よつば スズランテープあそび

よつばグループではスズランテープあそびを行いました。朝の会で実際にすずらんテープを見せながら説明を行うと「青がいい!」と使いたい色を教えてくれたり,「わあ~」と笑顔を見せながら興味を示したりとワクワクしている様子が伝わってきました!

さぁ活動開始です。1人ずつスズランテープで作ったボンボンを渡すと上に投げて落ちてくる動きを楽しんだり,細かく裂いたりする姿が見られました。他にも支援者がボンボンでこちょこちょをすると大喜びする子やすずらんテープを目元に持っていき,周りを見渡しながら色の変化を楽しむ子もいましたよ!

        

次回のスズランテープあそびでは,うちわで扇いでふわふわ浮く感覚やもっと細かく裂いてどんな感触になるのか等を確かめていきたいと思います☆彡(福永)

放課後デイサービス 制作(紫陽花作り)

梅雨に入り外での活動が行えない日が続いていますが,様々な工夫をしてこども達が楽しめる活動を提供しています。そのような中で今回は,梅雨時期が見頃の花である紫陽花を作りました。紫陽花の形に合わせて好きな色の花がみをちぎる,貼るといった指先動作,どこにのりを塗ったらいいのかという工具の扱い方を職員と一緒に考えながら制作に取り組んでいました。

手にのりがついてしまい,顔をしかめることもありましたが,完成した紫陽花をみると「かわいい!」とハイタッチしながら達成感を味わうことができました。活動室には,こども達が作った大きな紫陽花が満開を迎えています。

(中園)

 

 

ちぎり絵

鹿児島県が梅雨入りし、連日のように雨が降っていますね。しろやまの風生活介護では梅雨のテーマとして、アジサイのちぎり絵やてるてる坊主などの作品を作っています。今後も、ジメジメしたこの季節を楽しく過ごせるよう、日々楽しい活動を提供して行きたいと思います。

ほし スヌーズレン

 保有する感覚を総合的に活用することと自律神経のバランスを整えることをねらいとし、音や光、ボールの感触などを楽しむことを目的としてスヌーズレンをしました。スヌーズレンとは、周りの環境を探索する能動的な側面とリラックスした静態的側面を併せ持つ活動です。センターのスヌーズレンルームには透明なボールプールとビーズクッション、ファイバーライト、ハンモックがあり、部屋を暗くして様々な色に変化するライトをつけ、オルゴールを流しています。

 

 はじめは暗い部屋に驚く子どももいましたが、キラキラ光るファイバーライトを触ったり揺らしてみたり、いろいろな遊び方を自分で見つけて遊ぶことができていました。ボールプールは透明なボールを通して光の変化が映し出され、ボールに全身の重みを預けたり、ボールが体にまとわりつく感触で安心感が得られます。ハンモックでは身体がゆっくりと揺れることで気持ちが安定し、そのまま気持ちよくお昼寝をした子どもたちもいました。子どもたちみんなこの部屋が大好きになってくれたようでした。

 

ほし 生活体験(片付け)

今年は例年よりも早い梅雨入りだったので,5月は外で遊ぶ機会が少なくなりましたが,室内でも元気に身体を動かす子どもたちです。室内遊びでは,子どもたちの好きなアンパンマンブロックやお花形ブロック等を高く組み立てたり冠を作ったりする姿が見られます。今回は,遊んだ後の玩具の片付けを練習しました。優しく箱の中に入れること,綺麗になったことを支援者と一緒に共感することをねらいにしました。

  

集中できるように,今回は廊下で2~3人ずつに分かれて取り組みました。子どもたちに箱を提供すると,複数個取って箱の中に入れたり他児が入れる様子を見たりする姿がありました。競争形式にすることで子どもたちも遊び感覚で入れることができ,最後まで集中して取り組むことができました。マットが綺麗になると「もうないね。」と職員に伝える姿もあり,綺麗になったことを大いに褒めて喜びを共感することで嬉しそうにする子どもたちでした。

       

生活体験では,玩具の片付けだけではなく着替えや食事,トイレなどの身の回りのこと等,様々な経験を通して少しずつ自立できるように取り組んでいます。今後も様々な経験を通して1人でできた時の達成感や満足感を得て,自信へと繋がるように取り組んでいきます。(大坪)