季節を意識した製作活動を行いました。アルミホイルの感触を楽しみながら巻いていきサンマの体作り!自分で選んだ色で塗り、個性豊かなサンマが完成しました。手作りの七輪を使って想像力を膨らませながら行う楽しい活動となりました。(荒井)
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一般の部3連覇
令和4年11月23日(水)、時折小雨が混じる悪天候の中、マリンポート鹿児島で「第21回鹿児島南ライオンズクラブ杯 友愛駅伝大会」が25チームの参加で開催されました。10月から週2回、約1時間の練習を初めましたが、一般企業・事業所など様々な場所に通勤されていますので、全メンバーが揃っての練習はほとんどできない状況でした。



その中で迎えた本番当日、緊張の色を隠せないメンバーたちは、ストレッチやランニングなどで気持ちを落ち着かせながら、スタートを待ちました。10時にスタート、1区のランナーが2着で2区のランナーにタスキを渡し、好スタートを切りました。最終7区まで、各自の力を出し切りタスキを繋ぐことができ、一般の部で見事「3連覇」を達成することができました。



最後に応援団の前で、キャプテンの堀さんが「応援ありがとございました。皆さんの応援が後押しをし、3連覇することができました。来年も練習をして、4連覇そして、2チーム参加を目指します」と力強い言葉で締めくくりました。



わくわく福祉交流フェア
11月6日に、かんまちあにて開催されたわくわく福祉交流フェアに出店しました。利用者の方々が作られた、アイロンビーズのストラップ、レジン・ビーズアクセサリーや、エコクラフトのかご・リースを商品として並べました。多くの方が商品を手に取られ、サポート明星を知っていただく良い機会となりました。引き続き、手工芸の時間を中心に、利用者の皆さんと生産活動に取り組んでいきたいと思います。

学習会(感染症について)
ときわの丘では入所者を対象とした学習会を月に2回実施しています。
先日は「感染症」について講義が行われました。


内容は
①感染症胃腸炎(ノロウイルス)
②インフルエンザ
③新型コロナウイルス
④自分でできる感染予防
⑤手洗いの手順
等でした。


39名の入所者の方が参加されました。
手洗いの手順はデモンストレーションを加え入所者の方も一緒にしてもらいました。


当施設では現在「インフルエンザ、コロナウイルスを施設に持ち込まない」を目標にして職員は日々感染予防に努めています。
今回の講義で、特に「自分でできる感染予防」は入所者の方に日々の行動の目的・理由付けとして理解していただけたのではないかと思います。
職員と入所者の方が一緒になって感染予防に取り組める良い機会になったと思います。



