12月に入り、日中の気温も下がり寒さ感じる季節となりました。12月と言えば、クリスマスを想像される方も多いと思います。今回は、サンタクロースのシールアートに挑戦しました。
今回は,カラーラベルと呼ばれる丸いシールと,黒の方眼紙を使用します。シールの貼り付け位置に,職員が色別で印を付けながら製作し,利用者さんも真剣な表情で取り組まれていました。
完成すると,「出来たー」と話され,達成感を感じていた様子でした。利用者さん・職員も,活動を通じて一足早いクリスマス気分を感じました。

前日の小雨の影響が心配でしたが当日は天気に恵まれ、講座の2限目に予定通り谷山緑地公園にて体力づくりを行いました。
ウィズの就労移行支援では、月に2回体力づくりの時間を設けています。今回の体力づくりでは、準備運動の後に、皆さんそれぞれサッカーやバドミントン、公園内の散歩をして体力づくりをしました。写真はサッカーとバドミントンを行っているご利用者の方々です。
今後の体力づくりの時間でも、ご利用者の安全に気を付けながら新型コロナウイルスや冬場のインフルエンザ等の感染症の対策を徹底し、座学だけでなく外で安全に体を動かしていただく機会を設け、体力づくりの支援を行っていきたいと思います。
本日は,身体の動かし方を確認しながらボウリングの活動に取り組みました。今回は,ボールを投げるだけではなく,足で蹴ってピンを倒すなど,職員が見本を見せて活動の内容を説明しました。職員が「ボウリングしたい人。」と声を掛けると,「はい。」と元気よく返事をして積極的に活動に参加するこどもたちでした。
ボウリングの際は,身体の使い方について,子どもたちに寄り添いながら伝えることで,上手にボールを投げてピンを倒すことができました。中には手だけではなく,足でボールを蹴ってピンをきれいに倒す子どもさんもいて驚きました。

ピンが全部倒れると,「やったー。」と声に出して喜びを伝えたり,職員や子ども同士でハイタッチをしたりしながら満足そうな表情を見せていました。これからも活動を楽しみ,その中で身体の動かし方を確認することで,利用者の皆さんの経験や成長に繋がるように働き掛けていきます。(草野)