暖かい一日でした🌞

19日(火)は,最高気温15℃と暖かい一日でした。暖かい日差しで,園庭で活動されている利用者さんも楽しそうです。

   

シャボン玉をされたり,職員とコミニケーションを取りながら楽しいひと時を過ごされていました‼😊

   

皆さんとてもいい表情をされています(#^.^#)

数日は,気温の高い日が続くとの予報です。まだまだ気温の寒暖差はありますが,春が待ち遠しく感じました♪

ほし タオルあそび

今回は,他児と関わりながら遊ぶことをねらいとして,タオルあそびをしました。

最初に,2人1組になってタオルを使った綱引きに挑戦しました。「うんとこしょ。どっこいしょ。」と掛け声に合わせながら,タオルを引っ張り合いました。初めは「どうやって遊ぶの?」と不思議そうに支援者の手本を見つめる子どもたちでしたが,手添え支援を行うと腕や手に力を入れて後ろに引っ張る動作を確認できました。

次に,タオルをソリに見立てて遊びました。ソリあそびが大好きな子どもたちは,笑顔でタオルの上に乗り「座ったよ!」と指差しや手を叩いて意思表示をしていました。支援者がタオルを引っ張ると,お友達に手を振ったり引っ張られた揺れを楽しんだりして活動に参加することができました。

最後に,大きなオーガンジーを子どもたち皆で追いかけっこしました。支援者が「よーいどんしたらフワフワを捕まえてね。」と声を掛け,オーガンジーを持ちながら走ると「待ってー!」と言いながら笑顔で追いかける姿が見られました。

普段は,お友達と関わる姿があまり見られない子も一緒に取り組むことができ,子どもたち全体が一体となって笑い声が絶えない時間となりました。今年度も残りわずかですが,お友達とたくさん関わることができるようサポートしていきます。 (木下)

ほし シール剥がし

指先の使い方を確認することをねらいに,シール剥がしをしました。まずはラミネートした台紙から,ビニールテープやマスキングテープを剥がします。今回は子どもたちの好きなキャラクターをテープで隠し,剥がすと顔が見えるようにしました。

テープ部分からはみ出した手や足を見るなり,自信満々で「アンパンマン!」と予想した子どもたち。テープ角の薄い部分を爪で剥がすことは難しいため,端を3mmほど折り曲げて提供しています。一枚ずつ剥がす度にキャラクターの名前を嬉しそうに伝えたり,集中して取り組んだりと,様々な姿がありました。また,剥がしたテープは別の台紙に貼るようにして,取り組んだ結果を目に見えやすくすることで達成感に繋げました。

次に,シール貼りをしました。色とりどりの丸シールを,花や電車のイラストに貼っていきます。最初は好きな場所に貼っていましたが,だんだん枠を意識して貼れるようになりました。「見てー!」と言葉で嬉しそうに伝えたり,手を伸ばして紙を見せたりする姿から,気持ちの伝え方が上手になってきたことに成長を感じました。

 

指先を使うことで集中力の向上や,お箸を使う動作に繋がります。今後も,身体を動かす時間と,座って落ち着く時間のメリハリをつけながら活動を提供していきます。(坂元)

つくし 餅つきごっこあそび

今日は餅つきごっこを行いました。牛乳パックで作った杵でお餅に見立てた片栗粉スライムをつく「ごっこあそび」です。

始める前に実際に使う道具を提示したり,手本を見せたりすると,「これはなに?」「わーい!やりたい!」と興味津々な様子。

みんなでついた後は,お餅のようにころころ丸めながら感覚遊びを楽しみました。「ペタペタするね」「冷たいよ」と感触を伝えてくれた子どもたち!

 

今後も季節を感じることのできる遊びを取り入れた活動を行っていきたいと思います。    (上原)

~郷土食(大阪府)~

ひこばえでは各地の伝統的な食文化を知る機会として、毎月いろいろな地域の郷土食を提供しています。
今月の郷土食は大阪府の「かやくご飯」「肉吸い」「鯖の煮つけ」で、おやつは「お好み焼き」でした。

 

「かやくご飯」の「かやく」とは漢方の用語で主要薬に対する補助的な薬(加薬)の意味です。料理では主材料に加える補助材料を「加役」といい、かやくご飯は加役を入れた炊き込みご飯のことです。
「肉吸い」は肉うどんから、うどんを抜いたもので大阪名物です。「肉の吸い物」と呼ばれ、それが短くなって「肉吸い」と呼ばれるようになったと言われています。
「鯖の煮つけ」は大阪では味噌ではなく、醤油ベースの出汁で煮付けることが多いことから、今回は醤油味です。
おやつの「お好み焼き」は子どもたちもよく知っていて、食べるのを楽しみにしていました。

  

来月は埼玉県の郷土食を予定しています。楽しみにしていてください‼(中川)