き続き、熱中症には十分に気を付けながら、残り半分の8月も季節を大切にした遊びを楽しんでいきたいと思います。

生活訓練(そうじについて)

7月21日生活訓練では掃除に関する講座を行いました。場所によって掃除方法や道具が異なることやごみの種類と仕分けについて、資料を見ながら確認して学んでいきました。

利用者の方々は、資料を見たり、職員の説明を聞いたりしながら「自分の部屋やトイレ、お風呂場などの掃除の回数を増やしたほうがいいな」、「お風呂そうじではこの道具を使ったほうがいいのか」と話し合われており、掃除への理解が高まったようです。

今後も自分たちの部屋や活動の場所をきれいに保てるように一緒に掃除に取り組んでいきたいと思います。

夏祭りⅠ

夏真っ盛りの8月8日、恒例の夏祭りを行いました。

毎年A氏から竹を頂きそうめん流しを行うのが恒例ですが、今年は残念ながら新型コロナウイルスの影響で、

皆で箸をつけることを避け、初のうどん作りに挑戦しました。

職員は誰も作ったことはありませんが、レシピと首っ引きで捏ねる寝かせる、

そして利用者さん全員が揃ったところで皆で順番に足で踏み踏み。

でも『食べ物を踏む』という行為はなにか罪悪感があるのか、最初はチョット遠慮がち。

しかし実際踏んでみるとその感触を気に入られたようで、「もういいですよ~」と声を掛けるまで

踏んで踏んで踏みまくります。おかけでいい練り具合になり、茹で上がりが楽しみです。

そして全員参加の「うどん」、いざ実食!

ウ~ン、チョット固かったかな?調べてみると原因はまさかの踏みすぎ・・・ 

チョット気合い入りすぎました。

でも他のメニューで十分満たされたようで、ほぼ皆さん完食。楽しく作って、美味しくいただきました。