9月28日(月)に、3グループの社会体験活動として、八重山公園に行ってきました。天候に恵まれ、絶好の社会体験日和となりました。八重山公園に行く前に、自動販売機にてジュースを購入した後、公園に向かいました。

八重山公園に到着してからは、公園の景色を眺めて、涼しい風を感じながらティータイムで、おやつを食べて過ごされました。最後に集合写真の撮影を行い、久しぶりに外に出て、良い気分転換となりました。
9月28日(月)に、3グループの社会体験活動として、八重山公園に行ってきました。天候に恵まれ、絶好の社会体験日和となりました。八重山公園に行く前に、自動販売機にてジュースを購入した後、公園に向かいました。

八重山公園に到着してからは、公園の景色を眺めて、涼しい風を感じながらティータイムで、おやつを食べて過ごされました。最後に集合写真の撮影を行い、久しぶりに外に出て、良い気分転換となりました。
9月26日(土)に、9月生まれの利用者さんの誕生会をしました。今月は、2名の利用者さんが誕生月を迎えました。他の利用者の皆さんと職員で、誕生日の歌を歌い、歌を終えた後は、皆さんで拍手をしました。

その後、2名の利用者さんに対して、誕生日プレゼントを渡して頂きました。

2名の利用者の方々、誕生日おめでとうございます。今年1年も、毎日元気に、健康で過ごして下さいね。
☆献立☆
・芋ごはん
・とんかつ
・マカロニサラダ
・けんちん汁

10月1日は十五夜です。十五夜の日には,芋や豆など,秋の収穫に感謝を込めてお供えものをします。日本では,満月に見立てて,お団子をお供えするイメージがありますが,中国では,アヒルの卵の塩漬けが入った月餅というお菓子や,果物をお供えするそうです。
本日の給食は,「さつまいも」,「ごぼう」といった秋の味覚を取り入れました。

また,おやつには,うさぎの形をした蒸しパンを提供しました。

大事そうに手に取ったり,「うさぎさんだ!可愛い!」と喜んだりする子どもたちの様子がみられました。

ご家庭でも,お団子を食べて,お月見を楽しんでみてはいかがでしょうか♪(内村)
今回のにじグループの社会体験は,地域を散策する中で季節の移り変わりを感じたり,交通ルールを確認し安全に渡ったりすることを目的に,めばえの周辺には何があるのか散策しに出かけました。晴天であれば,歩いて散策する予定でしたが,あいにくの天候のためバスに乗って散策してきました。
これまでの生活体験で学んだ傘の取り扱いに気をつけながら,横断歩道を渡りました。雨は強くなくても,傘で視界が狭くなってしまいやすいことを体感しました。渡る前には左右をしっかり確認し,信号が変わる前に渡りきれるように早歩きで渡りました。就学を控えた年長の子どもにとっては良い経験になりました。

その後,バスに乗って見つけた物をボードに振り分けていきました。

窓に張り付くように眺める姿は,一つでも多く見つけてみたいという気持ちの表れでした。
めばえに戻ってからはボードに貼り付けたイラストを基に,にじグループなりの地図を作りました。通った道や順序を思い出しながら「ここら辺かな?」など声を掛け合いながら作っていました。空いたスペースには自分の家や線路,車などを描きとてもカラフルな地図が完成しました。

皆で出かけたことや普段と異なる活動に,大喜びの一日となりました。(福山)
今回は,自分の名前から言葉を連想する力を身につけることをねらいとして,言葉すごろくをしました。
言葉すごろくをする前に,平仮名を書く練習として,自分の名前を1文字ずつ紙に書きました。職員の手本を見ながら,正しく平仮名を書くことができました。

次に,自分の名前を使って食べ物や動物などの言葉を連想しました。職員が「“あ”の付く言葉は何があるかな?」と声を掛けると「アイス」,「あめ」などを思いつくことができました。自分の名前以外にもたくさんの言葉を発表することができました。
言葉を連想する練習をした後,グループで言葉すごろくをしました。1回目は,自分の名前の平仮名を使って言葉を連想し,思い付いた平仮名の個数を数えてコマを進めました。2回目以降は,食べ物や好きな遊びなど,自由な言葉ですごろくをしました。言葉を言いながら「くるまだから,3個だね。」と数を指折りで確認し,正しくコマを進めることができました。すごろくには「2つもどる」や「1つすすむ」などのポイントがあり,喜んだり悔しがったりと,様々な表情がみられました。また,他の子どもが思い付いた言葉に対して「いいね!」,「面白い!」など称賛する声もあり,友達同士で楽しく取り組んでいました。長い言葉を思いつこうと悩んだり果物をいくつも発表したりする様子もみられ,言葉を連想する感覚を掴んでいくことができました。

子どもは,友達や大人から新しい言葉を聞いて、使える言葉を増やしていきます。言葉や文字に興味や親しみを持ち,使いこなすことができるように今後の活動を工夫していきます。(五反田)