ご協力ありがとうございました‼

先月しろやまの風で開催された夏祭りは,大盛況の内に無事終わりました。さて,大盛況の内に終わった夏まつりも,裏方さんの存在を忘れてはなりません。

   

夏祭りの一週間前から準備に入りましたが,「飾り付けを手伝いたい!」と利用者さんから提案がありました。早速,絵の得意な方・飾り付けが得意な方等に分かれて準備開始です。利用者さんから,「これはどうするの?」「次は何するの?」と,職員に確認を取りながら飾り付けをされ,皆さん真剣な表情です‼おかげ様で,予定より早く飾り付けが完了することが出来ました。

  

利用者さん・職員一体となって開催した夏祭り。おかげ様で,笑顔の多い夏祭りを開催する事が出来ました。これからも,利用者さん本位の行事を開催出来るよう努めてまいります。

 

生活訓練 「買い物ゲーム:1週間1万円生活」

生活訓練では、8月に買い物についての講座をおこない、生活に必要な物や買い物の仕方等について学んでいただきました。8月24日に買い物学習の総まとめとして「1週間1万円生活」という買い物ゲームをおこないました。

1週間で1万円の残高を0円に近づけるというルールで活動を進め、「お金を使いすぎて残高がマイナスになってしまった。」という方や、逆に「もったいなくてお金を残しすぎた。」という方等、お金の使い方に悪戦苦闘される様子が見られました。また、「欲しい物を我慢しすぎるのもよくないし、無駄遣いもいけないので、そのバランスが難しかった。」という意見も聞かれ、楽しみながら計画的なお金の使い方や、欲しい物と必要な物の違いについて学ぶことができたようです。

講座で学んだことを日常生活にいかして、買い物を楽しんでいただければと思います。

ニュースポーツ(池ポチャゲーム)

8月27日(木)のニュースポーツの時間に、ホールにて池ポチャゲームを行いました。椅子の間隔を開けたりして、密を避けながらの開催となりましたが、皆さん、新聞紙を自ら丸めてボールにして、フラフープで作った10点、20点、100点の池をめがけて投げて、点数を競いあい、見事に得点を取られた際は、多くの笑顔が見受けられました。

そら サーキット

そらグループには,身体を動かすことが大好きで元気な子どもたちがたくさんいます。普段から園庭を駆け回ったり,ボールあそびをしたりとお友達と自由にあそぶ姿がみられます。そこで今回は,身体の動かし方や使い方を丁寧に確認しながらサーキットに取り組みました。

まず初めに,斜面台を四つ這いで上ります。てのひらや足の裏,手足の指にしっかりと力を入れ「よいしょ,よいしょ。」の掛け声と共に上りきると,床に置いてあるフラフープの輪の中を目指してジャンプします。高さへの恐怖感もあり,巧技台を踏み切って正しく跳ぶことが難しい子どもたちには「おしりをうーんって落として,お膝を曲げようね。それからジャーンプだよ!」など声掛けと共に手本を提示しながら説明すると,子どもたちもすぐに理解し正しく跳ぶことができました。

次は,小さい輪の中に足が入るよう,ケンケンパの要領で進みます。床を踏みしめてジャンプすること,ジャンプして目標の輪の中に足を入れること,バランスを崩さないよう姿勢を保つこと,タイミングよく足の開閉をすることなど,ケンケンパの中だけでも複雑な動きがたくさんあり,子どもたちはイメージ通り身体を動かすことがとても難しかったようです。

ケンケンパの後はトンネルをくぐり,最後は波型バランス平均台です。この平均台は足をのせる接地面がくねくねとした波型になっているため,この上を歩くだけでもバランスを必要とします。今回は,さらにレベルアップし,ボールを頭の上に乗せながら歩きました。そうすることで,バランスを保つための筋肉をさらに刺激することができます。いつもより難しくなった平均台渡りに興味津々の子どもたち。しかし,実際に始めてみるとバランスをとることが難しく「おっとっと・・・。」と,思わず床に落ちてしまいます。そんな様子に,順番を待つ子どもたちが「がんばれー!」と自発的に声援を送り,最後まで一生懸命取り組むことができました。

普段の生活の中で,身体は常にバランスをとり続けています。そのバランスをとるための筋力を上手く使えないことで転びやすかったり,椅子にじっと座ることが難しかったㇼします。そのような日常生活での困り感を改善していけるよう,今後の活動も工夫していきます。(平川)

つくし 制作あそび(花火)

本日は夏にちなみ「花火」の制作あそびを行いました!シール貼りを通した指先の巧緻性の向上やはさみを使用した道具操作の獲得をねらいとしました。

「きょう,はなびつくるの?」と始まる前から興味津々の子どもたち。様々な色のシールや星マークを使って花火の土台となる紙コップに自由に彩りを付けてもらいました。「ここにはろうかな。」「みて,あかはったよ」と取り組みを伝えながら参加していました。

シールを貼り終えた後ははさみの使用です。「これ,どうやってつかうの?」と興味も高く,はさみの持ち方や支え方等,一緒に確認しながら行いました。安全面に配慮しながら苦手な子どもさんにはまずは1回切ってもらいスモールステップで成功体験を重ねられるように働き掛けました。


最後は夜空に見立てた画用紙に貼り付け,完成です。「せんせい,できたよ!」と嬉しそうに報告する子どもたちの表情はとても満足そうでした。


指先を使った遊びが好きな子,苦手な子それぞれですが,個々に合わせて好きな遊びを通し,経験を重ねながら少しずつ動作の獲得や自信に繋げていきたいと思います。(下池)