おおきなおおきなこいのぼり

こんにちは☀先日の活動では,こどもの日にちなんでこいのぼりを作りました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こどもの日は,端午の節句ともいわれ,こどもたちみんなが元気に育ちおおきくなったことをお祝いする日です。こいのぼりやかぶとを飾ったり,柏餅を食べたり,菖蒲湯に入るなど,こどもの日ならではの様々な過ごし方があるそうです。是非されてみてはいかがでしょうか♫

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は,絵の具をつかって,こいのぼりに色染めを行う段階から始めました☆彡「どんなこいのぼりが出来るかな?」と想像力を膨らませながら取り組むこどもたち。完成すると,こいのぼりにペタペタ作品を貼っていき,お友達よりも先生たちよりもおおきなこいのぼりが出来ました✨

 

こいのぼり製作

5月5日のこどもの日に向けて、子ども達は手作りのこいのぼりを作りました。


絵の具を使ってデカルコマニーをしたり、クラスみんなで鱗を貼って大きなこいのぼりを作ったり、発達に合わせた技法でそれぞれ素敵なこいのぼりが出来ました。


完成したこいのぼりを保育室に飾ると、自分で作ったこいのぼりを探しては嬉しそうにしていました。
こいのぼりの由来にあるように、健やかに成長して欲しいです。

にじ こいのぼり作り

 にじグループは、季節を感じながら、手と目の協応をねらいとし、手腕の操作性の向上を目的としてこいのぼり作りを行いました。工程は、 

1.クレヨンで模様を描く。        2.上から絵の具を塗ってはじき絵にする。

  

3.こいのぼりの体に目玉とはじき絵をしたこいのぼりの模様の紙を貼る。

4.こいのぼりの目を描く。

と、4段階に分けて行いました。こいのぼりの模様のはじき絵をする時には、せっかく描いた絵の上に絵の具を塗ることをためらう児童もいましたが、お友達が塗った絵の具をクレヨンがはじいて絵が浮き上がるのを見ると恐る恐る絵の具を塗り、クレヨンが浮き出る様子に見入っていました。にじグループには触覚の過敏さがある児童が多いのですが、指にのりをつけて目や模様の紙を貼る作業を皆意欲的に行うことができていました。翌日、皆が登園してくるとお部屋につるしたこいのぼりを見つけて嬉しそうに見入っていました。

よつば しゃぼん玉あそび

よつばグループでは,ぽかぽか天気の中,テラスでしゃぼん玉あそびを行いました。事前にお約束を確認し,支援者が吹いて手本を見せると子どもたちの「早く遊びたい!」という意欲や期待感が見られました。☆

道具をを手渡しすると「ふぅー」と吹いてたくさんのしゃぼん玉を作る子や支援者が作る大きなしゃんぼん玉を目で追って追いかける子等,遊びを楽しむことができました。吹くことが少し難しい子どもさんには,支援者と指でストローのような丸を作って吹く練習をしたり,手添えを行ったりして一緒に取り組みました!!

これからも支援者と大きなしゃぼん玉作りに挑戦し,空に飛んでいくしゃぼん玉をみんなで眺めて楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

放課後等デイサービス 4月 クッキング(おにぎり作り)

4月のクッキングの活動では,おにぎりを作りました。今回の活動のねらいは,自分で作って食べる喜びを知ることです。

最初に作り方の流れを確認し,まずはおにぎりを作る前に好きなふりかけの味を選びました。子どもたちは,たまごとしゃけ,わかめの3種類から言葉や写真カードの指差しでそれぞれ食べたい味を教えてくれました。その後はラップにご飯をくるんで両手でおにぎりの形に丸めていきました。

昼食の時間になると自分たちが作ったおにぎりを食べて嬉しそうにする様子がたくさん見られました。

今後も子どもたちが楽しみながら取り組める活動を計画していきます。(脇田)