7月7日石谷の森保育園では
七夕コンサートが行われました。
まず、彦星と織姫のパネルシアターを
全園児で鑑賞しました。
次に、乳児クラスがお客さんになり、
幼児クラスの合唱・合奏です。
みかん組(3歳児)とりんご組(4歳児)
は合同で『アイアイ』を合唱しました。
ぶどう組(5歳児)はキーボードで
『きらきら星』を合奏して、
『どんな色が好き』の合唱をしました。
最後は、職員による合奏を聞き、
心穏やかな気持ちになると同時に
楽しい時間を過ごしました。
皆の願いが叶いますように。

こんにちは☀あっという間に7月になり,暑い日が続いておりますが,皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日の活動では,職員手作りのTボールを行いました☆今回行ったTボールは,バッティングティーにボールを乗せ,的に向かってボールを打つといった,ピッチャーのいない簡易版の野球となります。
まずは職員が見本を示すと,「たのしそう!」「やってみたい!」と興味津々なおともだち。いざ,出番がまわってくると…「的に当てられるかな?」とドキドキしながらバットを振って…的に当たって大喜び!!的に当たらなくても大喜び!!楽しく活動に取り組むことが出来ました☺
これから本格的な夏が始まるので,熱中症・感染症対策に努めながら,さまざまな活動を取り入れていきたいと思います🍉





6月下旬、久しぶりのクッキングを行いました。
メニューは『かからん団子』、誰もが知っている郷土のお菓子で、近隣の利用者さんたちがご自分の山から新緑の
綺麗な葉っぱを摘んで来て下さったり、材料を書き留めて来てくださったり、今回も我々職員は皆さんから色々
教えていただきました。
当日はベテランのSさん主導で材料を測ったりこねたり、丸めたり。
こねる作業はかなり力を必要としますが、日頃「あそこが痛い、ここが痛い」と言う皆さんの
「どこにこんな力が潜んでいたの?」と驚く力強さ!

職員が手伝いながらも満遍なくこねる事が出来ました。筋肉痛にならなければいいのですが・・・
肝心の葉っぱは『サルトリイバラ』という木の葉だそうですが、『かからん』という名前、どういう意味だか判らず、
調べてみると思いっきり鹿児島弁でした。
午前中、あっという間に包み終わり、20分程蒸して綺麗な緑色の葉っぱが茶色に変色してきたら出来上がり、
温かい時も冷めてからもどちらの味も楽しめます。
皆さんにはお土産にも持って帰っていただきました。

馴染み深いものを作るというのは、記憶が甦りとても刺激になるようで皆さん活き活きとされていました。
又、色々な料理を教えてください!
今日は七夕🎋!という事で季節のイベントを楽しんでもらおうとクッキングで流しそうめんを行いました!
まずはそうめんに飾る具材を型抜きで切り抜きをしました!チーズやハム、卵をぐっと力を入れて頑張っていましたよ!

流しそうめんでは流れてくるそうめんに興味津々!目で追いかけていましたよ。
流れるのが早くて見失っちゃってキョロキョロする子もいました☺

そうめんをすくって、器に移すことができるととても嬉しそうでしたよ!
そうめん以外にもミカンやモモを流してみんなすくうことができました☆

そうめんに切り抜いた具材を盛り付けてお昼ご飯にみんなで食べました!

初めてそうめんを食べる子もいましたが、みんな「おいしい!」と食べてくれましたよ!

本日は七夕ということで,季節感を味わいながら集中して取り組むことをねらいに星をモチーフにした壁面飾りを作りました。
初めに,季節感を味わうことができるよう「七夕さま」の歌を歌いました。「七夕って何だろう?」と不思議そうな顔で歌を聴く子どもたちでした。「お星さまの飾りを作ろうね。」と声掛けを行うと「お星さま!」と笑顔で伝える姿が見られました。
次に,1枚ずつ花紙を小さく千切ることに取り組みました。「親指と人差し指で紙を持って引っ張ってね。」と手添え支援を行うと,約10分間集中して細かく千切ることができました。花紙を細かく千切った後,今度は「ベタベタしてるね。」と感触を確認しながら糊を使って画用紙に貼ります。「ベタベタ~。」と言葉で伝えながら1枚ずつ丁寧に花紙を貼る様子が見られました。


花紙を画用紙いっぱいに貼ることができた後は,順番に1人ずつハサミを使って星形に切ることに挑戦しました。「優しくぎゅっぎゅだね。」と子ども用のハサミを使って開閉動作の確認を行いました。ハサミを使う機会が少ないですが,一生懸命職員の動きを模倣する子どもたちでした。慎重に線に沿って画用紙を切り,壁面飾りが完成すると「できた!」と満足気な笑顔で伝えることができました。

これから暑い日が続きますが,室内で夏を感じることができるような指先を使った制作にもたくさん取り組んでいきたいと思います。
(木下)