ほし 春雨遊び

 春雨で感触遊びをしました!春雨の硬さや柔らかさ等、様々な感触を経験することをねらいとし、遊びを通して保有する感覚を活用することを目的としました。まずは、乾燥した春雨を両手で握ってまき散らしてみたり、一本一本摘まんでじっくり観察していた子どもたち。次に、水で戻した春雨を出すと不思議そうに触ったり足で踏んだりして感触を楽しんでいました。頭に春雨が付いてもお構いなしで集中して遊んだ子どもたちです。

 

 

つくし 椅子取りゲーム

今月はつくしグループにて行った椅子取りゲームについて紹介します。実際に見本を示したり支援者も輪に加わり一緒に取り組んだりすることで遊び方の理解に繋げました。
スタート時は人数分の椅子を用意し,「曲が鳴っている間は歩く」「(曲が)止まったら空いている椅子に座る」ことを確認しました。お友達と椅子が重なってしまうと「ここぼくのだったよ…。」と戸惑いを見せることがありましたが「他に空いている椅子はないかな。」と周囲にも視野を拡げられよう働き掛けることで「あ,あった!」と椅子に座ることができました。お友達同士そのことに気付くと「あっちも空いてるよ!」とお互いに声を掛け合う姿がありました。

 

  

 

回数を重ねながら遊び方の理解がおおよそついたタイミングで椅子を1つ減らしました。椅子に座れなくなってしまう可能性があること,そうなったときの気持ちの確認方法を表情の絵カードと一緒に確認を行いました。
再度音楽が鳴り始めます。1回目は支援者が座れない役に回りそのときの気持ちの対処方法について実演します。「あーあ,座れなかった。でもつぎまたがんばろっと。”まあいっか!”」と伝えることで子どもたちにわかりやすいように視覚的に働き掛けました。2回目が始まり,座れないお友達が出ました。支援者も傍につき,今の気持ちを確認し発信してもらいました。「まあいっか。」と切り替えられた時には称賛し楽しく次のゲームに参加できるよう励ましの声掛けを行いました。終始笑顔で取り組むことができ,「またやりたい!」と満足そうな子どもたちでした。

 

  

 

勝ち負けが生じる遊びのなかでの気持ちの切り替え方法を確認しながら成功体験を重ねることで楽しく他児と関わる経験に繋げていきたいと思います。(下池)

にじ 施設外学習(交通安全)

横断歩道の渡り方や公道でのルール・マナーについて,実践を通して体験できるよう施設外での活動を行いました。

地域にある横断歩道に到着すると,信号が青になるのを確認し,右を見て,左を見て,もう一度右を見て渡りました。コンクリートで白黒の横断歩道や,時間が経つと点滅する信号機,信号を待っている車などすべてが本物の中,少しだけ緊張した表情で手を真っすぐに挙げながら渡す子どもたちの姿がありました。

    

信号を渡った後も,職員の後に続いて自転車や歩行者に注意しながら道の左側を歩いたり,ペアや後ろを歩く友達にペースを合わせて歩いたりする中で公道でのルールやマナーも経験することができました。やや長い距離を歩きましたが最初から最後まで取り組むことができました。

今回は,4月から小学校へ進む子どもたちも多く参加した活動になりました。小学校生活や日常の生活にも密接に関わってくる交通安全について,少しでも子どもたちの経験に繋がってほしいと思います。(迫)

12月11日 中庭活動

12月11日(金)、明星学園の利用者の皆さんは中庭で歩行活動に参加されました。

日中の気温も下がってきましたが、寒さに負けず笑顔で取り組まれています。

 

 

今年は新型コロナウイルスの流行に伴い、活動も制限され利用者の皆さんにもご迷惑をおかけしました。

 

利用者の皆さんの笑顔を守っていけるよう引き続き、新型コロナウイルス感染症予防を最大限行い、

より良いサービスの提供に努めていきます。

バスボム作り

4グループでバスボム作りを行いました(^^♪
職員も利用者さんも初めて作ったので、試行錯誤してバスボム作りを行いました。

   

   
フローラルやシトラスの香りを使ったり、いろんな食紅を使用したりそれぞれの個性あふれる素晴らしいバスボムが完成しました🎶
利用者の皆さんはいい香りにリラックスされており、初めてのバスボム作りを楽しまれていました!