にじグループ パネルめくり

本日は,パネルめくりで遊ぶことで,ルールを理解することやチームで協力し,勝ち負けの気持ちを共有できることをねらいとして取り組みました。時間内に自分のチームの色のパネルを多くめくることができたら勝ちとなるゲームです。まずは,黄色チームと青チームに分かれ,代表で一人ずつ出て勝負しました。あそびがスタートすると,素早くめくる子どもたちで時間や周りをよくみることを意識していることが伝わりました。どの勝負も接戦で,周りのお友だちも「頑張れ。」,「こっちもめくって。」と必死に応援をする姿があり,とても盛り上がる活動となりました。

 

次に,チーム戦で勝負をすると,両チームとも負けないぞという気持ちに満ち溢れておりやる気満々です。その際に応用として,めくるパネルの色を1チーム2色ずつに増やしました。

始めは混乱する場面もありましたが,その都度声掛けをしてフォローすると徐々にコツをつかんできて2つの色をめくることができました。

このパネルめくりのあそびは,短い時間でどれだけめくれるかということで,たくさん体を動かし続けるため,とても体力を使うあそびなのです。パネルが10枚程度あれば自宅でも気軽に短時間で発散することができるので,この夏休み期間にご家族でぜひ試してみてください。 (二見)

 

夏休みの宿題 頑張っています!

毎日のように猛暑が続いていますが、利用者の皆さんは、暑さに負けず、元気に過ごされています。

 

  

その中で、児童の皆さんは、夏休みに突入し、毎晩、夏休みの宿題に励んでいます。

算数や国語の問題に頭を抱えながら、みんなで教え合い、手や図形を使って頑張っています。

夏休みの宿題を頑張ったあとには夏祭りが待っています。

宿題も頑張りつつ、夏休みにさらに素敵な思い出をつくっていきたいと思います。

農作業園芸(7月)

サポート明星の畑で育てていたトマトやピーマンの収穫をしました。利用者の方と一つ一つ丁寧に収穫しました。みなさん「大きくなったね」「きれいだね」など言いながら、大事そうに収穫されていましたよ。また、施設のテラスで育てていたナスやピーマンも大きくなり、収穫しました。今年の夏は、大収穫の年になりました。居間は畑を休ませている時期ですが、もう少ししたらまた季節の野菜を植え、利用者のみなさんと一緒に育てていきたいと思います。

散歩の日

月に2回、散歩の日を設けています。今回は畑の場所まで行き、夏野菜を間近で眺めたり実際に触ったりして観察しました。「ナス!」「お野菜だね」と子ども同士で会話をしながら散歩の時間を思い思いに楽しみました。キュウリやピーマンを見て「見たことある」と保育者に教える姿もみられました。部屋に戻り、ままごとセットを出すと、見たばかりの夏野菜を手に取って遊び、食物に対して興味や関心を高めることができている様子でした。