クラスの半分以上の子どもたちが、乳児食や後期食に移行しました。
少しづつ食具を使い、食事の練習を行っています。
最初からスプーンやフォークを持つことを喜び、自ら食材を刺そうとしたり、具材を掬おうとしたりする姿が見られます。食事をすることに意欲的な子どもたちは偏食もほとんど見られません。歌にもありますように「何でも食べましょよくかんで」のごとくもりもり食べる姿が見られます。

汁椀を両手で持ち、こぼすことなく上手に飲みこめるようになりました。

クラスの半分以上の子どもたちが、乳児食や後期食に移行しました。
少しづつ食具を使い、食事の練習を行っています。
最初からスプーンやフォークを持つことを喜び、自ら食材を刺そうとしたり、具材を掬おうとしたりする姿が見られます。食事をすることに意欲的な子どもたちは偏食もほとんど見られません。歌にもありますように「何でも食べましょよくかんで」のごとくもりもり食べる姿が見られます。

汁椀を両手で持ち、こぼすことなく上手に飲みこめるようになりました。

秋も深まりコスモスの花がきれいな時期となってきました。1Gでは、そんな秋の花「コスモス」を見に慈眼寺公園まで社会体験に行ってきました。過ごしやすい気候の中での満開のコスモス畑は、自然と利用者の皆さんの笑顔に繋がっていました。また、シートを敷いて待ちに待ったお弁当を。外での食事は一味違い、もりもりと召し上がられていました。
引き続き、感染症対応に配慮しながら少人数での社会体験を充実させて行きます。
※食事中のみマスクの着用をしておりません。

にじグループでは、社会生活のルールの中で遊ぶことをねらいとし、新幹線に乗ることができる「ひかりプラザ」に行きました。
運転席では、「出発進行!」と言って運転手さんになりきり、真剣な表情で運転していました。

新幹線の座席にも座ることができ、そこでは本を読んだりお話をしたりとゆっくり過ごしました。



他にもボタンを押すと電車が走るジオラマや、電車列車世界最高速度記録達成50年を記念したスタンプがあり、たくさん紙に押してお土産にしていました。
なかなか行くことができない場所に大興奮の子どもたち。他のお友達も遊びに来ていましたが、順番を守って遊ぶことができました。公共施設に行くためのマスク着用もできました。

今後も活動の中で色々な場所に行けたらいいなと思います。
鹿児島市にある「サポートハウス皇徳寺」「セルフサポートハウス向陽」の利用者さんは、10月29日(土)、鹿児島市慈眼寺公園のコスモス見学に行きました。澄んだ青空の元、コスモス花畑を歩くと、心がウキウキします。


コスモスの花ことばは「調和」、「乙女の純真」だそうです。短い時間でしたが、風に揺れる可憐なコスモスを見ていると、とても幸せな気分になりました。
