7月7日に七夕集会を行いました。
きれいに飾り付けられた笹を前に、それぞれのクラスで作った笹飾りの紹介をしたり、各クラスから一人ずつ短冊に書いたお願いごとを発表してもらったりして、七夕の日の雰囲気を味わうお子さんたちでした。
最後には、七夕にまつわるクイズを交えた紙芝居を見て、「やったー!」「あたった!」と正解を喜びながら楽しむ姿も見られました。
今回は,夏の制作や遊びを通して季節の行事を楽しむというねらいのもと「縁日あそび」を行いました!夏にちなんで「的あて」「わにわにパニック」「制作」の3つのブースを設けました。「縁日あそび何するの?」「はやくやりたいな~!」等と朝から楽しみにしていた子どもたち!
的あてコーナーでは,水鉄砲や水風船を好きなイラストが描かれている的を狙って当てました。「やったー!」「おしかった!」「もう一回!」等と一生懸命でした!
わにわにパニックコーナーでは,ハンマーをしっかりと握り,集中力を高めながら1つ1つのワニを上手に叩くことができていました!
制作コーナーでは,花火をモチーフにしたうちわを作りました。スクラッチアート・ちぎり絵・蛇腹折りと,オリジナルのうちわを作り嬉しそうな子どもたちでした!
今回の給食は,焼きそば,お好み焼き等と夏に人気のメニュー!支援者が作ったわたあめも提供し,「おいしい~!」と満足そうでした!(上原)
7月のクッキングは暑い夏にピッタリの「かき氷」作り!
午前中は、クッキングの中で使用するシロップ交換券作りを行いました。今回はイチゴ味とメロン味です。「どっちにしようかな~」と一生懸命考える子ども達。

午後は、いよいよかき氷作り。支援者がかき氷器で氷を削り、子どもたちはイチゴ味とメロン味の2種類のシロップの中から好きな味を選び、シロップ交換券でシロップをもらって自分でかけて食べました。

冷たさとふわふわの食感を味わいながら、楽しく食べていましたよ!(中川)
今日の献立は鶏肉の唐揚げ、切干大根の煮物、ごはん、スープ、みかんでした。
鶏肉の唐揚げはみんな大好きな人気メューです♪

まだ上手くかじり取りができない利用児童の方は、お肉やお魚はひと口大にカットして提供しています。
その他の利用児童の方には写真のように切り込みを入れてかじり取りができるように促しています。
子どもにとって食材が大きすぎると、ひと口の適量がわからずに口に詰め込み過ぎてしまうので、うまく咀しゃくができず、食べ物の取り込みができなくなってしまいます。
食事がスムーズにいかないと感じてしまうことや口腔内の発達が未熟なことも偏食や好き嫌いの要因にもなります。
今後も、センターでは個々に合わせた食事を提供することで、自分で食事をする楽しさを味わうことを大切にしていきたいと思います☆