木工ハンドメイド②

ときわの丘木工制作部の今回の作品は,「貯金箱」です。
「ゾウ」や「くじら」の形に切り出した後,丁寧に紙やすりをかけます。
紙やすりをかけることにより,誰でも安心して触れられます。

お金を入れる穴は背中にあり(500円玉が縦に入ります),側面の一部がねじで止められていますので取り出すことも可能です。
大きさは長さ約15センチ・幅約2センチ・高さ約10センチほどですので,場所を取らずインテリアとしても楽しめます。
中箱の部分が小さめで仕切りが半透明ですので,貯まっていくのが分かりやすくなっています。短期間での小銭貯金を始めてみませんか。

販売価格は500円です。

つくし 自由あそび

つくしグループの自由あそびの様子についてご紹介します!

今回の自由あそびでは,子ども達が興味を持っている『スカーフ』と『くねくねスロープ(様々なパーツを使ってビー玉が転がるコースを考えるおもちゃ)』を用意しました。

「コロコロする!」とカラフルなスカーフを床に敷き,横になって転がる姿や「先生~これ結んで!」と肩で結んでマントに見立てて遊ぶ姿がみられました。

  

また,レールやパイプを組み合わせてオリジナルのコースを作って遊ぶ姿もみられました。最初は少ないパーツを使って作っていた子ども達も,ビー玉の動きを予想しながら何度も組み替えて工夫しながらコースを完成させていました。

 

今後も子ども達自身で考えたり工夫したりして遊びを楽しむことができるよう提供していきたいと思います。(上原)

 

にじ 生活体験(傘の取り扱い)

今回は,周囲に気を付けながら,丁寧に傘を取り扱うことをねらいとして,生活体験をしました。

活動をする前に,傘の正しい持ち方と危険な持ち方をイラストで確認しました。その後,実際に傘を使って,1人ずつ開け閉めの練習をしました。周囲を見て,お友達がいないか確認をしてから開くことができました。

練習の後は,3人組で交代で取り組みました。年長の子どもがリーダーとなり,自分のグループのお友達を決まった場所まで誘導しました。

傘は畳んだままスタートラインに立ち,始まりの号令がかかった後,手順通りに傘を開きました。丸い台紙で作った水たまりやブロックを避けながら,傘を差して進むことができました。自分の順番が終わった後は傘をしっかりと閉じて,椅子の下に置くことができました。年中,年少の子どもは,年長の子どものお手本を見て,確認しながら取り組むことができました。

   

傘を振り回さずに持ち手を持つこと,お友達に傘先を向けないこと等,事前の約束を守って楽しく取り組むことができました。暑い日が続きますが,雨が降った時は,水たまりやかえるの鳴き声を楽しみながら,傘の扱い方も思い出してほしいと思います。

(五反田)

 縁日あそび

感染症予防対策に伴い,8月の家族通所は中止となりましたが,子ども達が楽しみにしていた夏のイベントということもあり,季節を感じながら夏を味わうことができるように今回は支援者と一緒に縁日あそびを楽しみました。

紙コップを使った「風鈴作り」では,紙コップにシールを貼ったり色画用紙にお絵描きをしたりしながら思い思いにオリジナルの風鈴を作りました。

ゲームコーナーでは「魚釣り」

 

「わにわにパニック」

 

「的当て」

 

を行いました。ポイや釣り竿を使ってお魚のイラストを釣ったり,

ハンマーを使って20秒間出てくるワニをよく狙って叩いたり,

狙いを定めて的にボールを投げたりすることができました。

お友達や支援者と一緒に行事を楽しむ姿をみてとても嬉しかったです。少しでも早く安心できる普段の生活に戻ることを願い,子ども達が保護者と一緒に楽しく行事に参加できる日を楽しみにしています!(坂上)

ほし トンネルあそび

四つ這いになったりくぐったりして身体を動かせるように,トンネルあそびをしました。まずは,くぐる動作で必要な四つ這いの動きができるように,事前にリトミックにて曲に合わせて身体を動かしました。その際,支援者が「お馬さんだよ。」とお手本を示しながら伝えると,子ども達なりに床に手や足をついて,上手に真似っこすることができました。

リトミックで,四つ這いの動きを知ることができ,子ども達の意欲が高まったところで,トンネルあそびの時間です。マットを傾けた三角トンネルとすべり台のトンネル,筒状のカラートンネルの3つを用意しました。トンネルが登場すると,子どもたちは目をキラキラしながら支援者に“見て見て”と指を差して教える姿があり,早くぐってみたい気持ちがとても伝わりました。いざ,くぐってみると天井や壁をじっくり見たり狭くて暗いトンネルが楽しくて声を出してみたり,居心地が良くてごろんと寝転がったりして,子どもたちなりに遊び方を見つけていました。

お友達がトンネルからいつ出てくるのか出口から待っている姿もあり,とても可愛らしかったです。

四つ這いは乳児期のハイハイだけでなく,立てるようになってからも遊びの中で取り入れることで身体(胴体)を手足で支える力,股関節や膝関節を動かす力をつけるための大切な動作になります。これからも子ども達と一緒に色々な遊びを通してたくさん身体を動かし,身体づくりをしていきます。(二見)