外国人技能実習生「激励会」

10月28日、3年間ディライトで実習を行っていた技能実習生が最終日ということで、利用者の皆さんと、激励会を行いました。利用者の皆さんからのプレゼントとして、代表の方が「贈る言葉」を歌われました。3年間の様々な出来事が思い出され、涙で言葉を詰まらせながらも、一生懸命に歌っていらっしゃいました。実習生も涙を流しながら、「皆さん体に気を付けて過ごしてください。忘れないでくださいね。」と話されていました。最後は、皆さんの熱い拍手で見送られました。会が終わってからも、それぞれハイタッチをしたり、お話したりと、次の場所でも頑張れるように激励されていました。

        

 

 

秋の行楽(3G)

10月27日に、3グループの皆さんで都市農業センターにコスモスを見に行きました。道中の車内では皆さんじっと外を眺めドライブを楽しまれている様子でした。都市農業センターに到着すると、一列に並んで写真撮影を行いました。車を降りると眩しそうな表情を浮かべながらも、色鮮やかなコスモスを見つめておられました。コスモスを楽しまれた後は、施設に戻り苺や桃などがのったプリンを食べられ、皆さん勢いよく完食されていました。久しぶりの社会体験でしたが、心も体も満たされた一日になったのではないかと思います。

        

スライム作り(海)

 10月27日(木)に海グループでグループ活動を実施しました。感染症対策を行いながら、職員と一緒にスライム作りに取り組みました。水・ホウ砂・液体のりを混ぜ合わせたら、あっという間に完成です。完成したスライムを手で触ったり、切ったりして利用者の皆さんは、「すごーい」「やわらかい」などと言われて、感覚刺激をにこやかにされていましたよ。今後も感染症対策を行いながら利用者さん達に楽しんでもらえる活動を実施して参ります。

にじ 感触遊び(ぷるぷるボール)

にじグループでは、指先の動きや感覚を高めること、力加減を調節して遊ぶことをねらいとして、ぷるぷるボールを使って感触遊びをしました。

洗面器からぷるぷるボールをすくって自分の洗面器に入れました。お友達の分もあることを伝えると、量を調節しながら入れることができていました。また、こぼさないようにそっとすくっていました。

 

洗面器に入れたぷるぷるボールは、手で潰してぐちゃぐちゃにしたり、カップに入れてジュースやパフェに見立てたりして遊びました。

 

お部屋でひと通り遊んだ後は、園庭に出てぷるぷるボールすくいをしました。季節外れの金魚すくいのようで、みんな楽しんでいました。

ポイが破れないように慎重に、真剣に取り組んでいました。

ぷるぷるボールは子どもたちに大人気の感触遊びです。

今後も好きな遊びを通して、子どもたちの成長に繋がればいいなと思います。

コスモス鑑賞会

感染症対策を行いながら各グループに分かれて、都市農業センターにコスモスを見に行きました。久々の外出を心待ちにされていた利用者の皆さんは、色鮮やかなコスモスを「綺麗だね。」と言われ表情良く観られていました。今後も感染症対策を行いながら施設外での活動を楽しんでもらえるよう計画を実施して参ります。