そら 綱引き

今回は,掌でしっかりと握り,腕に力を入れて引っ張ることをねらいとして綱引きを行いました。まずは,綱の持ち方から確認です。掌でしっかりとギュッと握ることができるよう「手をしっかりパー,綱を持ったらグーだよ。」と,職員が手本を提示しながら子どもたちに伝え,模倣を促します。

次に,実際に綱を握り,重いウレタンブロックを入れた籠を引っ張ります。綱を握る場所がわかるよう,またギュっと力を入れやすいよう,綱に結び目を作ることで子どもたちも容易に握ることができていました。

しっかり綱を握ることができるようになっても,腕や足が突っ張り後ろに倒れて尻もちをついたり,前のめりの姿勢になったり,腕だけの力で引っ張ろうとすることでなかなか籠が動いてくれません。

 

そこで職員が「発表会の時の大きなかぶを思い出してね。うんとこしょ,どっこいしょ,だよ。」と声を掛けると,すぐにイメージができたようで腰を下ろして足を踏ん張り,引っ張り始めました。

 

さらに,お友だちとの綱引きが始まると“負けないぞ!”とばかりに自然と腰を下ろし,力いっぱい綱を引っ張り合うことができていました。(平川)

楽しみにしていたひな祭りメニュー

今年は感染症予防対策として全体での実施ではなく、各クラスでひな祭り行事を楽しみました。準備の時からひな人形に興味津々の子ども達。日頃、写真撮影が少し苦手な子どもも、ひな人形と一緒に撮るとなると、喜んで笑顔を向けてくれました。当日の給食は『ひな祭りメニュー』だったので、朝から楽しみにしている子どもの姿も多く、『美味しい!おかわりが欲しい!』と喜びの声が沢山聞こえてきました。

 

ひなまつり

3月3日は桃の節句『ひなまつり』の日です。🎎

「あかりをつけましょぼんぼりに~♪」と朝から子ども達のかわいいお歌が聞こえていました。「ぼんぼりってなんでつけるか知ってる?」とクイズを出してくれるお友達もいましたよ。

給食のメニューは,ちらし寿司,鶏の照り焼き,かぼちゃサラダ,そうめん汁,桃ゼリーでした。ちらし寿司の具材には,エビ(腰が曲がるまで長生きできるように),レンコン(先が見通せるように),豆(マメに働く)という意味が込められているそうです。

 

 

 

 

 

 

おやつでは,ひなあられを提供しました。これも『1年を通して子どもの幸せを祈る』という意味が込められているそうです。

これからもひこばえの子ども達が元気に幸せに過ごせますように。🥰🌸(園中)

節分

2月2日(火)に節分を実施しました。節分の由来について写真カードを使用し説明を行うと、じっと見ながらしっかりと聞いていました。今年度は新型コロナウイルスの対策として豆まきは行わず、ボールを豆に見立てた鬼ボウリングや鬼的当てが実施されました。皆さん、鬼を退治する気持ちでボールを投げ、ピンや的に当たると嬉しそうなご様子でした。皆様が健康で1年を過ごせますように。

 

 

 

 

 

 

 

社会体験(レストラン)

2月12日,13日,17日に,社会体験(レストラン)がありました。挨拶や食事マナー等,公共の場でのルールを学び,実践することができるよう,各グループで,食事に関する活動をしました。

 

ほしグループは,食事のときの約束事や挨拶の確認,そらグループは,食事マナーと食具の使い方の確認,にじグループは,お金の受け渡しの練習をしました。絵カードを使ったり,職員と一緒に確認をしたりしながら,真剣に活動に取り組んでいました。

  

 

また,活動後は,だいちの部屋で給食を食べました。普段と違った雰囲気に、わくわくしている様子の子どもたち。「スプーンの持ち方はこうだったよね。」「お野菜も食べられるから見ててね!」と,活動で学んだことを再度確認しながら,意欲的に食べる姿が見られました。

 

 

 

今年は,実際のレストランに行って食事をすることが難しかったため,めばえ内での実施となりました。今後も,感染症の対策に努めながら,子どもたちが楽しめる食に関するイベントを設けていきます。(内村)